昨日は一日中雲ひとつない快晴、東京も今年初めての真夏日を観測した。 熊谷では5月だというのに猛暑日となったそうだ。 それでも湿度が低いためか直射日光が当たらないベランダはちょうど良い加減で、久しぶりにサマーベッドを持ち出…
カテゴリー: 夏
<吉祥寺残日録>岡山二拠点生活🍇 古民家の玄関に巣を作ろうと決めたツバメとの駆け引き #220519
ツバメといえば、昔から人間との関わりが深い。 「ツバメが家に巣を作ると縁起がいい」とされ、どちらかといえば良いイメージのある益鳥である。 昔から害虫を食べて農作物を守ってくれる益鳥として、また人通りの多い家の軒先に巣を作…
<吉祥寺残日録>岡山二拠点生活🍇 エダマメとトウモロコシとモモのその後 #220517
1週間あまりの岡山滞在を終え、吉祥寺に戻ってきた。 妻の不眠症は最悪期を脱したようだが、まだ本調子とは言い難い状況が続いている。 とはいえ、久しぶりに夫婦別々に暮らす期間があるのも少し新鮮で、お互いに悪くない時間だったよ…
<吉祥寺残日録>岡山二拠点生活🍇 芽かき・誘引・花穂の整形、そして防除・・・5月のブドウ畑は大忙し #220516
不眠症の妻を一人残しての岡山帰省もいよいよ大詰め。 明日のお昼の飛行機で東京に戻る前にどうしてもやっておかなければならない5月のメインイベントがあった。 伯母がこの家に嫁いできてからずっと守ってきたブドウ畑の管理だ。 ゴ…
<吉祥寺残日録>岡山二拠点生活🍇 雨上がりの土曜日、生姜とバジルと大根とラディッシュを植える #220514
昨日は一日中雨が降っていたので、農作業を一休みしてエアコン設置の準備などをして過ごす。 ヤマダ電機で下見を依頼し、畳の部屋にエアコンが設置できるかどうか調べてもらったところ、壁に3箇所穴を開ける必要はあるがどうにかつけら…
<吉祥寺残日録>岡山二拠点生活🍇 合掌型に支柱を組みトマトとキュウリの苗を植える #220513
今週は走り梅雨ということらしく、岡山は今日も朝から雨が降っている。 5月も半ばともなると、新緑の瑞々しさも影をひそめ、私の嫌いなツツジの花が咲き誇っている。 伯母の住んでいた古民家に一人でいると、とても静かだ。 建具のレ…
<吉祥寺残日録>岡山二拠点生活🍇 やったぜ!タマネギを初収穫!花が咲き始めたジャガイモ畑では草むしり・追肥・土寄せ #220512
今日は一日雨の予報だったが、朝はまだ降っていなかったので雨が降り出すまで畑仕事をすることにした。 お目当てはタマネギの初収穫。 去年11月に苗を植えたものはそれなりに育っていて、試しに少しだけ抜いて食べてみることにしたの…
<吉祥寺残日録>緑色に染まった井の頭池を眺めながら想ったこと #210810
台風通過で激しい風が吹き荒れた昨日から一転、今朝は真っ青な青空が広がった。 熊谷では最高気温40度の予報が出されていて、東京都心でも今年初の猛暑日になるという。 オリンピックも終わりちょっと暇になったので、ぼんやりと外を…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「大雨時行(たいうときどきにふる)」、コロナと五輪の中で迎えた39回目の結婚記念日 #210801
今日から8月。 我が家のトイレにかけてある歳時記カレンダーをめくる。 8月1日は、七十二候の「大雨時行(たいうときどきにふる)」。 「夕立が時々ある頃」という意味のようだが、確かにこのところ大気の不安定な状況が続いている…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」、台風とともにコロナ感染者も過去最高2848人に #210728
一年で一番暑い二十四節気の「大暑」。 今年はこの大暑に合わせて東京オリンピックが始まり、一段と熱い夏になっている。 大暑の次侯は「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」。 「強い陽気が湿りけを蒸発させて、蒸し暑い頃」とい…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」、感染拡大の中でオリンピックが始まった #210722
今日から二十四節気の「大暑」、一年で最も暑い季節を迎える。 それに合わせるように開会式に先立ち、昨日から東京オリンピックも一部の競技で試合が始まった。 真っ先に行われたのが、女子ソフトボール。 福島の球場で行われた開幕戦…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【7月】「ヤマジノホトトギス」&「オニユリ」&「ヤブガラシ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 2週間の岡山帰省ですっかり中断している間に、夏の草花が花を咲かせていた。 植物たちの生存競争激しい御殿山の山野草エリアで見かけた7月の新顔、「ヤマジノホトトギス」…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)」と自殺した林真須美死刑囚の娘 #210717
我が家のトイレにかかっている歳時記カレンダーには、7月17日の欄に「京都祇園祭 前祭」と書かれている。 梅雨が明けて、京の都に夏の訪れを告げる祇園祭のハイライト「山鉾巡行」は、コロナのために2年連続の中止となった。 そし…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「蓮始開(はすはじめてひらく)」、伯母を病院に連れて行く #210712
今日から東京は4度目の緊急事態宣言。 しかし、東京の人はもうもう言うことを聞かず、街の人出が減る様子はないという。 「罰則なしでもルールを守る日本人」と自画自賛していた時代はもはや遠い昔となった。 そして歳時記的にいえば…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「温風至(あつかぜいたる)」、東京五輪の”無観客”が決定 #210709
岡山に帰省して連日バタバタしている間に、季節はどんどん過ぎていく。 今年年初からチェックしてきた歳時記のこともすっかり忘れていた。 気がつけば、7月7日から二十四節気の「小暑」が始まっている。 『日あしは徐々に短くなるが…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「半夏生(はんげしょうず)」、妻のワクチン予約をする #210702
東京は今日も朝から大雨である。 雨の日には、バロック音楽などを流し静かに過ごすのが心地よいが、今日も雨の中出かけることとなった。 ワクチン接種を躊躇っていた妻が急にワクチン の予約をすると言い出したからだ。 武蔵野市では…
<吉祥寺グルメ>吉祥寺deデザート「御菓子処 俵屋」の「水無月」 @和菓子
早いもので、今年ももう半分が終わった。 歳時記カレンダーには知らない情報がいろいろ載っているのだが、その中にこんな和菓子の絵が描かれている。 和菓子の名は「みなづき」。 こんな説明が添えられている。 『白外郎(しろういろ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ヤマユリ」&「ヒルガオ」&「ノウゼンカズラ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 6月最後の今回は、この季節に目立つ3つの個性的な植物を取り上げる。 山野草エリアに咲く「ヤマユリ」と「ヒロハヒルガオ」、そしてジブリ美術館前の「ノウゼンカズラ」だ…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「菖蒲華(あやめはなさく)」、アヤメとショウブとカキツバタ #210627
昨日の夜、岡山から戻ってきた。 コロナのためになかなか移動できないでいる間に、季節は確実に進み、伯母の認知機能も著しく低下していた。 今年に入って農作業がほとんどできなくなっても、伯母が育てていた果樹は勝手に実をつけ命を…
<吉祥寺残日録>月一農業2021年6月/4月の草刈りを無意味にする雑草の成長力 #210625
昨日と今日の2日、畑の雑草を刈る。 2021年も草刈りを目標に定め、4月に帰省した際に畑を一通り刈ったのだが、さすがに植物が育つこの時期に2ヶ月半来られなかった代償は大きく、当然のごとく、畑一面見事に雑草の海となっていた…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ヤブミョウガ」&「タケニグサ」&「リョウブ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 この季節に地味な白い花を咲かせる在来種の植物を3つ記録する。 「ヤブミョウガ」と「タケニグサ」と「リョウブ」である。 「ヤブミョウガ(藪茗荷)」 6月になり木立の…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「乃東枯(なつかれくさかるる)」、夏至に家族写真を飾る #210621
今日は夏至。 一年で最も昼間が長い1日だが、昨日出席した三男の結婚式で久しぶりにたくさんの家族写真が撮れたんで、岡山のじいちゃんばあちゃんにも見えてあげようと思い、写真を選んでプリントアウトするなどして過ごした。 笑顔の…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ノカンゾウ」&「コウホネ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 夏草に覆われるこの季節にちょっと派手目の花を咲かせる2つの植物について書いておきたい。 名前は正確ではないが、「ノカンゾウ」と「コウホネ」ではないかと思う。 「ノ…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「梅子黄(うめのみきばむ)」、梅雨入りに梅ジャムを食す #210615
東京が、昨日ようやく梅雨入りした。 近畿・東海の梅雨入りから1ヶ月、結局今年の梅雨入りは平年より1週間も遅かった。 今日は七十二候の「梅子黄(うめのみきばむ)」に当たるという。 文字通り「梅の実が色づき始める頃」というこ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ボタンクサギ」&「シモツケ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 アジサイが盛りを迎えた6月の公園で目についた赤い花を二つ記録しておく。 「ボタンクサギ」と「シモツケ」である。 「ボタンクサギ(牡丹臭木)」 御殿山の雑木林、「カ…
<吉祥寺残日録>入梅と時の記念日・・・梅酒と梅干しと梅シロップを作る #210611
今日6月11日は雑節の「入梅」。 日本列島は今週真夏のような晴天が続くが、暦の上では今日から梅雨入りということになる。 とはいえ、これはあくまで農家が田植えの時期を予め予定するために設けられたたもので、江戸時代の天保暦か…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」に三鷹「ほたるの里」で蛍狩り #210610
「芒種」の次侯は、「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」。 その意味は、「腐った草の間からホタルが現れ始める頃」と歳時記カレンダーに書いてある。 「昔の人は、暑さに蒸れて腐った草や竹の根がホタルになると信じられていた…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ユウゲショウ」&「ニワゼキショウ」&「ヒナキキョウソウ」
前回に引き続き、西園の野球場近くに咲いていた小さな野草たちを取り上げる。 本当に小さな花たちなので名前は定かでないが、植物識別アプリ「Picture This」が示した名前で紹介していく。 「ユウゲショウ」「ニワゼキショ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ネジバナ」&「ムラサキツメクサ」&「コメツブツメクサ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 春に比べてめっきり花が少なくなった井の頭公園の中で、この季節穴場と言えるのが西園の端っこにある野球場の周辺である。 週末になると少年たちが野球に励み、それを見守る…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ホタルブクロ」&「ヒメヒオウズイセン」&「サルビア・ガラニチカ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 6月に入って、記録することが減るかなと予想していたが、公園をひと回りすると6月は6月で目新しい植物と出会うことができる。 今日見つけた色とりどりの植物たち。 「ホ…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「螳螂生(かまきりしょうず)」に考える「共食い」という現象 #210605
昨日は一日中雨だった。 近畿・東海が梅雨入りしてから早20日が経とうとしているが、関東はその後晴れの日が多く、来週も天気はいいらしい。 この分では、関東の梅雨入りは平年より遅くなるかもしれない。 一夜が明け雨もすっかり上…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「麦秋至(むぎのときいたる)」、カワウやカイツブリの子育てもそろそろ終盤 #210531
今日で5月も終わり、トイレの歳時記カレンダーをめくる。 今年このカレンダーを眺めるようになって、私の生活は確実に変わった。 本当に、人生なんて、ちょっと意識を変えるだけで、違った風景が見えてくるものだと感じている。 さて…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「ムラサキシキブ」&「キンシバイ」&「ビヨウヤナギ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 5月も残り2日となり、今月撮りためた植物の写真を整理することにした。 まずは、今日公園をひと回りして目についた低木の花たちをまとめる。 「ムラサキシキブ」と「キン…
<吉祥寺グルメ>歳時記を食らう🍱「ゐざさ中谷本舗」の「初夏の柿の葉すし」
我が家のトイレにかかっている歳時記カレンダーに登場する季節の食べ物を吉祥寺で探す「歳時記を食らう」。 5月末の欄に描かれていたのは「柿の葉ずし」だった。 『一口大の酢飯に〆た鯖などをのせ柿の葉で包んだ押し寿司。奈良・和歌…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「紅花栄(べにばなさかう)」に観察するアジサイの花とスッポンの子ども #210526
今日から「小満」の次侯「紅花栄(べにばなさかう)」となる。 「ベニバナが盛んに咲く頃」という意味だそうだが、井の頭公園では「ベニバナ」は見たことがない。 そこで調べてみると、ちょっと意外な記述を見つけた。 お天気のサイト…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「テイカカズラ」&「ネズミモチ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 5月になると華々しい変化はなくなるが、気をつけて見て歩くと、密かに花を咲かせる植物を発見することができる。 今日新たに見つけたのは「テイカカズラ」と「ネズミモチ」…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「カキノキ」&「イヌツゲ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 古来からとても身近な木だが、花のイメージがまったくない2つの植物、秋の味覚「カキノキ」と庭木としてポピュラーな「イヌツゲ」を取り上げる。 これらの木に、小さな花が…
<吉祥寺グルメ>歳時記を食らう🍱「焼津 山政」の「かつお炊き上げ」
我が家のトイレにかかっている歳時記カレンダーには、時々季節の食べ物が登場する。 5月20日の欄に描かれていたのは、「鰹(かつお)」。 説明を読むと・・・ 『春から夏にかけて、黒潮に乗って日本近海の主に太平洋側を北上し、薩…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」に日本の伝統産業「養蚕」を学ぶ #210521
もう1週間ほど梅雨のような天気が続いているが、関東地方にはまだ梅雨入りの発表はない。 九州の方では、5月としては歴史的な豪雨が降っているらしい。 昨日の朝には、久しぶりにかなり濃い霧が立ち込め、カーテンを開けた妻が歓声を…
<吉祥寺残日録>「卯の花くたし」に初めてカワセミを見る #210518
今年の梅雨は早い。 もう近畿・東海まで梅雨入りし、東京も今週はずっと降ったり止んだりの天気が続いている。 いつ梅雨入りの発表があったもおかしくない状況なのだが、気象庁のような役所がなかった昔は、人々はその時期に応じて長雨…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「マユミ」&「ハゼノキ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 5月に小さな地味な花をたくさんつける植物を2つ記録したい。 井の頭池のほとりに植えられた「マユミ」と「ハゼノキ」だ。 「マユミ(真弓)」 井の頭池の北側を歩いてい…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「竹笋生(たけのこしょうず)」、緊急事態宣言が出た岡山の竹藪を想う #210515
立夏の末候は「竹笋生(たけのこしょうず)」というらしい。 文字通り、「タケノコが生える頃」という意味だが、トイレでこのカレンダーを見ながら、私は岡山の竹藪のことを思う。 チャーンソーを買って裏山の竹藪の手入れを始めたのは…
<吉祥寺残日録>吉祥寺図書館📗「井の頭公園いきもの図鑑」(2017年/日本/ぶんしん出版)夏鳥編 #210512
「キビタキ」の声を初めて聞いた。 一昨日の朝、「小鳥の森」を歩いている時のことだ。 その場所にいたバードウォッチャーの人たちが一斉に上を見上げて、双眼鏡や望遠レンズを通して小鳥の居場所を探している。 私は「何の鳴き声です…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「ヤマボウシ」&「ハコネウツギ」&「マルバウツギ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 ジブリ美術館近くに植えられた箱根にまつわる2つの植物を記録したい。 「ヤマボウシ」と「ハコネウツギ」の2種、ついでに近くにあった「マルバウツギ」も一緒に・・・。 …
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「ノイバラ」&「シラン」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 今月の歳時記カレンダーにも載っていた「ノイバラ」の花をテニスコートの近くで見つけた。 同じく吉祥寺通り沿いに植えられていた「シラン」と一緒に記録しておく。 「ノイ…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「蚯蚓出(みみずいづる)」、三男の結婚式の行方 #210510
今朝起きて窓を開けた妻が、「変な虫がいる」と声をあげた。 ベランダを見ると、確かに大きな虫が腹を上に向けて手足をバタバタさせている。 どうやらゴキブリではなく、メスのカブトムシのようにに見える。 私は虫に詳しくないので定…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「エゴノキ」&「ガマズミ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 花の季節が一段落した5月に入って白い花を咲かせた2つの樹木を記録したい。 「エゴノキ」と「ガマズミ」の木だ。 「エゴノキ(野茉莉)」 弁天橋のたもとに植えられてい…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」、カエルは鳴かずとも夏は来る #210505
今日は5月5日の「こどもの日」。 もともとは「端午の節句」であり、今年は二十四節気の「立夏」でもある。 ゴールデンウィークの連休も今日が最終日。 朝のうちは少し晴れ間もあったがすぐに曇り、強い風が吹いている。 「ステイホ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【3月】「メタセコイア」&「ラクウショウ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 明治時代以降に海外から渡来した落葉針葉樹を2つ取り上げる。 背が高くクリスマスツリーのような整った樹形が人気の「メタセコイア」と「ラクウショウ」、その春先の姿だ。…
<吉祥寺残日録>吉祥寺の花屋さん#6「4ひきのねこ」、そしてコロナな結婚記念日 #200801
今日は我が家の38回目の結婚記念日。 8月になった途端、梅雨の空が夏空に変わった。 青い空をバックに浮かぶ威勢の良い白い雲。 気持ちが沸き立つようだ。 昼前には、関東甲信地方の梅雨明けが発表された。 平年より11日も遅い…