アメリカのトランプ大統領は、今年の一般教書演説で誇らしげに次のように述べた。 『われわれは前代未聞の変革を成し遂げ、歴史に残る大転換を実現したのだ』 はい、はい、はい。 まさに、トランプさんのおっしゃる通り。 我々はこの…
カテゴリー: 歴史
<きちたび>長野県の旅2026🇯🇵 島崎藤村「夜明け前」の朗読を聴きながら、ゆかりの小諸城址を散策し名物「くるみそば」を食す
🇯🇵 長野県/小諸市 2026年2月3日 『木曾路きそじはすべて山の中である。』 この有名な一文から始まる文豪・島崎藤村の名作『夜明け前』。 「日本近代文学の金字塔」とも呼ばれ、昔から一度読まねばと思いながら、長編ゆえに…
<ご当地グルメ>日帰りでちょっと川越へ!久々の「小江戸」で味わう老舗「小川菊」の鰻重と「1901 TEA SALON」の狭山茶
三連休の初日、妻の誘いを受けて埼玉県への日帰り旅行に出かけた。 目的地は「小江戸」と呼ばれ、外国人観光客にも人気の川越である。 どういうわけか、妻は去年から「川越に行ってみたい」と口にした。 決して旅行好きというわけでは…
<きちたび>兵庫県の旅2025🇯🇵 丹波篠山で「ぼたん鍋」発祥の宿「近又」に泊まり、出石では大ヒット映画『国宝』のロケ地となった劇場「永楽館」を見物する
🇯🇵 兵庫県/丹波篠山市&豊岡市 2025年11月20日~21日 67年近く生きてきて、日本国内もいろんな場所に行ったけれど、まだまだ足を踏み入れたことのない空白地帯が残っている。 兵庫県の中部から北部も、私にとって、そ…
<きちたび>兵庫県の旅2025🇯🇵 太閤秀吉ゆかりの有馬温泉!学生時代の仲間たちと「金の湯」「銀の湯」を巡る @温泉
🇯🇵 兵庫県/神戸市 2025年11月20日 大学時代の仲間たちと続けている年一回の国内旅行。 すったもんだの議論の末、今年は兵庫県の北部、丹波篠山と城崎温泉を主要な目的地とする2泊3日の旅行と決まった。 岡山の自宅に午…
<きちたび>オーストラリアの旅2025🇦🇺 イギリスの流刑地から始まった「世界三大美港」シドニー!囚人が築いた街をトランジットで駆け巡る
🇦🇺オーストラリア/シドニー 2025年10月11日 シドニーを訪れたのは、建国200年祭で賑わう1988年以来37年ぶりだった。 前回は取材だったのでゆっくり街を見学する余裕はなかったけれど、とにかく美しい街だったとい…
<きちたび>ソロモン諸島の旅2025🇸🇧 太平洋戦争の分岐点となった「ガダルカナル島の戦い」とは・・・戦後80年、今も遺る戦跡を巡り戦争について考えた
🇸🇧ソロモン諸島/ガダルカナル島 2025年10月9日 今回の旅行の主目的は、快進撃を続けていた日本軍と本格的反攻を開始したアメリカ軍が死力を尽くして争奪戦を繰り広げたガダルカナル島の戦いについて、現地を実際に訪れて学ぶ…
<きちたび>ソロモン諸島の旅2025🇸🇧 108カ国目の訪問国へ!「餓島」と呼ばれたガダルカナル島で味わうリゾートライフと急速に高まる中国の存在感
🇸🇧ソロモン諸島/ホニアラ 2025年10月8日〜10日 そもそも今回の旅を計画したのは、戦後80年に合わせ、太平洋戦争の激戦地ガダルカナル島を訪れたいと思ったからだ。 しかし、ガダルカナルの位置を正確に言える日本人が今…
<きちたび>オーストラリアの旅2025🇦🇺 人工首都キャンベラの「戦争記念館」で日本人がほとんど知らない日本とオーストラリアの戦争を学ぶ
🇦🇺オーストラリア/キャンベラ 2025年10月7日 日本人にも大人気の国オーストラリア。 しかし80年前、日本とオーストラリアが直接戦争をした事実をどれだけの日本人が認識しているのだろう? 太平洋戦争の激戦地ガダルカナ…
<きちたび>オーストラリアの旅2025🇦🇺 多民族共存都市メルボルンの人気カフェでいただいた世にも奇妙な「BENTO」
🇦🇺オーストラリア/メルボルン 2025年10月6日 メルボルンの歴史は、ゴールドラッシュと移民によって始まった。 1830年代からイギリス人による小規模な移住が始まっていたが、1851年に内陸部で金が見つかると各地から…
<きちたび>オーストラリアの旅2025🇦🇺 全日空のマイルを使ってプレミアムエコノミーにアップグレード!9時間余りのフライトで37年ぶりシドニーに到着
🇦🇺オーストラリア/羽田〜シドニー 2025年10月5日 戦後80周年に合わせ、日本の戦争について学ぶ旅、今回は多くの戦死者を出し「ガ島」と呼ばれたガダルカナル島に行ってみることにした。 ガダルカナルと言えば、ミッドウェ…
<きちたび>中国・長春の旅2025🇨🇳 満州国の宮殿「偽満皇宮博物院」でラストエンペラー愛新覚羅溥儀の歩んだ数奇な生涯を想う
🇨🇳 中国/長春 2025年6月29日 アカデミー賞9部門を独占したベルナルド・ベルトリッチ監督の超大作『ラストエンペラー』が公開されたのは1987年のことだった。 幼くして清朝の皇帝となった愛新覚羅溥儀。 辛亥革命、満…
<きちたび>中国・長春の旅2025🇨🇳 謀略と武力で建国した「満州国」の首都・新京!日本人が築こうとした“夢と幻の街”で日本統治時代の歴史建造物を見て回る
🇨🇳 中国/長春 2025年6月29日~30日 戦後80年に合わせ悲惨な日本敗戦への端緒となった中国東北部「満州」を巡る旅。 最後の目的地は日本が築いた傀儡国家「満州国」の首都として建設されたかつての新京、現在の長春であ…
<きちたび>中国・瀋陽の旅2025🇨🇳 「清」誕生の都に遺る故宮と軍閥の館、そして日本統治時代の街並みも
🇨🇳 中国/瀋陽 2025年6月27日~28日 中国東北部の中心都市「瀋陽」は、300年近く中国を支配した「清」王朝が生まれた旧都である。 明治時代、日清戦争で日本と戦火を交えたこの王朝は、中国人の大半を占める漢族ではな…
<きちたび>中国・瀋陽の旅2025🇨🇳 最強ロシア陸軍と激突した日露戦争「奉天会戦」!私の先祖が戦死した瀋陽郊外の「柳匠屯」と「万宝山」を訪ねる
🇨🇳 中国/瀋陽 2025年6月27日 我が家には「謎のお墓」がある。 丘に作られた一族の墓地には、今の家を建てた曽祖父と曽祖母の墓を筆頭に、祖父と祖母、伯父と伯母、父と母の夫婦墓が並んでいるのだが、その「謎のお墓」はそ…
<きちたび>中国・瀋陽の旅2025🇨🇳 北京から高速鉄道に乗り満州事変の発火点「柳条湖」に向かう
🇨🇳 中国/北京〜瀋陽 2025年6月26日~27日 およそ20年ぶりの北京を散策した後、次の目的地である瀋陽に向かう。 旧満州、現在の中国東北部の中心都市である瀋陽は、戦前の日本では「奉天」と呼ばれた。 そう、日本の敗…
<きちたび>中国・北京の旅2025🇨🇳 日本を敗戦に導いた日中戦争!その発端となった「盧溝橋」は現在工事中だった
🇨🇳中国/北京 2025年6月25日 終戦80年の今年、私は日本軍の痕跡を訪ねてアジアを旅している。 2月のシンガポールとマレーシア、4月のフィリピンに続き、今回の目的地は中国である。 日本列島を焼け野原に変えた80年前…
<きちたび>大阪府の旅2025🇯🇵 中学生以来となる万博見物!馴染みのない国々が集まる「コモンズ館」を集中的に巡り自分の視野を広げる
🇯🇵 大阪府/大阪市 2025年5月14日~15日 1970年の大阪万博に行ったのは中学1年生、まだ12歳の夏だった。 あれから半世紀以上の時が流れた。 その間に私の人生の主要期間は終わり、日本人の平均的な暮らしも価値観…
<きちたび>フィリピンの旅2025🇵🇭 日本人が忘れた「マニラ市街戦」 日本軍が行った組織的な大量虐殺とキリノ大統領の恩赦
🇵🇭 フィリピン/マニラ 2025年4月3日~5日 仕事で何度も訪れたマニラだが、実は観光旅行をしたことがなかった。 だから、マニラで一番の観光名所「イントラムロス」を訪れるのも今回が初めてである。 「イントラムロス」と…
<きちたび>フィリピンの旅2025🇵🇭 若き日に目撃した忘れえぬ「ピープルパワー革命」の現場を40年ぶりに辿る
🇵🇭 フィリピン/マニラ 2025年4月5日 今回の40年ぶりとなるマニラへの旅行の目的の一つは、駆け出しの報道カメラマンだった私が目撃したフィリピン革命の思い出を辿ることだった。 私が降り立ったマニラの国際空港は、今で…
<きちたび>フィリピンの旅2025🇵🇭 フィリピン経済躍進の象徴「マカティ」は多面性を持つマニラの新都心
🇵🇭フィリピン/マニラ 2025年4月4日~6日 マニラ旅行も2日目。 かつてマニラの中心だったリサールパークに建つ老舗ホテル「マニラホテル」をチェックアウトして、私が向かったのはマニラの新都心「マカティ」にある別のホテ…
<きちたび>フィリピンの旅2025🇵🇭 マッカーサーが暮らした老舗五つ星ホテル「THE MANILA HOTEL」に泊まる
🇵🇭フィリピン/マニラ 2025年4月3日~4日 マニラ空港に到着してまず行ったのが両替だった。 東南アジアでも近頃はキャッシュレス化が進み、現金をあまり使わなくなっているため、シンガポールでは全く両替の必要がなかったけ…
<きちたび>フィリピンの旅2025🇵🇭 トランプ関税で世界同時株安の中、私は40年ぶりのマニラへ飛ぶ
🇵🇭 フィリピン/マニラ 2025年4月3日~6日 今週世界中の株式市場に激震が走った。 きっかけはトランプ大統領が2日に正式に発表した相互関税の発動である。 詳しい成り行きは事態の推移を見極めてから改めて書こうと思うが…
<きちたび>シンガポールの旅2025🇸🇬 初代首相リー・クワンユーが作り上げた究極の「開発主義国家」で出会った美味しい四川料理と夜の街
🇸🇬 シンガポール 2025年2月12日/17日~19日 マレーシア、ブルネイの旅を終えた私は2月17日の夜11時ごろ、シンガポールに戻ってきた。 12日に日本からシンガポールに到着した時は早朝で、街はまだ寝静まっていて…
<きちたび>シンガポールの旅2025🇸🇬 日本人が忘れてしまった日本軍によるシンガポール占領後の華僑大虐殺
🇸🇬 シンガポール 2025年2月12日/18日 日本人にとって、シンガポールのシンボルといえば「マーライオン」。 そして、巨大カジノを中核とする統合型リゾート「マリーナベイ・サンズ」だろう。 私が訪れた日も、世界中の観…
<きちたび>マレーシアの旅2025🇲🇾 世界でも珍しい!マレーシアの国王は5年任期の輪番制
🇲🇾 マレーシア/クアラルンプール 2025年2月14日 キャッシュレス化が進み全く現金を必要でないシンガポールからマレーシアに入ると、現金のみというお店が多くて慌てて両替に走るということがままある。 こちらがマレーシア…
<きちたび>マレーシアの旅2025🇲🇾 真珠湾攻撃より先に太平洋戦争はここで始まった!マレー作戦開戦の地「コタバル海岸」を訪ねる
🇲🇾 マレーシア/コタバル 2025年2月15日 マレーシアの首都クアラルンプールを飛び立って、マレー半島東海岸北部の主要都市コタバルが眼下に見えたのは午前9時半ごろだった。 濁った川のほとりに町が広がっている。 この川…
<きちたび>マレーシアの旅2025🇲🇾 クアラルンプール空港到着後、衝動的に世界遺産マラッカに直行した日のこと
🇲🇾 マレーシア/マラッカ 2025年2月13日 私の旅は、飛行機やホテルなどの大枠は日本で決めて出発するが、それ以外の詳細は現地に着いてから、行き当たりばったりということが多い。 この日、マラッカに行くことになったのも…
<きちたび>マレーシアの旅2025🇲🇾 「泥の川の合流点」を意味する首都クアラルンプールの中華街から世界で2番目に高い超高層ビルを見上げる
🇲🇾 マレーシア/クアラルンプール 2025年2月13日~14日 東南アジアを巡る今回の旅。 2カ国目の訪問国マレーシアもシンガポール同様、ほぼ40年ぶりの訪問である。 今回は首都クアラルンプールに3泊する。 ここを足場…
<きちたび>シンガポールの旅2025🇸🇬 民族共生の都市国家!ランチはインド街、ディナーはアラブ街で多文化を満喫する
🇸🇬 シンガポール 2025年2月12日 午前中にシンガポールに着いたので、多少睡眠不足ではあるが、短パン、Tシャツに着替えてすぐに街歩きに出かけた。 朝のうちの方が少しでも暑さが凌げると考えたからだ。 まずは、ホテルの…
<きちたび>鹿児島県の旅2024🇯🇵 天孫降臨神話の「霧島神宮」から「知覧」の特攻隊まで!日本という国の歴史を大きく俯瞰する
🇯🇵 鹿児島県/霧島市&日置市&南九州市 2024年11月24日~25日 鹿児島県は言うまでもなく日本列島の南端、沖縄や小笠原が返還されるまでは日本の最南端だった。 そもそも歴史を遡れば、沖縄の島々は「琉球」であり、16…
<きちたび>鹿児島県の旅2024🇯🇵 明治維新の英雄たちの足跡を訪ね「南洲館」の名物鍋「くろくま」を食らう
🇯🇵 鹿児島県/鹿児島市 2024年11月22日 定年退職後の恒例となった学生時代の仲間たちとの年に一度の団体旅行。 今年の目的地は、同期の女性と後輩の2人が暮らす鹿児島だ。 新水俣駅から九州新幹線に乗り、終点の鹿児島中…
<きちたび>熊本県の旅2024🇯🇵 「公害の原点」水俣病を今に伝える2つの資料館を訪ね高度成長期の闇を見つめ直す
🇯🇵 熊本県/水俣市 2024年11月22日 退職後の恒例となった学生時代の友人たちとの年に一度の団体旅行。 今年の目的地は鹿児島だった。 久しぶりの九州なので、数日前乗りして天皇家のルーツ「日向三代」について学ぶため宮…
<きちたび>バルカン半島の旅2024🚌 ボスニアヘルツェゴビナ🇧🇦 "東西の文化が出会う町"サラエボの旧市街「バシャチャルシヤ」で味わうボスニア郷土料理
🇧🇦ボスニアヘルツェゴビナ/サラエボ 2024年10月30日~31日 サラエボ旧市街のメインストリート「フェルハディア通り」に引かれた一本のライン。 そこには「SARAJEVO MEETING OF CULTURES」と…
<きちたび>バルカン半島の旅2024🚌 ボスニアヘルツェゴビナ🇧🇦 サラエボを包囲するセルビア人地区「スルプスカ共和国」に入ってみた
🇧🇦ボスニアヘルツェゴビナ/サラエボ〜パレ 2024年10月30日~11月1日 3年半に及んだボスニア紛争は、1995年12月に調印された「デイトン合意」によって最終的に終わった。 今では考えられないことではあるが、アメ…
<きちたび>バルカン半島の旅2024🚌 ボスニアヘルツェゴビナ🇧🇦 険しいディナル・アルプスを越え思い出の街サラエボに入った
🇧🇦ボスニアヘルツェゴビナ/モスタル~サラエボ 2024年10月30日 ボスニア紛争の激戦地モスタルでは、世界遺産の石橋や旧市街を歩くほかにもう一つやりたいことがあった。 それは、セルビア人地区に行ってくれるタクシー運転…
<きちたび>バルカン半島の旅2024🚌 ボスニアヘルツェゴビナ🇧🇦 修復された石橋と虐殺博物館!世界遺産の街モスタルを歩く
🇧🇦ボスニアヘルツェゴビナ/モスタル 2024年10月28日~30日 モスタルは「橋の町」である。 街の中央をネレトヴァ川が流れ、その激しい水の流れによって深い谷が刻まれた。 その深い谷を渡る吊り橋が架けられたことにより…
<きちたび>バルカン半島の旅2024🚌 モンテネグロ🇲🇪 世界遺産コトルの旧市街に泊まり迷路に遊ぶ
🇲🇪モンテネグロ/コトル 2024年10月25日 アドリア海にある天然の良港コトルの記録は、紀元前の古代ローマの時代まで遡るそうだ。 それほどこの入江を見た船乗りは、古今東西誰であろうと、この地に拠点を築きたいと考えたこ…
<きちたび>バルカン半島の旅2024🚌 コソボ🇽🇰 ローカルバスを利用して「独立国」コソボまでハラハラの日帰り旅行
🇽🇰コソボ/プリズレン 2024年10月24日 日本を出る時には考えていなかったのだが、アルバニアに到着してから、お隣にある未踏国コソボまで足を伸ばすことを真剣に検討し始めた。 コソボ領内にあるプリズレンという町が、アル…
<きちたび>バルカン半島の旅2024🚌 アルバニア🇦🇱 かつて鎖国していた謎の国は今、EU加盟を目指して建設ラッシュ
🇦🇱アルバニア/ティラナ 2024年10月23日 私にとって104番目の訪問国となるアルバニアに入国した。 アルバニアは、日本にも人気のあるギリシャの北隣に位置する国で、アドリア海を挟んでこれまた日本ではお馴染みのイタリ…
<吉祥寺残日録>大谷翔平待望のワールドシリーズ進出を見届けて、明日からバルカン半島の旅に出る #241021
勝つためにドジャースに移籍した大谷翔平。 その選択は正しかった。 今シーズン打者に専念した大谷。 レギュラーシーズンでは史上初の「50−50」を達成し、ホームラン54本と59盗塁という前人未到の大記録を打ち立てた。 惜し…
<吉祥寺残日録>【百年前⏩1941~1945】『クローズアップ現代』で初めて知った日本国内での「敵国人抑留」 #240827
台風の進路が気になってNHKのニュースを見終わった後、たまたま「クローズアップ現代」を見た。 『終わらない戦争(1) “敵国人抑留” 日本が好きだったのに…』 いわゆる毎年8月にテレビで放送される恒例の「戦争…
<きちたび>愛媛県の旅2024🇯🇵 住友グループの礎を築いた別子銅山!「東洋のマチュピチュ」と企業城下町・新居浜
🇯🇵 愛媛県/新居浜市 2024年5月26日 松山から自動車道を東に走ると、右手に高い山が見えてなかなか爽快な気分になる。 なだらかな中国山地と違い、四国山地には荒々しい魅力がある。 今も南東方向から南海トラフに沈み込む…
<きちたび>愛媛県の旅2024🇯🇵 保存修理工事中の道後温泉本館で日本唯一の皇室専用浴室「又新殿」を見学する @温泉
🇯🇵 愛媛県/松山市 2024年5月25日 左官工事に合わせて計画した四国への旅。 その唯一決まっていた目的地が松山の道後温泉だった。 有馬、白浜と並び万葉集にも登場する日本最古の温泉としてあまりにも有名だが、私も妻もま…
<吉祥寺残日録>改正政治資金規正法が成立!逃げ腰に終始した自民党の姿勢は「政治の季節」の到来を予感させる #240619
去年発覚した安倍派の裏金疑惑に端を発した政治資金規正法の改正論議は、結局、抜け穴だらけの自民党案のまま与党の賛成多数で可決成立した。 主な改正点は以下の通り。 改正法は再発防止策として議員の罰則を強化する。収支報告書につ…
<きちたび>瀬戸内海の旅2024🇯🇵 世界的なサイクリストの聖地となった「しまなみ海道」に「村上海賊」の痕跡をたどる
🇯🇵 広島県/尾道市→愛媛県/今治市 2024年5月24日 左官工事に合わせて計画した四国行き当たりばったりの旅、広島県の尾道に立ち寄った後、いよいよ橋を渡る。 本州から四国まで橋で渡るルートは3つ。 東から淡路島を通る…
<きちたび>広島県の旅2024🇯🇵 「しまなみ海道」の玄関口、尾道の絶景レストラン「プティアノン」と千光寺に伝わる「玉の岩伝説」
🇯🇵 広島県/尾道市 2024年5月24日 今週は連日暑い日が続いている。 午前中にブドウの世話をして、昼間はドジャーズの試合を見ながらひと休み、そんな日常だ。 日中に畑に出ようものなら、確実に熱中症でぶっ倒れてしまう。…
<きちたび>岡山県の旅2024🇯🇵 日本三大平山城の一つ「津山城」を作ったのは織田信長の寵愛を受けた森蘭丸の弟だった
🇯🇵 岡山県/津山市 2024年5月13日 岡山県で街といえば、県南の岡山市と倉敷市の存在感が圧倒的で、そのほかには大きな街はない。 人口で両市の次に位置するのは10万人弱が住む津山市、津山藩の城下町として発展した県北の…
<きちたび>鳥取県の旅2024🇯🇵 はわい温泉、倉吉、国宝「三徳山投入堂」!三朝温泉周辺は見所がいっぱい @温泉
🇯🇵 鳥取県/倉吉市・東伯郡 2024年5月12日~13日 鳥取県の名湯・三朝温泉の周辺には、とても魅力的なスポットが点在している。 しかも、観光客が少なく完全な穴場なのだ。 まずは、こちら。 田舎道を走っていると突如ヤ…
<きちたび>鳥取県の旅2024🇯🇵 出土した多数の人骨!「因幡の白兎」のロマンも打ち砕く「青谷上寺地遺跡」が示す古代日本の姿
🇯🇵 鳥取県/鳥取市 2024年5月12日 およそ半世紀ぶりに鳥取砂丘を堪能した翌日は、朝から一日中雨模様だった。 週間予報通りの雨で、前日無理して砂丘に行っておいて良かったと自画自賛しながら、ホテルを後にした。 この日…