今日から6月。 旧暦でいえば「水無月」となる。 梅雨の季節に「水無月」というのは不思議な気がしていたが、その由来を調べてみると・・・ 水無月の由来には諸説あるが、水無月の「無」は「の」を意味する連体助詞「な」であり「水の…
カテゴリー: 歳時記
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「麦秋至(むぎのときいたる)」、カワウやカイツブリの子育てもそろそろ終盤 #210531
今日で5月も終わり、トイレの歳時記カレンダーをめくる。 今年このカレンダーを眺めるようになって、私の生活は確実に変わった。 本当に、人生なんて、ちょっと意識を変えるだけで、違った風景が見えてくるものだと感じている。 さて…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「ムラサキシキブ」&「キンシバイ」&「ビヨウヤナギ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 5月も残り2日となり、今月撮りためた植物の写真を整理することにした。 まずは、今日公園をひと回りして目についた低木の花たちをまとめる。 「ムラサキシキブ」と「キン…
<吉祥寺残日録>自転車に乗って🚲 スペイン風邪にも物申した歌人・与謝野晶子の旧居跡は荻窪、お墓は多摩霊園にあった #210529
もはや緊急事態宣言が延長されても、何も感じなくなった。 吉祥寺の人流を見ていれば、急速に感染者が減ることはありえないと前々から予測していた。 これは政府だけでなく日本人一人一人の責任であり、ただただ、真面目に休業要請に応…
<吉祥寺グルメ>歳時記を食らう🍱「ゐざさ中谷本舗」の「初夏の柿の葉すし」
我が家のトイレにかかっている歳時記カレンダーに登場する季節の食べ物を吉祥寺で探す「歳時記を食らう」。 5月末の欄に描かれていたのは「柿の葉ずし」だった。 『一口大の酢飯に〆た鯖などをのせ柿の葉で包んだ押し寿司。奈良・和歌…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「紅花栄(べにばなさかう)」に観察するアジサイの花とスッポンの子ども #210526
今日から「小満」の次侯「紅花栄(べにばなさかう)」となる。 「ベニバナが盛んに咲く頃」という意味だそうだが、井の頭公園では「ベニバナ」は見たことがない。 そこで調べてみると、ちょっと意外な記述を見つけた。 お天気のサイト…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「テイカカズラ」&「ネズミモチ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 5月になると華々しい変化はなくなるが、気をつけて見て歩くと、密かに花を咲かせる植物を発見することができる。 今日新たに見つけたのは「テイカカズラ」と「ネズミモチ」…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「カキノキ」&「イヌツゲ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 古来からとても身近な木だが、花のイメージがまったくない2つの植物、秋の味覚「カキノキ」と庭木としてポピュラーな「イヌツゲ」を取り上げる。 これらの木に、小さな花が…
<吉祥寺グルメ>歳時記を食らう🍱「焼津 山政」の「かつお炊き上げ」
我が家のトイレにかかっている歳時記カレンダーには、時々季節の食べ物が登場する。 5月20日の欄に描かれていたのは、「鰹(かつお)」。 説明を読むと・・・ 『春から夏にかけて、黒潮に乗って日本近海の主に太平洋側を北上し、薩…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」に日本の伝統産業「養蚕」を学ぶ #210521
もう1週間ほど梅雨のような天気が続いているが、関東地方にはまだ梅雨入りの発表はない。 九州の方では、5月としては歴史的な豪雨が降っているらしい。 昨日の朝には、久しぶりにかなり濃い霧が立ち込め、カーテンを開けた妻が歓声を…
<吉祥寺残日録>「卯の花くたし」に初めてカワセミを見る #210518
今年の梅雨は早い。 もう近畿・東海まで梅雨入りし、東京も今週はずっと降ったり止んだりの天気が続いている。 いつ梅雨入りの発表があったもおかしくない状況なのだが、気象庁のような役所がなかった昔は、人々はその時期に応じて長雨…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「マユミ」&「ハゼノキ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 5月に小さな地味な花をたくさんつける植物を2つ記録したい。 井の頭池のほとりに植えられた「マユミ」と「ハゼノキ」だ。 「マユミ(真弓)」 井の頭池の北側を歩いてい…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「竹笋生(たけのこしょうず)」、緊急事態宣言が出た岡山の竹藪を想う #210515
立夏の末候は「竹笋生(たけのこしょうず)」というらしい。 文字通り、「タケノコが生える頃」という意味だが、トイレでこのカレンダーを見ながら、私は岡山の竹藪のことを思う。 チャーンソーを買って裏山の竹藪の手入れを始めたのは…
<吉祥寺残日録>吉祥寺図書館📗「井の頭公園いきもの図鑑」(2017年/日本/ぶんしん出版)夏鳥編 #210512
「キビタキ」の声を初めて聞いた。 一昨日の朝、「小鳥の森」を歩いている時のことだ。 その場所にいたバードウォッチャーの人たちが一斉に上を見上げて、双眼鏡や望遠レンズを通して小鳥の居場所を探している。 私は「何の鳴き声です…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「ヤマボウシ」&「ハコネウツギ」&「マルバウツギ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 ジブリ美術館近くに植えられた箱根にまつわる2つの植物を記録したい。 「ヤマボウシ」と「ハコネウツギ」の2種、ついでに近くにあった「マルバウツギ」も一緒に・・・。 …
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「ノイバラ」&「シラン」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 今月の歳時記カレンダーにも載っていた「ノイバラ」の花をテニスコートの近くで見つけた。 同じく吉祥寺通り沿いに植えられていた「シラン」と一緒に記録しておく。 「ノイ…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「蚯蚓出(みみずいづる)」、三男の結婚式の行方 #210510
今朝起きて窓を開けた妻が、「変な虫がいる」と声をあげた。 ベランダを見ると、確かに大きな虫が腹を上に向けて手足をバタバタさせている。 どうやらゴキブリではなく、メスのカブトムシのようにに見える。 私は虫に詳しくないので定…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「エゴノキ」&「ガマズミ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 花の季節が一段落した5月に入って白い花を咲かせた2つの樹木を記録したい。 「エゴノキ」と「ガマズミ」の木だ。 「エゴノキ(野茉莉)」 弁天橋のたもとに植えられてい…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」、カエルは鳴かずとも夏は来る #210505
今日は5月5日の「こどもの日」。 もともとは「端午の節句」であり、今年は二十四節気の「立夏」でもある。 ゴールデンウィークの連休も今日が最終日。 朝のうちは少し晴れ間もあったがすぐに曇り、強い風が吹いている。 「ステイホ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【5月】「カルミア」&「イボタノキ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 このブログを読んでくださった方から、私が知らない植物に関して情報をいただいた。 5月の第一弾は、教えていただいた金平糖のような「カルミア」とトイレの脇にひっそり咲…
<吉祥寺残日録>定年後を考える😄 メーデーの「八十八夜」にシニア雇用と「ネガティブさん」について考える #210501
今日から5月。 そしてゴールデンウィークの5連休初日ということで、午前中にジョギングに行くと、いつもは人が少ない西園のグラウンドでも多くの人が体を動かしていた。 妻に付き合ってスーパーに買い出しに出ると、案の定、たくさん…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「カザグルマ」&「ハハコグサ」& 4月に咲いた草花たち
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 3月から4月にかけての井の頭公園は、めくるめく変化の連続で、私が知らない植物が次々に花を咲かせた。 そして今日で4月も終わり、もうすぐ立夏がやってくる。 美しい4…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「ハクウンボク」&「ニセアカシア」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 4月も末なので、今月公園の隅っこでひっそりと白い花を咲かせていた樹木を2つ記録しておく。 1本は「ハクウンボク」、もう1本はおそらく「ニセアカシア」だ。 「ハクウ…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌸七十二候「牡丹華(ぼたんはなさく)」に「ツツジ」と「サツキ」と永井荷風を知る #210430
早いもので4月も今日で終わる。 「ステイホーム」が呼びかけられるゴールデンウィークだが、羽田空港の映像からはかなりの人が移動していることがわかる。 昨日の東京の新規感染者は1000人を超えたが、この首都圏の感染が全国に広…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「モッコウバラ」&「ナニワイバラ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 ゴールデンウィークといえばバラの季節、井の頭公園の片隅で咲くつるバラを2種類記録しておく。 第二公園で見つけた「モッコウバラ」と「ナニワイバラ」だと思われる。 「…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「ムサシノキスゲ」&「オオツルボ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 今日は4月下旬から御殿山の山野草エリアに出現した2つの植物を記録する。 オレンジ色の「ムサシノキスゲ」と紫色の「オオルツボ」だ。 「ムサシノキスゲ(武蔵野黄菅)」…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌸七十二候「霜止出苗(しもやんでなえいづる)」、岡山の伯母に「要支援1」が出た #210426
コロナによる日本の死者数がついに1万人を超えた。 一年のうちでも最も快適な季節なのに、3度目の緊急事態宣言のためにどこにも行くことができない。 そんな4月の最終週。 我が家のトイレにかかっている歳時記カレンダーを見ると、…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「ヒメウツギ」&「タニウツギ」&「ナヨクサフジ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 今日は井の頭公園の西南端にある野球場周辺に咲いている花をまとめてみた。 旧暦4月を表す「卯月(ウヅキ)」の語源となった「ウツギ」の仲間である「ヒメウツギ」と「タニ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「ヤブヘビイチゴ」&「キランソウ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 道端の雑草から個性派を2つ記録する。 「ヤブヘビイチゴ」と「キランソウ」だ。 「ヤブヘビイチゴ(藪蛇苺)」 井の頭池の北側にある「ハンノキの再生エリア」でこの赤い…
<吉祥寺残日録>今年初の夏日の井の頭公園を鳥のさえずりを聴きながら半袖で歩く #210422
鳥の鳴き声といえば、カラスとウグイスぐらいしか分からなかった。 しかし、公園を歩いていると、いろんな鳥の鳴き声が聞こえる。 「あれは、何の鳥だろう?」 そんなことが急に気になり始めた。 そんな私に役立つサイトを見つけた。…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「ミツデカエデ」&「サワフタギ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 今日は、植物識別アプリ「Picture This」を使っても名前がよく分からなかった地味な花の咲く樹木を2つ書き残す。 「ミツデカエデ」と「サワフタギ」(またはハ…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌸七十二候「葭始生(あしはじめてしょうず)」、水草は生き物たちのパラダイス #210420
朝、久しぶりに会社の夢を見て、不快な気持ちで5時に目が覚めた。 久しぶりに見る、夜明け前の光景。 今日も快晴だ。 最近やたらと眠たくて、先日は朝7時すぎまで寝て起きて、朝食を食べたらまた眠くなって朝寝をしてしまったほどで…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「ハナズオウ」&「ヒトツバタゴ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 今回は井の頭公園の東端に植えられた名前も知らない樹木を記録する。 「ハナズオウ」と「ヒトツバタゴ」だ。 「ハナズオウ(花蘇芳)」 井の頭線の高架を潜って東へ進むと…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「キンラン」&「ホウチャクソウ」&「ヤブニンジン」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 今日、御殿山の雑木林を歩いていて見つけた人知れず咲く草花を書き残す。 「キンラン」と「ホウチャクソウ」と「ヤブニンジン」だ。 「キンラン(金蘭)」 最初に目に止ま…
<吉祥寺残日録>世界のコロナ死者が300万人を突破した日に部屋の模様替えをしながら考えたこと #210418
雨上がりの日曜日、春霞はかかっているものの雲ひとつない気持ちのいい朝だ。 妻が突然、部屋の模様替えをしようと言い出した。 冬の間は朝日が部屋の奥まで差し込んでいたが、夏が近づくと午前中でもさほど日光を気にする必要がなくな…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「ハンノキ」「アキニレ」「イチョウ」& 新緑の主役たち③
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 最後まで冬の装いだった樹木たちも4月に入り新緑の仲間入りをし、公園全体が緑に染まった。 一番遅く葉を伸ばしはじめた木々を記録する。 「ハンノキ(榛の木)」 井の頭…
<吉祥寺残日録>「カイツブリ」の子育てが始まった #210415
昨日は一日中、雨が降った。 新緑の瑞々しさは、日に日に失われていき、まだ4月の半ばだというのにもう春の終わりを感じる。 とはいえ、雨に濡れた新緑というのも風情のあるものだ。 望遠レンズで撮影してみると、枝の下側に水滴がい…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「ヤマブキソウ」& 山野草エリアの主役たち
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 春先にはポツポツと顔を出した小さな草花が目を楽しませてくれた山野草エリアも、この時期になると多種多様な植物が鬱蒼と茂り、もはや個々に判別することすら難しくない。 …
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「リンゴ」&「ゴショイチゴ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 4月にも新たにいろいろな花が咲くが、その中に「リンゴ」の木を見つけた。 植物判定アプリ「Picture This」を使って発見したちょっと意外な植物を記録する。 …
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌸七十二候「虹始見(にじはじめてあらわる)」に知る鴨長明の「ひとりを愉しむ極意」 #210414
今日は「清明」の末候、七十二候の「虹始見(にじはじめてあらわる)」である。 「冬にはなかった虹が現れ始める頃」という意味だそうだ。 しかし、今日の天気は朝から雨・・・。 虹というよりも、来週に控える二十四節気の「穀雨」を…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【4月】「ウワミズザクラ」& 遅咲きの八重桜たち
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 4月ももう中旬ともなると、井の頭公園は一面の緑に覆われて、3月の目まぐるしく変化する極楽を思わせる色彩は失われていく。 記録に残さなかったこの半月の間に、井の頭公…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌸七十二候「鴻雁北(こうがんきたへかえる)」、井の頭公園から渡り鳥が消えた #210409
今日は、七十二候の「鴻雁北」。 「清明」の次侯で、「こうがんきたへかえる」と読む。 渡り鳥の「雁が北へ帰っていく頃」という意味である。 「雁」について調べてみると、「カモより大きくハクチョウより小さい一群の総称」と書いて…
<吉祥寺残日録>月一農業2021年4月/今年は早くから草刈りを始める #210408
昨日の夕方、岡山から吉祥寺に戻ってきた。 1週間ぶりに眺める井の頭公園は一面グリーンのグラデーションに埋め尽くされていた。 今年はとにかく、例年に比べて季節の進み方が早い。 少し休んでから、また公園をひと回りしてこよう。…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌸七十二候「玄鳥至(つばめきたる)」、伯母の家にもツバメと医者がやってきた #210404
今日から二十四節気の「清明」。 文字通り、『天地万物の気が満ち、清く明らかになる』季節ということらしい。 そして「清明」の初候は、七十二候の「玄鳥至」。 シンプルに「つばめきたる」と読み、意味もズバリ『ツバメが飛来する頃…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【3月】「ミズキ」&新緑の主役たち②
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 季節外れの高温が続き、桜と新緑に彩られた「極楽」の井の頭公園を楽しんだ今年の3月だが、その最後に一歩遅れ3月末になってから若葉が芽吹いてきた樹木をまとめておきたい…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【3月】「キブシ」&「シナフジ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 ジブリ美術館前の庭で見つけたちょっと不思議な植物を2つ記録する。 「キブシ」と「シナフジ」だ。 「キブシ(木五倍子)」 ジブリ美術館のカラフルな建物をバックにぶら…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌸七十二候「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」、雨上がりの井の頭公園は極楽のようだった #210330
今日は七十二候の「雷乃発声」。 「かみなりすなわちこえをはっす」と読み、春の発雷が鳴り出す頃という意味だという。 東京は日曜の夜に大雨が降ったようだが、寝ている間のことなので雷が鳴ったかどうかは確認できていない。 でも、…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【3月】「イカリソウ」&「ムラサキケマン」& 青や紫の草花たち
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 中国製アプリ『Picture This』を使って植物の名前を判断、3月に一斉に花をつける草花を色別に記録する。 今回は、青や紫を中心にまとめてみた。 「イカリソウ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【3月】「イチリンソウ」&「ニリンソウ」& 白い草花たち
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 中国製アプリ『Picture This』を使って植物の名前を判断、3月に一斉に花をつける草花を色別に記録する。 今回は、白い花たちをまとめてみた。 「イチリンソウ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【3月】「オオキバナカタバミ」&「クサノオウ」& 黄色い草花たち
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 ソメイヨシノが満開となった今の季節、井の頭公園のあちこちで一斉に変化が現れてきて整理が追いつかないので、ジャンルごとにまとめて記録することにした。 先日ダウンロー…