<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌸七十二候「霜止出苗(しもやんでなえいづる)」、岡山の伯母に「要支援1」が出た #210426

コロナによる日本の死者数がついに1万人を超えた。 一年のうちでも最も快適な季節なのに、3度目の緊急事態宣言のためにどこにも行くことができない。 そんな4月の最終週。 我が家のトイレにかかっている歳時記カレンダーを見ると、…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌸七十二候「葭始生(あしはじめてしょうず)」、水草は生き物たちのパラダイス #210420

朝、久しぶりに会社の夢を見て、不快な気持ちで5時に目が覚めた。 久しぶりに見る、夜明け前の光景。 今日も快晴だ。 最近やたらと眠たくて、先日は朝7時すぎまで寝て起きて、朝食を食べたらまた眠くなって朝寝をしてしまったほどで…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌸七十二候「虹始見(にじはじめてあらわる)」に知る鴨長明の「ひとりを愉しむ極意」 #210414

今日は「清明」の末候、七十二候の「虹始見(にじはじめてあらわる)」である。 「冬にはなかった虹が現れ始める頃」という意味だそうだ。 しかし、今日の天気は朝から雨・・・。 虹というよりも、来週に控える二十四節気の「穀雨」を…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌸七十二候「鴻雁北(こうがんきたへかえる)」、井の頭公園から渡り鳥が消えた #210409

今日は、七十二候の「鴻雁北」。 「清明」の次侯で、「こうがんきたへかえる」と読む。 渡り鳥の「雁が北へ帰っていく頃」という意味である。 「雁」について調べてみると、「カモより大きくハクチョウより小さい一群の総称」と書いて…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌸七十二候「玄鳥至(つばめきたる)」、伯母の家にもツバメと医者がやってきた #210404

今日から二十四節気の「清明」。 文字通り、『天地万物の気が満ち、清く明らかになる』季節ということらしい。 そして「清明」の初候は、七十二候の「玄鳥至」。 シンプルに「つばめきたる」と読み、意味もズバリ『ツバメが飛来する頃…