<吉祥寺残日録>岡山二拠点生活🍇 草刈り中に妻のミモザを切ってしまいお詫びに挿木に挑戦する #220809

それはほんの一瞬の出来事だった。 岡山に帰省した2日目、日の出前から草刈機を手にしてお墓と畑の草刈りを始めた。 猛暑日続きの岡山でも、まだ朝の5時ごろはそれほど暑くはない。 草刈りもすっかり手慣れて、おまけに今年は広い畑…

<吉祥寺残日録>祝!結婚40年!!出前の「特上うな重」を食べながら思い出す「台風直撃手作り結婚式」の記憶 #220801

今日8月1日は、妻と私の40年目の結婚記念日。 結婚40年は「ルビー婚」というそうだ。 本当ならば、新幹線で京都に行き、「ハイアットリージェンシー京都」に1泊して夜には大人のディナーでもと考えて予約していた。 しかしコロ…

<吉祥寺残日録>岡山二拠点生活🍇 病院からグループホームへ!伯母のお引っ越しがスムーズに終わりホッと一息 #220704

今月の帰省の最大のミッションだった伯母のお引っ越しが無事に終わった。 11ヶ月お世話になった認知症専門の河田病院を出て、病院から紹介された岡山市内のグループホームに移ったのだ。 去年病院に入院する時には何をするのも激しく…

<吉祥寺残日録>定年後を考える😄 養老孟司著「養老訓」②〜「こんな年寄りにはならないように」の極意とは #220430

ゴールデンウィーク2日目、昨日とは打って変わって快晴の1日だ。 早いもので妻の不眠症に悩まされた4月も今日で最後である。 昨夜は多少寝られたようで、妻が買い物に行きたいと言うので付き合って街に出た。 すごい人出だった。 …

<吉祥寺残日録>定年後を考える😄 弘兼憲史著「60歳からの手ぶら人生」を読んで我が人生をチェックする #220401

今日は4月1日、新年度の始まりだ。 ということは、私が会社を辞めてから早いもので1年9ヶ月が経ったということだ。 この間、コロナ禍のために定年後予定していた海外旅行にもまったく行けなかったが、決して悪いことばかりではない…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「雪下出麦(ゆきわたりてむぎいづる)」、若者たちのために「麦踏み」に励もう #211231

コロナ禍で不自由な生活を強いられた2021年も今日でおしまい。 今年1月から続けてきた「トイレの歳時記」も今日が72回目、すなわち最終回となる。 正確に言えば、明日の元日が七十二候の「雪下出麦(ゆきわたりてむぎいづる)」…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」に知る蚊柱とガス警報器の話 #211207

今朝、窓から外を眺めると、雲の切れ間から神々しい光が差し込んでいた。 とても厳粛な光景に感じられ、自然にカメラを手にしていた。 季節は進み、今日から二十四節気の「大雪」。 「北風日増しに強く、雪おおいに降る」頃となる。 …

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」、コロナバブルはいつ崩壊するのか? #211127

今日は妻の誕生日。 夕方には三男夫婦が来て一緒に夕食を食べることになっている。 子育てを卒業し、介護に軸足を移した妻にとって、こうして子供や孫たちと時々会うことが何よりの喜びで、今年も穏やかな誕生日を迎えられそうだ。 今…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「金盞香(きんせんかさく)」に母を連れて「むらかみ農園」に行く #211117

岡山帰省の3日目。 今朝は西大寺にあるゴミ処理場まで古いこたつ布団などを捨てに行き、その後、妻と分かれてそれぞれの実家に向かった。 私は母をマンションで拾って、岡山市の南部にある「むらかみ農園」を訪ねた。 「むらかみ農園…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「地始凍(ちはじめてこおる)」に考える来年からの「隠居」計画 #211112

今日から暦は立冬の次侯「地始凍(ちはじめてこおる)」となる。 「寒さで大地が凍り始める頃」という意味なのだが、実際には東京は暖かな日が続き、今日も朝から素晴らしい小春日和となっている。 10月には平年より寒い日が続いてい…