力士弁当

さらに、左回りに進むと、売店がある。
相撲の決まり手が描かれていて、実に様々な相撲グッズが売られていた。
たとえば・・・お弁当。

定番の幕の内弁当だけでなく、力士の名前がついた弁当が並ぶ。
白鵬弁当は、鶏の竜田揚げ、揚げギョーザ、海老のチリソース、ゆで卵、野菜塩ゆで、三色豆、ミニトマト、ご飯に梅干しが入って1150円。
鶴竜弁当は、ロースとんかつ、牛サイコロステーキ、ポークウィンナー、ゆで卵、野菜塩ゆで、三色豆、ミニトマト、ご飯と梅干し、しば漬けが入って1150円。
豪栄道弁当は、牛焼肉、牛肉コロッケ、串カツ、ポテトサラダ、ミニトマト、海苔入り玉子焼き、きんぴらごぼう、ご飯と梅干しが入ってやはり1150円だ。

こうした力士弁当は、力士本人がプロデュースする。
高安弁当は、さばの味噌煮、チキン南蛮、海鮮蓮根はさみ揚げ、切り干し大根、きゅうり醤油漬け、三色豆、ミニトマト、ご飯と梅干し。
今場所途中休場となった貴景勝弁当は、ビーフカツ、ちくわの磯辺揚げ、煮卵、えのきバター、ブロッコリーのガーリック揚げ、煮物野菜、くるみ小女子、ご飯と梅干し。さすが、芦屋育ちのおぼっちゃまだけあって、お弁当のメニューも洗練されている印象だ。
相撲グッズ

力士のラバーマスクが2600円。
栃ノ心ははっきり分かるが、その隣は稀勢の里のようだ。その隣は遠藤?そして誰?

「令和元年 大相撲」と書かれたうちわが650円。
このほかにも令和関連のグッズもかなり作られている。

軍配も売られている。
普通のものは870円だが、木村庄之助の軍配は10800円だ。木村庄之助は行司の最高位だが、何が違うのだろう?

拍子木も売っていて、3800円だ。

白鵬と稀勢の里の手形がプリントされた「飾り盆」は2160円。
手形の色紙なら、330円で買える。
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