緊急事態宣言が解除されると同時に訪れた快晴の週末。 今日は昨日より少し気温が下がり、秋らしい最高の天気に恵まれた。 トイレの歳時記カレンダーを見ると、今日から秋分の末候「水始涸(みずはじめてかる)」だと書いてある。 カレ…
カテゴリー: 自然
<吉祥寺残日録>台風一過の週末、来たる帰省に備え雑草と土壌の勉強を始める #211002
台風16号によって一日中雨が降り続いた昨日とは打って変わって、今日は朝から雲ひとつない青空が広がった。 ベランダに椅子を持ち出し、久しぶりに音楽など聴きながら日光浴を楽しもうとしたのだが、日差しがまだ強くてすぐに暑さに耐…
<吉祥寺残日録>眞子さまはPTSD!台風とともに迎えるそれぞれの10月 #211001
大型で非常に強い台風16号の接近とともに迎えた10月。 東京は1日中、雨が降り続いた。 東京でも今日から緊急事態宣言が解除され、企業の内定式なども解禁されたようだが、一歩も外出せず家で過ごしている限りでは台風の影響を受け…
<吉祥寺残日録>いろいろあった9月が終わった #210930
今日で9月も終わる。 この夏の日本列島を憂鬱にしたコロナの第5波もようやく収まり、明日からは全国的に緊急事態宣言が全面解除される。 辛抱を続けてきたお酒関係の皆さんもひとまずホッと一息というところだろう。 海の向こうアメ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【9月】「タイワンホトトギス」&「オシロイバナ」&「ノアザミ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 花が少ない9月の井の頭公園で私の目に止まった植物を、最後に総まとめしておく。 「タイワンホトトギス」と「オシロイバナ」、そして「ノアザミ」である。 「タイワンホト…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」、ウイルスはどこに隠れたのか? #210928
「片上のおばちゃん」の葬儀を終え、母の様子もさほど心配ないと判断したため、昨日吉祥寺に帰ってきた。 秋分も過ぎ、公園の緑にも徐々に秋色が濃くなっていく。 今日から秋分の次侯「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」になるとい…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【9月】「クサギ」&「オオアレチノギク」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 目立った花の少ない9月の井の頭公園の中で、背の高い草が生い茂るエリアがある。 決して美しい植物ではないが、逆にこの季節らしいと言えなくもない。 その中から、「クサ…
<吉祥寺残日録>聞いてビックリ!草刈りのお値段はこんなに高い #210924
岡山から帰ってきても雑草のことが気になって仕方がない。 井の頭公園を散歩していても、思わず雑草に目がいってしまうのだ。 都会のオアシスと呼ばれる井の頭公園を歩きながら雑草を気にしているのは、私と管理事務所の人ぐらいではな…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」に妻が2度目のワクチン接種を終える #210923
岡山から東京に戻ると「秋分の日」。 二十四節気の「秋分」について我が家のトイレにかけてある歳時記カレンダーには、『彼岸の中日。古代中国では「龍淵に潜む」と説かれた。この日より、夜が長くなる』との解説が付されている。 中国…
<吉祥寺残日録>老人たちの物語に耳をすまし、寄り添うということ #210919
台風一過の青空が広がっている。 気持ちのいい日曜日だ。 私は明日から2泊3日の予定で、岡山に行く予定にしている。 認知症の伯母が入院し、すでに1ヶ月間留守になっている家の管理をするためだ。 ついでに、お彼岸のお墓参りとそ…
<吉祥寺残日録>自民党総裁選と満州事変90年 #210918
朝から断続的に強い雨が降っている。 あまり見たことのないルートを通って台風14号が関東に接近中だ。 台風が福岡県に最初に上陸したのは、観測史上初の珍事だという。 その後、瀬戸内海を通って四国を横断し、紀伊半島を抜けて東海…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「玄鳥去(つばめさる)」に考える男の「老い」 #210917
朝起きると、秋の空が広がっていた。 雲が高い。 久しぶりにベランダに椅子を持ち出し、本などを読む。 100年前の9月に暗殺された実業家・安田善次郎の伝記である。 明治の大激動期に一代で安田財閥を作り上げたが、大正10年9…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【9月】「トチノキ」&「ロウバイ」& 実りの秋を迎えた樹木たち
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 9月に入り頭上を見上げながら歩くと、様々な樹木が個性豊かな実を色づかせているのに気づく。 文字通り、実りの秋が始まろうとしている。 そんな中から、「トチノキ」「ロ…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「鶺鴒鳴(せきれいなく)」に鳥たちの空中戦を見る #210912
今日から七十二候の「鶺鴒鳴(せきれいなく)」。 「セキレイの鳴き声が聞こえてくる頃」という意味だという。 トイレで歳時記カレンダーを眺めながら、「セキレイ」とはどんな鳥だろうかと思った。 「セキレイ」について調べてみると…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【9月】「ハナトラノオ」&「ヤマハギ」&「コリウス」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 野生の草花は少ない時期だが、ジブリ美術館前の植え込みには人の手によって育てられた植物が花を咲かせている。 今日はその中から、「ハナトラノオ」と「ヤマハギ」と「コリ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【9月】「ハナオチバタケ」&「ヒイロタケ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 9月に入り雨の日が続いたこともあり、今回目に止まったのは菌類、かわいいキノコを記録しようと思う。 しかし、私が使っている植物識別アプリ「Picture This」…
<吉祥寺残日録>吉祥寺図書館📗ション・ブルックス著「ガーデンブック」(1984年初版/イギリス/メイプルプレス) #210909
9月9日は「重陽の節句」。 「重陽」とは・・・ 陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれる。奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、それを払う行事として節句が行な…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「草露白(くさのつゆしろし)」、7日連続の25度未満は113年ぶりの低温記録 #210907
我が家のトイレにかけてある歳時記カレンダー。 今日から二十四節気の「白露」となった。 『秋も本格的になり、草葉に露が白く見えるようになる』という意味らしい。 そして七十二候では「草露白(くさのつゆしろし)」。 『草の葉に…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「禾乃登(こくものすなわちみのる)」、霊園の当選通知が届いた日に妻がワクチンを射つ #210902
今日は朝から冷たい雨が降っている。 最高気温も20度そこそこということで、数日前から比べると10度も下がったことになる。 9月に入り、目に見えて秋の気配が色濃くなってきたが、暦は今日から七十二候の「禾乃登(こくものすなわ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【8月】「サルスベリ」&「マルバヌスビトハギ」&「センニンソウ」&8月に咲く植物たち
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 8月の井の頭公園は目立った花が少ない冴えない季節でもあるが、丹念に探せば様々な植物が花を咲かせている。 8月の代表格である「サルスベリ」と同時に、公園の片隅でひっ…
<吉祥寺残日録>井の頭公園で進む「ナラ枯れ」、小さな虫が大木を殺す恐ろしいお話 #210829
今朝は7時半まで眠った。 それでもまだ眠気が消えない。 まだ暑さは続いているが、ほんの少し凌ぎやすくなったのだろうか・・・。 朝食を済ませた後、公園をひと回りすることにした。 天気は良くない。 妻は岡山での大片付けの疲れ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【8月】「マンネンタケ」&「ハラタケ」&「テングタケ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 立秋も過ぎ、雨が多かったせいもあるのか、8月の井の頭公園ではあちらこちらにキノコが出現した。 ということで、今回はキノコを取り上げる。 キノコは植物ではなく菌類に…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【8月】「サンゴジュ」&「アオハダ」&「ヤマボウシ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 花が少なくなるこの季節、公園を歩いていると赤い実がよく目立つ。 8月の井の頭公園で赤い実をつけた樹木を3つ記録しておく。 「サンゴジュ」と「アオハダ」と「ヤマボウ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【8月】「コムラサキ」&「ヨウシュヤマゴボウ」&「ヤブミョウガ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 立秋も過ぎると、井の頭公園も花の季節から実の季節へと変わるようだ。 様々な植物が個性豊かな実を付け、子孫を残そうとアイデアを競う。 そんな中から私の目についた実の…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「綿柎開(わたのはなしべひらく)」、残暑の中に感じる秋の気配 #210823
今日から暦は二十四節気の「処暑」。 「残暑がしばらくとどまるが、朝夕は秋の気配が漂う」季節となった。 東京は連日30度を超える日が続くが、日差しが少ないこともあり、今年の夏は涼しく感じる。 そして「処暑」の初候となるのが…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【8月】「フヨウ」&「タマスダレ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 8月は介護のために岡山通いが続き、井の頭公園を散策することもできなかったが、少し歩かない間に登場した植物たちに出会った。 ジブリ美術館の周辺で見つけた「フヨウ」と…
<吉祥寺残日録>久しぶりに井の頭公園をひと回り、日常が戻ってきた #210822
今日も気持ちよく昼寝をした。 岡山から帰省して、伯母の入院生活も軌道に乗り、徐々に日常が戻ってきたようだ。 今日は私の弟家族が伯母に電話をかけてくれたらしく、以前よりも元気そうだったとLINEをくれた。 そんな日曜日、久…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「蒙霧升降(ふかききりまとう)」に認知症の伯母が入院した #210817
帰省先の岡山は今日も雨、山には霧がかかっていた。 お盆の日本列島に停滞した前線による大雨はもう何日降り続いているのだろう? 今日から暦の上では立秋の末候「蒙霧升降(ふかききりまとう)」となる。 「深い霧が立ちのぼり降る頃…
<吉祥寺残日録>岡山帰省2日目、認知症の伯母に初めて入院の話を切り出す #210814
気象庁の予報通り、日本列島に季節外れの前線が停滞し、各地に記録的な大雨をもたらしている。 雨雲が帯状に西日本の同じ場所にかかり続け、いわゆる「線状降水帯」が各地で発生しているのだ。 今日のお昼段階で、佐賀、長崎、福岡の3…
<吉祥寺残日録>帰省前夜に突然、アリの大群が部屋の中に現れた #210813
今日は13日の金曜日。 朝から雨が降っている。 認知症が進行した伯母に入院を説得するため、私は再び岡山に帰省した。 13日の金曜日だけあって、日本列島は広い範囲で大雨となっていて、私が乗る予定の岡山行きの全日空機も条件付…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」、井の頭公園にもヒグラシが鳴く #210812
「銀行の用事があるから付き合って」と妻に言われ、朝9時に街に出た。 この時間だとほとんどのお店が開店する前なので、人出もまばらである。 銀行の用事とは、西武信金の口座からお金を下ろし、郵貯と三菱の口座に預け替えをするとい…
<吉祥寺残日録>緑色に染まった井の頭池を眺めながら想ったこと #210810
台風通過で激しい風が吹き荒れた昨日から一転、今朝は真っ青な青空が広がった。 熊谷では最高気温40度の予報が出されていて、東京都心でも今年初の猛暑日になるという。 オリンピックも終わりちょっと暇になったので、ぼんやりと外を…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「涼風至(すづかぜいたる)」、期待の“リレー侍”バトンミスの衝撃 #210807
連日うだるような暑さが続く日本列島も、暦の上では今日から「立秋」、すなわち秋となる。 しかし今朝の東京都心上空には大きな入道雲が立ち昇り、夏の盛りを象徴するような光景だった。 二十四節気の「立秋」は、夏至と秋分の中間にあ…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「大雨時行(たいうときどきにふる)」、コロナと五輪の中で迎えた39回目の結婚記念日 #210801
今日から8月。 我が家のトイレにかけてある歳時記カレンダーをめくる。 8月1日は、七十二候の「大雨時行(たいうときどきにふる)」。 「夕立が時々ある頃」という意味のようだが、確かにこのところ大気の不安定な状況が続いている…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【7月】「ミズヒキ」&「ヘクソカズラ」&7月に咲く植物たち
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 井の頭公園の7月はあまり冴えない。 池は水草の「ツツイトモ」が繁茂し、名物のボートも漕ぎにくくなる。 春から入れ替わり咲き誇っていた花たちの数もめっきり減り、植物…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」、台風とともにコロナ感染者も過去最高2848人に #210728
一年で一番暑い二十四節気の「大暑」。 今年はこの大暑に合わせて東京オリンピックが始まり、一段と熱い夏になっている。 大暑の次侯は「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」。 「強い陽気が湿りけを蒸発させて、蒸し暑い頃」とい…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」、感染拡大の中でオリンピックが始まった #210722
今日から二十四節気の「大暑」、一年で最も暑い季節を迎える。 それに合わせるように開会式に先立ち、昨日から東京オリンピックも一部の競技で試合が始まった。 真っ先に行われたのが、女子ソフトボール。 福島の球場で行われた開幕戦…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【7月】「ミソハギ」&「ヤブラン」&「イヌタデ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 7月の井の頭公園を歩いていると、小さな花を穂のように咲かせた草花にいくつか出会った。 植物識別アプリの鑑定によれば、「ミソハギ」「ヤブラン」「イヌタデ」という名前…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【7月】「ヤマジノホトトギス」&「オニユリ」&「ヤブガラシ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 2週間の岡山帰省ですっかり中断している間に、夏の草花が花を咲かせていた。 植物たちの生存競争激しい御殿山の山野草エリアで見かけた7月の新顔、「ヤマジノホトトギス」…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)」と自殺した林真須美死刑囚の娘 #210717
我が家のトイレにかかっている歳時記カレンダーには、7月17日の欄に「京都祇園祭 前祭」と書かれている。 梅雨が明けて、京の都に夏の訪れを告げる祇園祭のハイライト「山鉾巡行」は、コロナのために2年連続の中止となった。 そし…
<吉祥寺残日録>2週間ぶりの東京は早くも梅雨明け、人で溢れる新宿で狂信的な「コロナと五輪」報道を考える #210716
伯母の介護を目的とした岡山への帰省からほぼ2週間ぶりに吉祥寺に戻ってきた。 東京は今日梅雨明けの発表があり、昼前から30度を超える真夏日となっている。 例年だと太平洋高気圧が南から北へ梅雨前線を押し上げて梅雨明けとなるの…
<吉祥寺残日録>岡山帰省10日目、大谷のホームランダービー観戦を中断し伯母をワクチン接種に連れていく #210713
今日、中国地方の梅雨明けが発表された。 今回岡山に帰省して10日、ずっと雨の日が続いたきたがいよいよ本格的な夏がやって来る。 今日も朝からいろいろ用事がある。 午前9時には、伯母の要介護認定の見直しのため女性調査員が面接…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「蓮始開(はすはじめてひらく)」、伯母を病院に連れて行く #210712
今日から東京は4度目の緊急事態宣言。 しかし、東京の人はもうもう言うことを聞かず、街の人出が減る様子はないという。 「罰則なしでもルールを守る日本人」と自画自賛していた時代はもはや遠い昔となった。 そして歳時記的にいえば…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「温風至(あつかぜいたる)」、東京五輪の”無観客”が決定 #210709
岡山に帰省して連日バタバタしている間に、季節はどんどん過ぎていく。 今年年初からチェックしてきた歳時記のこともすっかり忘れていた。 気がつけば、7月7日から二十四節気の「小暑」が始まっている。 『日あしは徐々に短くなるが…
<吉祥寺残日録>自然災害と老人介護は、平穏な日常をぶち壊す「今そこにある危機」 #210704
7月に入り、記録的な雨が降り続いている。 熱海では住宅街で激しい土石流が発生、少なくとも10軒の民家を飲み込んだ。 これまでに2人の死亡が確認され、まだ20人ほどが行方不明となっている。 日中に発生した災害だったこともあ…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「半夏生(はんげしょうず)」、妻のワクチン予約をする #210702
東京は今日も朝から大雨である。 雨の日には、バロック音楽などを流し静かに過ごすのが心地よいが、今日も雨の中出かけることとなった。 ワクチン接種を躊躇っていた妻が急にワクチン の予約をすると言い出したからだ。 武蔵野市では…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ヤマユリ」&「ヒルガオ」&「ノウゼンカズラ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 6月最後の今回は、この季節に目立つ3つの個性的な植物を取り上げる。 山野草エリアに咲く「ヤマユリ」と「ヒロハヒルガオ」、そしてジブリ美術館前の「ノウゼンカズラ」だ…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「菖蒲華(あやめはなさく)」、アヤメとショウブとカキツバタ #210627
昨日の夜、岡山から戻ってきた。 コロナのためになかなか移動できないでいる間に、季節は確実に進み、伯母の認知機能も著しく低下していた。 今年に入って農作業がほとんどできなくなっても、伯母が育てていた果樹は勝手に実をつけ命を…
<吉祥寺残日録>月一農業2021年6月/4月の草刈りを無意味にする雑草の成長力 #210625
昨日と今日の2日、畑の雑草を刈る。 2021年も草刈りを目標に定め、4月に帰省した際に畑を一通り刈ったのだが、さすがに植物が育つこの時期に2ヶ月半来られなかった代償は大きく、当然のごとく、畑一面見事に雑草の海となっていた…
<吉祥寺残日録>シニアのテレビ📺 NHK高校講座「地学基礎〜太陽系の広がりと地球」 #210622
テレビ局を退職後、本当に役に立つテレビ番組を探して、これまで一度も見たことがなかった番組も意識的に見るようになった。 そんなテレビ番組の一つがEテレで放送されている「NHK高校講座」である。 高校時代に教わって忘れてしま…