ホテルの朝食

翌朝7時過ぎ、ホテルで朝食をとる。ソウルの朝は遅く、まだ街は暗い。

ホテル21階のレストランにビュッフェスタイルの朝食が用意されている。

前の夜、食べ過ぎたので、ちょっと軽めの朝食。
お粥とビビンバの具、ヨーグルトと梅ジュース。結果的にはちょうど良いチョイスだった。

7時半、朝食を済ませて通りに出ると、昨夜の喧騒が嘘のように街は静まり返っていた。
卵のパン
この日も昼食も食べずに一日走り回って、明洞に戻ってきたのは夕方の6時半だった。街には屋台が並び朝とは打って変わった賑わいだ。

ちょっとお腹がすいたので昨夜から気になっていた屋台料理を一つつまむことにする。

「Egg Bun」と書いてある。「卵のパン」ということか?
「アーモンド+ピーナッツ+ヒマワリの種」。確かに食べ物の表面に種らしきものが載っている。これはどんな味の食べ物だろうか?
一つ食べてみた。フレンチトーストの上に卵を落として焼いた感じだ。黄身はしっかりと残っている。不思議な食べ物。でも、ちょっと小腹がすいた時にはちょうどいい。
1個、2000ウォン(約250円)。
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