<吉祥寺残日録>自転車に乗って🚲 没後73年・・・玉川上水で心中した太宰治「最期の地」三鷹を回る #210613

日本の敗戦から3年、昭和23年6月13日の深夜、作家・太宰治は愛人だった山崎富栄と二人で近くを流れる玉川上水へ身を投げた。 あれから今日で73年となる。 あまりに有名な話なので、小説を読まない私でも三鷹駅の近くを通る時に…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」に三鷹「ほたるの里」で蛍狩り #210610

「芒種」の次侯は、「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」。 その意味は、「腐った草の間からホタルが現れ始める頃」と歳時記カレンダーに書いてある。 「昔の人は、暑さに蒸れて腐った草や竹の根がホタルになると信じられていた…

<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ホタルブクロ」&「ヒメヒオウズイセン」&「サルビア・ガラニチカ」

2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 6月に入って、記録することが減るかなと予想していたが、公園をひと回りすると6月は6月で目新しい植物と出会うことができる。 今日見つけた色とりどりの植物たち。 「ホ…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「螳螂生(かまきりしょうず)」に考える「共食い」という現象 #210605

昨日は一日中雨だった。 近畿・東海が梅雨入りしてから早20日が経とうとしているが、関東はその後晴れの日が多く、来週も天気はいいらしい。 この分では、関東の梅雨入りは平年より遅くなるかもしれない。 一夜が明け雨もすっかり上…

<吉祥寺グルメ>家飲み酒を探して#13 「エスポエラス シャルドネ」(白ワイン/チリ・セントラル ヴァレー/2019)

テイクアウトを買いに行き、調理に時間がかかると言うのでワイン屋をのぞいて安い白ワインを買った。 お店は「コピス吉祥寺」の地下にあるワイン専門店「ACワイン」。 その店頭に置かれたお買い得ワインの中から適当に選んだ。 やは…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「麦秋至(むぎのときいたる)」、カワウやカイツブリの子育てもそろそろ終盤 #210531

今日で5月も終わり、トイレの歳時記カレンダーをめくる。 今年このカレンダーを眺めるようになって、私の生活は確実に変わった。 本当に、人生なんて、ちょっと意識を変えるだけで、違った風景が見えてくるものだと感じている。 さて…

<吉祥寺残日録>自転車に乗って🚲 スペイン風邪にも物申した歌人・与謝野晶子の旧居跡は荻窪、お墓は多摩霊園にあった #210529

もはや緊急事態宣言が延長されても、何も感じなくなった。 吉祥寺の人流を見ていれば、急速に感染者が減ることはありえないと前々から予測していた。 これは政府だけでなく日本人一人一人の責任であり、ただただ、真面目に休業要請に応…

<吉祥寺グルメ>テイクアウト2021「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」の「ぶどうの葉のドルマ」&「トルココーヒー」

新型コロナウィルスに苦しむ吉祥寺の飲食店を応援するテイクアウトランチ。 東急百貨店に行ったついでに何かテイクアウトをと思ったのだが、まだ11時前なのでほとんど飲食店が開いていない。 そこで思い出したのがこちら、「WORL…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「紅花栄(べにばなさかう)」に観察するアジサイの花とスッポンの子ども #210526

今日から「小満」の次侯「紅花栄(べにばなさかう)」となる。 「ベニバナが盛んに咲く頃」という意味だそうだが、井の頭公園では「ベニバナ」は見たことがない。 そこで調べてみると、ちょっと意外な記述を見つけた。 お天気のサイト…

<吉祥寺残日録>ミケルソン最年長メジャー制覇!アメリカの熱狂ぶりに日米の「コロナ感」の違いを見た #210525

アメリカ人から最も愛されるゴルファーといえば、フィル・ミケルソンかもしれない。 しかし、たまたま同時代にタイガー・ウッズという超天才がいたため、常にナンバー2の座に甘んじ、メジャーで5回も優勝しているにもかかわらず、世界…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」に日本の伝統産業「養蚕」を学ぶ #210521

もう1週間ほど梅雨のような天気が続いているが、関東地方にはまだ梅雨入りの発表はない。 九州の方では、5月としては歴史的な豪雨が降っているらしい。 昨日の朝には、久しぶりにかなり濃い霧が立ち込め、カーテンを開けた妻が歓声を…