<吉祥寺残日録>こども家庭庁設置の一方で、20代男性の7割「配偶者も恋人もいない」の衝撃 #220616

政府提案の法案すべてが可決される無風の通常国会が閉幕した。 その最終日に可決成立したのが子ども行政の司令塔となる「こども家庭庁」の設置関連法だった。 こども家庭庁は首相の直轄組織で、専任の閣僚や長官を配置する。厚生労働省…

<吉祥寺残日録>定年後を考える😄 養老孟司著「養老訓」②〜「こんな年寄りにはならないように」の極意とは #220430

ゴールデンウィーク2日目、昨日とは打って変わって快晴の1日だ。 早いもので妻の不眠症に悩まされた4月も今日で最後である。 昨夜は多少寝られたようで、妻が買い物に行きたいと言うので付き合って街に出た。 すごい人出だった。 …

<吉祥寺残日録>定年後を考える😄 弘兼憲史著「60歳からの手ぶら人生」を読んで我が人生をチェックする #220401

今日は4月1日、新年度の始まりだ。 ということは、私が会社を辞めてから早いもので1年9ヶ月が経ったということだ。 この間、コロナ禍のために定年後予定していた海外旅行にもまったく行けなかったが、決して悪いことばかりではない…

<吉祥寺残日録>岡山二拠点生活🍇 母が初めて体験したリハビリ特化型デイサービスは案外楽しかったらしい #220113

岡山に帰省して1週間、今日も朝からいろいろあった。 妻は朝の4時ごろから起き出して家の片付けを始めたのだが、土間に運び出した和箪笥の引き出しを開け閉めするたびにギーギーという耳障りな音が聞こえてきた。 私は布団に入ったま…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「雪下出麦(ゆきわたりてむぎいづる)」、若者たちのために「麦踏み」に励もう #211231

コロナ禍で不自由な生活を強いられた2021年も今日でおしまい。 今年1月から続けてきた「トイレの歳時記」も今日が72回目、すなわち最終回となる。 正確に言えば、明日の元日が七十二候の「雪下出麦(ゆきわたりてむぎいづる)」…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」に知る蚊柱とガス警報器の話 #211207

今朝、窓から外を眺めると、雲の切れ間から神々しい光が差し込んでいた。 とても厳粛な光景に感じられ、自然にカメラを手にしていた。 季節は進み、今日から二十四節気の「大雪」。 「北風日増しに強く、雪おおいに降る」頃となる。 …

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」、コロナバブルはいつ崩壊するのか? #211127

今日は妻の誕生日。 夕方には三男夫婦が来て一緒に夕食を食べることになっている。 子育てを卒業し、介護に軸足を移した妻にとって、こうして子供や孫たちと時々会うことが何よりの喜びで、今年も穏やかな誕生日を迎えられそうだ。 今…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「金盞香(きんせんかさく)」に母を連れて「むらかみ農園」に行く #211117

岡山帰省の3日目。 今朝は西大寺にあるゴミ処理場まで古いこたつ布団などを捨てに行き、その後、妻と分かれてそれぞれの実家に向かった。 私は母をマンションで拾って、岡山市の南部にある「むらかみ農園」を訪ねた。 「むらかみ農園…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「地始凍(ちはじめてこおる)」に考える来年からの「隠居」計画 #211112

今日から暦は立冬の次侯「地始凍(ちはじめてこおる)」となる。 「寒さで大地が凍り始める頃」という意味なのだが、実際には東京は暖かな日が続き、今日も朝から素晴らしい小春日和となっている。 10月には平年より寒い日が続いてい…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」に妻が2度目のワクチン接種を終える #210923

岡山から東京に戻ると「秋分の日」。 二十四節気の「秋分」について我が家のトイレにかけてある歳時記カレンダーには、『彼岸の中日。古代中国では「龍淵に潜む」と説かれた。この日より、夜が長くなる』との解説が付されている。 中国…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「禾乃登(こくものすなわちみのる)」、霊園の当選通知が届いた日に妻がワクチンを射つ #210902

今日は朝から冷たい雨が降っている。 最高気温も20度そこそこということで、数日前から比べると10度も下がったことになる。 9月に入り、目に見えて秋の気配が色濃くなってきたが、暦は今日から七十二候の「禾乃登(こくものすなわ…