2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 この季節に地味な白い花を咲かせる在来種の植物を3つ記録する。 「ヤブミョウガ」と「タケニグサ」と「リョウブ」である。 「ヤブミョウガ(藪茗荷)」 6月になり木立の…
カテゴリー: 自然
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「乃東枯(なつかれくさかるる)」、夏至に家族写真を飾る #210621
今日は夏至。 一年で最も昼間が長い1日だが、昨日出席した三男の結婚式で久しぶりにたくさんの家族写真が撮れたんで、岡山のじいちゃんばあちゃんにも見えてあげようと思い、写真を選んでプリントアウトするなどして過ごした。 笑顔の…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ノカンゾウ」&「コウホネ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 夏草に覆われるこの季節にちょっと派手目の花を咲かせる2つの植物について書いておきたい。 名前は正確ではないが、「ノカンゾウ」と「コウホネ」ではないかと思う。 「ノ…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「梅子黄(うめのみきばむ)」、梅雨入りに梅ジャムを食す #210615
東京が、昨日ようやく梅雨入りした。 近畿・東海の梅雨入りから1ヶ月、結局今年の梅雨入りは平年より1週間も遅かった。 今日は七十二候の「梅子黄(うめのみきばむ)」に当たるという。 文字通り「梅の実が色づき始める頃」というこ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ボタンクサギ」&「シモツケ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 アジサイが盛りを迎えた6月の公園で目についた赤い花を二つ記録しておく。 「ボタンクサギ」と「シモツケ」である。 「ボタンクサギ(牡丹臭木)」 御殿山の雑木林、「カ…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」に三鷹「ほたるの里」で蛍狩り #210610
「芒種」の次侯は、「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」。 その意味は、「腐った草の間からホタルが現れ始める頃」と歳時記カレンダーに書いてある。 「昔の人は、暑さに蒸れて腐った草や竹の根がホタルになると信じられていた…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ユウゲショウ」&「ニワゼキショウ」&「ヒナキキョウソウ」
前回に引き続き、西園の野球場近くに咲いていた小さな野草たちを取り上げる。 本当に小さな花たちなので名前は定かでないが、植物識別アプリ「Picture This」が示した名前で紹介していく。 「ユウゲショウ」「ニワゼキショ…
<吉祥寺残日録>青空朗読で太宰治の短編を年代順に聴く #210609
昨日の朝は、快晴だった。 と言っても、空はモヤがかかったように薄ぼんやりして、南からやってきたムッとした熱気が夏を感じさせる。 そんなぼんやりとした青空の下、私は久しぶりに「青空朗読」を聴くことにした。 著作権切れの昔の…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ネジバナ」&「ムラサキツメクサ」&「コメツブツメクサ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 春に比べてめっきり花が少なくなった井の頭公園の中で、この季節穴場と言えるのが西園の端っこにある野球場の周辺である。 週末になると少年たちが野球に励み、それを見守る…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ホタルブクロ」&「ヒメヒオウズイセン」&「サルビア・ガラニチカ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 6月に入って、記録することが減るかなと予想していたが、公園をひと回りすると6月は6月で目新しい植物と出会うことができる。 今日見つけた色とりどりの植物たち。 「ホ…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「螳螂生(かまきりしょうず)」に考える「共食い」という現象 #210605
昨日は一日中雨だった。 近畿・東海が梅雨入りしてから早20日が経とうとしているが、関東はその後晴れの日が多く、来週も天気はいいらしい。 この分では、関東の梅雨入りは平年より遅くなるかもしれない。 一夜が明け雨もすっかり上…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「麦秋至(むぎのときいたる)」、カワウやカイツブリの子育てもそろそろ終盤 #210531
今日で5月も終わり、トイレの歳時記カレンダーをめくる。 今年このカレンダーを眺めるようになって、私の生活は確実に変わった。 本当に、人生なんて、ちょっと意識を変えるだけで、違った風景が見えてくるものだと感じている。 さて…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「ムラサキシキブ」&「キンシバイ」&「ビヨウヤナギ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 5月も残り2日となり、今月撮りためた植物の写真を整理することにした。 まずは、今日公園をひと回りして目についた低木の花たちをまとめる。 「ムラサキシキブ」と「キン…
<吉祥寺残日録>自転車に乗って🚲武蔵野エリアに集まる航空宇宙の「聖地」 #210527
昨夜は24年ぶりとなる「スーパームーンの皆既月食」が見られるというので、私も午後7時過ぎから夜空を見上げた。 しかし、残念ながら東京は曇り空。 肉眼で皆既月食を見ることはできなかった。 仕方なく、ネットで皆既月食を探す。…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「紅花栄(べにばなさかう)」に観察するアジサイの花とスッポンの子ども #210526
今日から「小満」の次侯「紅花栄(べにばなさかう)」となる。 「ベニバナが盛んに咲く頃」という意味だそうだが、井の頭公園では「ベニバナ」は見たことがない。 そこで調べてみると、ちょっと意外な記述を見つけた。 お天気のサイト…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「テイカカズラ」&「ネズミモチ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 5月になると華々しい変化はなくなるが、気をつけて見て歩くと、密かに花を咲かせる植物を発見することができる。 今日新たに見つけたのは「テイカカズラ」と「ネズミモチ」…
<吉祥寺残日録>シニアのテレビ📺「ダーウィンが来た!『聞いてびっくり!鳥語講座』」 #210524
今月に入って小鳥たちのさえずりに俄然興味が沸き、何とか鳴き声を聴き分けられるようになりたいと思っているのだが、これが実に難しい。 しかし、鳥の鳴き声をずっと聴き続け、ついに鳥の言葉の意味を解き明かした研究者がいることを知…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「カキノキ」&「イヌツゲ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 古来からとても身近な木だが、花のイメージがまったくない2つの植物、秋の味覚「カキノキ」と庭木としてポピュラーな「イヌツゲ」を取り上げる。 これらの木に、小さな花が…
<吉祥寺グルメ>歳時記を食らう🍱「焼津 山政」の「かつお炊き上げ」
我が家のトイレにかかっている歳時記カレンダーには、時々季節の食べ物が登場する。 5月20日の欄に描かれていたのは、「鰹(かつお)」。 説明を読むと・・・ 『春から夏にかけて、黒潮に乗って日本近海の主に太平洋側を北上し、薩…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」に日本の伝統産業「養蚕」を学ぶ #210521
もう1週間ほど梅雨のような天気が続いているが、関東地方にはまだ梅雨入りの発表はない。 九州の方では、5月としては歴史的な豪雨が降っているらしい。 昨日の朝には、久しぶりにかなり濃い霧が立ち込め、カーテンを開けた妻が歓声を…
<吉祥寺残日録>「卯の花くたし」に初めてカワセミを見る #210518
今年の梅雨は早い。 もう近畿・東海まで梅雨入りし、東京も今週はずっと降ったり止んだりの天気が続いている。 いつ梅雨入りの発表があったもおかしくない状況なのだが、気象庁のような役所がなかった昔は、人々はその時期に応じて長雨…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「マユミ」&「ハゼノキ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 5月に小さな地味な花をたくさんつける植物を2つ記録したい。 井の頭池のほとりに植えられた「マユミ」と「ハゼノキ」だ。 「マユミ(真弓)」 井の頭池の北側を歩いてい…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「竹笋生(たけのこしょうず)」、緊急事態宣言が出た岡山の竹藪を想う #210515
立夏の末候は「竹笋生(たけのこしょうず)」というらしい。 文字通り、「タケノコが生える頃」という意味だが、トイレでこのカレンダーを見ながら、私は岡山の竹藪のことを思う。 チャーンソーを買って裏山の竹藪の手入れを始めたのは…
<吉祥寺残日録>吉祥寺図書館📗「井の頭公園いきもの図鑑」(2017年/日本/ぶんしん出版)夏鳥編 #210512
「キビタキ」の声を初めて聞いた。 一昨日の朝、「小鳥の森」を歩いている時のことだ。 その場所にいたバードウォッチャーの人たちが一斉に上を見上げて、双眼鏡や望遠レンズを通して小鳥の居場所を探している。 私は「何の鳴き声です…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「ヤマボウシ」&「ハコネウツギ」&「マルバウツギ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 ジブリ美術館近くに植えられた箱根にまつわる2つの植物を記録したい。 「ヤマボウシ」と「ハコネウツギ」の2種、ついでに近くにあった「マルバウツギ」も一緒に・・・。 …
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「ノイバラ」&「シラン」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 今月の歳時記カレンダーにも載っていた「ノイバラ」の花をテニスコートの近くで見つけた。 同じく吉祥寺通り沿いに植えられていた「シラン」と一緒に記録しておく。 「ノイ…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「蚯蚓出(みみずいづる)」、三男の結婚式の行方 #210510
今朝起きて窓を開けた妻が、「変な虫がいる」と声をあげた。 ベランダを見ると、確かに大きな虫が腹を上に向けて手足をバタバタさせている。 どうやらゴキブリではなく、メスのカブトムシのようにに見える。 私は虫に詳しくないので定…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「エゴノキ」&「ガマズミ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 花の季節が一段落した5月に入って白い花を咲かせた2つの樹木を記録したい。 「エゴノキ」と「ガマズミ」の木だ。 「エゴノキ(野茉莉)」 弁天橋のたもとに植えられてい…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」、カエルは鳴かずとも夏は来る #210505
今日は5月5日の「こどもの日」。 もともとは「端午の節句」であり、今年は二十四節気の「立夏」でもある。 ゴールデンウィークの連休も今日が最終日。 朝のうちは少し晴れ間もあったがすぐに曇り、強い風が吹いている。 「ステイホ…
<吉祥寺残日録>小鳥の「さえずり」を聴き分けようとして、自らの聴力の欠陥に気づく #210504
今日は「みどりの日」。 4月29日を「昭和の日」に奪われて、連休の隙間に無理やり移動させられた祝日だ。 最近、夜が明けるのが早くなったのと、睡眠障害に悩む妻が早い時間からゴソゴソするため、私にしては珍しく5時すぎに目が覚…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「カルミア」&「イボタノキ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 このブログを読んでくださった方から、私が知らない植物に関して情報をいただいた。 5月の第一弾は、教えていただいた金平糖のような「カルミア」とトイレの脇にひっそり咲…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「カザグルマ」&「ハハコグサ」& 4月に咲いた草花たち
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 3月から4月にかけての井の頭公園は、めくるめく変化の連続で、私が知らない植物が次々に花を咲かせた。 そして今日で4月も終わり、もうすぐ立夏がやってくる。 美しい4…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「ハクウンボク」&「ニセアカシア」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 4月も末なので、今月公園の隅っこでひっそりと白い花を咲かせていた樹木を2つ記録しておく。 1本は「ハクウンボク」、もう1本はおそらく「ニセアカシア」だ。 「ハクウ…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌸七十二候「牡丹華(ぼたんはなさく)」に「ツツジ」と「サツキ」と永井荷風を知る #210430
早いもので4月も今日で終わる。 「ステイホーム」が呼びかけられるゴールデンウィークだが、羽田空港の映像からはかなりの人が移動していることがわかる。 昨日の東京の新規感染者は1000人を超えたが、この首都圏の感染が全国に広…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「モッコウバラ」&「ナニワイバラ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 ゴールデンウィークといえばバラの季節、井の頭公園の片隅で咲くつるバラを2種類記録しておく。 第二公園で見つけた「モッコウバラ」と「ナニワイバラ」だと思われる。 「…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「ムサシノキスゲ」&「オオツルボ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 今日は4月下旬から御殿山の山野草エリアに出現した2つの植物を記録する。 オレンジ色の「ムサシノキスゲ」と紫色の「オオルツボ」だ。 「ムサシノキスゲ(武蔵野黄菅)」…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「ヒメウツギ」&「タニウツギ」&「ナヨクサフジ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 今日は井の頭公園の西南端にある野球場周辺に咲いている花をまとめてみた。 旧暦4月を表す「卯月(ウヅキ)」の語源となった「ウツギ」の仲間である「ヒメウツギ」と「タニ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「ヤブヘビイチゴ」&「キランソウ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 道端の雑草から個性派を2つ記録する。 「ヤブヘビイチゴ」と「キランソウ」だ。 「ヤブヘビイチゴ(藪蛇苺)」 井の頭池の北側にある「ハンノキの再生エリア」でこの赤い…
<吉祥寺残日録>今年初の夏日の井の頭公園を鳥のさえずりを聴きながら半袖で歩く #210422
鳥の鳴き声といえば、カラスとウグイスぐらいしか分からなかった。 しかし、公園を歩いていると、いろんな鳥の鳴き声が聞こえる。 「あれは、何の鳥だろう?」 そんなことが急に気になり始めた。 そんな私に役立つサイトを見つけた。…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「ミツデカエデ」&「サワフタギ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 今日は、植物識別アプリ「Picture This」を使っても名前がよく分からなかった地味な花の咲く樹木を2つ書き残す。 「ミツデカエデ」と「サワフタギ」(またはハ…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌸七十二候「葭始生(あしはじめてしょうず)」、水草は生き物たちのパラダイス #210420
朝、久しぶりに会社の夢を見て、不快な気持ちで5時に目が覚めた。 久しぶりに見る、夜明け前の光景。 今日も快晴だ。 最近やたらと眠たくて、先日は朝7時すぎまで寝て起きて、朝食を食べたらまた眠くなって朝寝をしてしまったほどで…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「ハナズオウ」&「ヒトツバタゴ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 今回は井の頭公園の東端に植えられた名前も知らない樹木を記録する。 「ハナズオウ」と「ヒトツバタゴ」だ。 「ハナズオウ(花蘇芳)」 井の頭線の高架を潜って東へ進むと…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「キンラン」&「ホウチャクソウ」&「ヤブニンジン」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 今日、御殿山の雑木林を歩いていて見つけた人知れず咲く草花を書き残す。 「キンラン」と「ホウチャクソウ」と「ヤブニンジン」だ。 「キンラン(金蘭)」 最初に目に止ま…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「ハンノキ」「アキニレ」「イチョウ」& 新緑の主役たち③
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 最後まで冬の装いだった樹木たちも4月に入り新緑の仲間入りをし、公園全体が緑に染まった。 一番遅く葉を伸ばしはじめた木々を記録する。 「ハンノキ(榛の木)」 井の頭…
<吉祥寺残日録>「カイツブリ」の子育てが始まった #210415
昨日は一日中、雨が降った。 新緑の瑞々しさは、日に日に失われていき、まだ4月の半ばだというのにもう春の終わりを感じる。 とはいえ、雨に濡れた新緑というのも風情のあるものだ。 望遠レンズで撮影してみると、枝の下側に水滴がい…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「ヤマブキソウ」& 山野草エリアの主役たち
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 春先にはポツポツと顔を出した小さな草花が目を楽しませてくれた山野草エリアも、この時期になると多種多様な植物が鬱蒼と茂り、もはや個々に判別することすら難しくない。 …
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「リンゴ」&「ゴショイチゴ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 4月にも新たにいろいろな花が咲くが、その中に「リンゴ」の木を見つけた。 植物判定アプリ「Picture This」を使って発見したちょっと意外な植物を記録する。 …
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「ウワミズザクラ」& 遅咲きの八重桜たち
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 4月ももう中旬ともなると、井の頭公園は一面の緑に覆われて、3月の目まぐるしく変化する極楽を思わせる色彩は失われていく。 記録に残さなかったこの半月の間に、井の頭公…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌸七十二候「鴻雁北(こうがんきたへかえる)」、井の頭公園から渡り鳥が消えた #210409
今日は、七十二候の「鴻雁北」。 「清明」の次侯で、「こうがんきたへかえる」と読む。 渡り鳥の「雁が北へ帰っていく頃」という意味である。 「雁」について調べてみると、「カモより大きくハクチョウより小さい一群の総称」と書いて…
<吉祥寺残日録>月一農業2021年4月/今年は早くから草刈りを始める #210408
昨日の夕方、岡山から吉祥寺に戻ってきた。 1週間ぶりに眺める井の頭公園は一面グリーンのグラデーションに埋め尽くされていた。 今年はとにかく、例年に比べて季節の進み方が早い。 少し休んでから、また公園をひと回りしてこよう。…