<吉祥寺残日録>高知「四万十ドラマ」にヒント!コロナ禍の吉祥寺で「農村振興」について考える #220126

オミクロン株の感染急拡大で、私がかつて働いていたテレビ業界も大変なことになっているらしい。 毎日のようにたくさんの芸能人がコロナ感染を告白し、アナウンサーの間でも感染者が次々に出ている。 一人が感染すると一緒に出演してい…

<吉祥寺残日録>コロナ新規感染者連日の過去最多!13都県に「まん延防止」が拡大する中、私は1人畑に米ぬかをまく #220119

岡山で忙しく野良仕事をしている間に、コロナの第6波は一気に全国に広がり、昨日ついに1日の新規感染者数が初めて3万人の大台を突破し過去最多を記録、今日はあっさり4万人を超えた。 オミクロン株という奴はとにかく感染力が強い。…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「雪下出麦(ゆきわたりてむぎいづる)」、若者たちのために「麦踏み」に励もう #211231

コロナ禍で不自由な生活を強いられた2021年も今日でおしまい。 今年1月から続けてきた「トイレの歳時記」も今日が72回目、すなわち最終回となる。 正確に言えば、明日の元日が七十二候の「雪下出麦(ゆきわたりてむぎいづる)」…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「乃東生(なつかれくさしょうず)」、冬至に畑の「寒起こし」に挑戦する #211222

今日は二十四節気の「冬至」、日の出から日の入りまでの時間が一年で一番短い日である。 昨日ほどではないが、先週末の寒さと比較すると暖かな冬至となった。 朝のうちは快晴で、電柱のてっぺんに巣を作っているらしいスズメが鳴いてい…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」に知る蚊柱とガス警報器の話 #211207

今朝、窓から外を眺めると、雲の切れ間から神々しい光が差し込んでいた。 とても厳粛な光景に感じられ、自然にカメラを手にしていた。 季節は進み、今日から二十四節気の「大雪」。 「北風日増しに強く、雪おおいに降る」頃となる。 …

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」に謎のマシーンが水上を走る #211202

師走に入り、トイレにかけてある歳時記カレンダーのいよいよ最後の一枚となった。 今年のテーマとして、1月より「トイレの歳時記」として七十二候をチェックしてきたが、残るところ今日を入れて7つとなった。 12月は僧(師)を迎え…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」、コロナバブルはいつ崩壊するのか? #211127

今日は妻の誕生日。 夕方には三男夫婦が来て一緒に夕食を食べることになっている。 子育てを卒業し、介護に軸足を移した妻にとって、こうして子供や孫たちと時々会うことが何よりの喜びで、今年も穏やかな誕生日を迎えられそうだ。 今…