明洞餃子

一旦ホテルに戻り、Wi-Fiを使ってお店を検索する。
「コネスト」という日本語の韓国旅行サイトが便利で、「明洞でおひとりさまOKの人気韓国グルメ店10選」という特集があった。
そこにホテルの目の前のお店が出ていた。「明洞餃子」というお店だ。

「明洞餃子」という店名にもかかわらず、ほとんどの人が注文するのは「うどん」。
韓国風うどん「カルグッス」、値段は8000ウォン(約1000円)だ。

店内は広めのラーメン屋といった印象。相席のテーブルに衝立が立てられ、お一人様が多いことがうかがえる。次から次へとお客が入ってくる。2階席もあるようで、大繁盛だ。
もちろん「カルグッス」を注文する。

すぐに運ばれてきた。ワンタンとひき肉が入っていてキムチがついている。

お箸とスプーンは引き出しに入っていた。ちょっと面白い。

一口食べた感想・・・「うどんが柔らかい」「スープが薄い」。
うどんは溶けてしまいそうに柔らかく、コシのある麺が好きな日本人好みではない。まるで中南米で食べるスパゲッティーのようだ。
スープも出汁が効いていないので、キムチを投入する。するといきなり辛くなった。辛くなり過ぎた。このキムチ・・・辛い。これが本場の味か。

仕方なく、お酢を投入する。これはいい。少し味に深みが出た。気がつけば、ほとんどスープを飲み干していた。
ということで、ソウルの超人気うどん屋は私好みではなかったが、試してみる価値はある。

ちょっと口直しをと探しながら街を歩くと、バラの形のアイスクリームを見つけた。
1個3800ウォン。

ショーケースには美しいバラの花が並んでいた。帰国してからネットで調べたら、日本各地にもバラ型のアイスクリームがいろいろあるようだ。
ちょっと迷ったが、結局買わなかった。
セブンイレブンで小さなチョコを買ってホテルに戻った。

翌朝はカレーを食べた。前の夜は軽めだったので・・・

朝8時過ぎだったので、外の様子がわかった。レストランの窓からは韓国カトリックの総本山「明洞聖堂」が目の前に見えた。

午前中もソウル市内を歩き回り、11時半にホテルをチェックアウトした。
昼間にホテルにいたのはこの時が初めてだったので、窓からの眺めが新鮮だった。
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