<吉祥寺残日録>月一農業2021年6月/4月の草刈りを無意味にする雑草の成長力 #210625

昨日と今日の2日、畑の雑草を刈る。 2021年も草刈りを目標に定め、4月に帰省した際に畑を一通り刈ったのだが、さすがに植物が育つこの時期に2ヶ月半来られなかった代償は大きく、当然のごとく、畑一面見事に雑草の海となっていた…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「竹笋生(たけのこしょうず)」、緊急事態宣言が出た岡山の竹藪を想う #210515

立夏の末候は「竹笋生(たけのこしょうず)」というらしい。 文字通り、「タケノコが生える頃」という意味だが、トイレでこのカレンダーを見ながら、私は岡山の竹藪のことを思う。 チャーンソーを買って裏山の竹藪の手入れを始めたのは…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌸七十二候「霜止出苗(しもやんでなえいづる)」、岡山の伯母に「要支援1」が出た #210426

コロナによる日本の死者数がついに1万人を超えた。 一年のうちでも最も快適な季節なのに、3度目の緊急事態宣言のためにどこにも行くことができない。 そんな4月の最終週。 我が家のトイレにかかっている歳時記カレンダーを見ると、…

<ご当地グルメ>家飲み酒を探して🍶 岡山「雄町米でつくったおいしいお酒」(純米吟醸/岡山・室町酒造/2021)&「特撰喜平 生貯蔵酒」(特別本醸造/岡山・平喜酒造/2021)

今回の岡山への帰省中、家飲み用に2つの地元の日本酒を購入した。 まず最初の1本は、母のマンション近くにある「ファミリーマート」で購入した。 決して多くはない品揃えの中に、気になる地酒を見つけた。 『雄町米でつくったおいし…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌸七十二候「玄鳥至(つばめきたる)」、伯母の家にもツバメと医者がやってきた #210404

今日から二十四節気の「清明」。 文字通り、『天地万物の気が満ち、清く明らかになる』季節ということらしい。 そして「清明」の初候は、七十二候の「玄鳥至」。 シンプルに「つばめきたる」と読み、意味もズバリ『ツバメが飛来する頃…

<吉祥寺残日録>頑張れテレビ! 「徹子の部屋」45周年SPで黒柳徹子と関口宏が語った生放送の醍醐味 #210206

昼ニュースを見てチャンネルを回すと、テレビ朝日「徹子の部屋」に関口宏さんが出ていた。 黒柳徹子と関口宏。 普段はほとんど見ない「徹子の部屋」だが、テレビの歴史のようなお二人のトークについつい見入ってしまった。 現在77歳…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「水泉動(すいせんうごく)」に考えるステイホームの過ごし方 #210110

今日1月10日は、七十二候の「水泉動(すいせんうごく)」。 「泉の水が温かみをもつ頃」と我が家のトイレにぶら下げたカレンダーには添書きがしてあった。 カレンダーを眺めながら、こんなに寒い時期に本当に泉の水が温かくなるのだ…