<吉祥寺残日録>岡山二拠点生活🍇古民家に眠る古道具をいかに再利用するか? #220118

『おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に・・・』。 昨日も書いたが、昔話に登場するこのフレーズには、夫婦円満の秘訣が隠されているように感じる。 2週間に及ぶ今回の帰省中、妻は精力的に古民家の片づけに励んでいる。…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「雪下出麦(ゆきわたりてむぎいづる)」、若者たちのために「麦踏み」に励もう #211231

コロナ禍で不自由な生活を強いられた2021年も今日でおしまい。 今年1月から続けてきた「トイレの歳時記」も今日が72回目、すなわち最終回となる。 正確に言えば、明日の元日が七十二候の「雪下出麦(ゆきわたりてむぎいづる)」…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」に知る蚊柱とガス警報器の話 #211207

今朝、窓から外を眺めると、雲の切れ間から神々しい光が差し込んでいた。 とても厳粛な光景に感じられ、自然にカメラを手にしていた。 季節は進み、今日から二十四節気の「大雪」。 「北風日増しに強く、雪おおいに降る」頃となる。 …

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」、コロナバブルはいつ崩壊するのか? #211127

今日は妻の誕生日。 夕方には三男夫婦が来て一緒に夕食を食べることになっている。 子育てを卒業し、介護に軸足を移した妻にとって、こうして子供や孫たちと時々会うことが何よりの喜びで、今年も穏やかな誕生日を迎えられそうだ。 今…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「金盞香(きんせんかさく)」に母を連れて「むらかみ農園」に行く #211117

岡山帰省の3日目。 今朝は西大寺にあるゴミ処理場まで古いこたつ布団などを捨てに行き、その後、妻と分かれてそれぞれの実家に向かった。 私は母をマンションで拾って、岡山市の南部にある「むらかみ農園」を訪ねた。 「むらかみ農園…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「地始凍(ちはじめてこおる)」に考える来年からの「隠居」計画 #211112

今日から暦は立冬の次侯「地始凍(ちはじめてこおる)」となる。 「寒さで大地が凍り始める頃」という意味なのだが、実際には東京は暖かな日が続き、今日も朝から素晴らしい小春日和となっている。 10月には平年より寒い日が続いてい…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」に妻が2度目のワクチン接種を終える #210923

岡山から東京に戻ると「秋分の日」。 二十四節気の「秋分」について我が家のトイレにかけてある歳時記カレンダーには、『彼岸の中日。古代中国では「龍淵に潜む」と説かれた。この日より、夜が長くなる』との解説が付されている。 中国…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「禾乃登(こくものすなわちみのる)」、霊園の当選通知が届いた日に妻がワクチンを射つ #210902

今日は朝から冷たい雨が降っている。 最高気温も20度そこそこということで、数日前から比べると10度も下がったことになる。 9月に入り、目に見えて秋の気配が色濃くなってきたが、暦は今日から七十二候の「禾乃登(こくものすなわ…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「大雨時行(たいうときどきにふる)」、コロナと五輪の中で迎えた39回目の結婚記念日 #210801

今日から8月。 我が家のトイレにかけてある歳時記カレンダーをめくる。 8月1日は、七十二候の「大雨時行(たいうときどきにふる)」。 「夕立が時々ある頃」という意味のようだが、確かにこのところ大気の不安定な状況が続いている…

<吉祥寺残日録>2週間ぶりの東京は早くも梅雨明け、人で溢れる新宿で狂信的な「コロナと五輪」報道を考える #210716

伯母の介護を目的とした岡山への帰省からほぼ2週間ぶりに吉祥寺に戻ってきた。 東京は今日梅雨明けの発表があり、昼前から30度を超える真夏日となっている。 例年だと太平洋高気圧が南から北へ梅雨前線を押し上げて梅雨明けとなるの…

<吉祥寺残日録>岡山帰省10日目、大谷のホームランダービー観戦を中断し伯母をワクチン接種に連れていく #210713

今日、中国地方の梅雨明けが発表された。 今回岡山に帰省して10日、ずっと雨の日が続いたきたがいよいよ本格的な夏がやって来る。 今日も朝からいろいろ用事がある。 午前9時には、伯母の要介護認定の見直しのため女性調査員が面接…