<岡山@グルメ>岡山市中区清水「大漁寿し 高島店」のテイクアウト「岡山バラ寿し」

新型コロナウィルスの影響で、岡山の飲食店でもテイクアウトが増えたようだ。 せっかくなので、岡山名物を「バラ寿司」をテイクアウトしようと思い、岡山駅西口にある名店「福寿司」に電話を入れると、「バラ寿司は2日前までにお電話を…

<吉祥寺残日録>学校なくとも子は育つ #200517

長男の家からすごい写真が届いた。 私にとって最初の孫、つまり私の長男の長男がレゴブロックでこんな観覧車を作ったのだと言う。 何かお手本があって、それを見て真似をしたのではなく、自ら設計した完全なるオリジナルだと言うのだ。…

<吉祥寺残日録>コロナ時代の子供たち #200505

今日は、こどもの日。 吉祥寺の街を歩くと、ケーキ屋さんの前に行列ができていた。 お弁当の行列かと思ったら、どうやらケーキを買い求めている人が多いのに気づく。 「そうか、今日はこどもの日か」 かしわ餅を扱う和菓子屋さんの前…

<吉祥寺残日録>孫へのプレゼント #200413

学校の休校は、先が見えない。 私の孫たちも、ずっと自宅にこもっているようで、息子からのリクエストを受けて「ばあば&じいじからプレゼント」を贈ることになった。 5人の孫たちからリクエストを聞いて、ネットショップで注文し、直…

<吉祥寺残日録>歴史に残る3月 #200331

今日で3月が終わる。 ペストやスペイン風邪と並ぶ歴史的な1ヶ月として、世界史に残るのだろう。 果たして1ヶ月前はどんな状況だったのかと思い、ブログを読み返してみた。 2月28日のブログ。タイトルは、「NYダウ過去最大の下…

<吉祥寺残日録>オテツの死 #200315

オテツが死んだ。 何気なく開いた後輩からのメールに、思わず息が止まった。 オテツは大学時代の一つ後輩で、昔からそのユニークなキャラクターで誰からも愛された。 私にとっても、最も気が置けない昔の仲間の一人だった。 ただ呆然…

<吉祥寺残日録>東日本大震災から9年 #200311

あの日から9年が経った。 東日本大震災。 私の現役時代の忘れえぬ思い出だ。 テレビ史上に残るエンドレス特番をこなし、被災地に入ったのは5月に入ってからだった。 釜石から車で海岸線を南下した。 道路もまだ復旧せず、仮設道路…

コロナな誕生日

今日3月2日は、私の誕生日だ。 今さら誕生日がめでたいわけでもないが、コロナ騒動の中で迎える今年の誕生日はやはり冴えない。 在宅勤務中なので、こうして昼間からブログを書いている。 日本中に自粛ムードが高まる中で、私も2月…

<吉祥寺グルメ>「プリミ・バチ」の「ジャガイモのニョッキ」&「国産牛ほほ肉のマルサラ煮込み」 @イタリアン@各国料理@井の頭公園

昨日は冬至。 一日中曇っていて、時折雨が降り、寒い。 そんなクリスマス前の日曜日、三男とガールフレンドと一緒に遅めのランチを食べた。 お店は、井の頭公園近くのイタリアン「プリミ・バチ」。 プリミ・バチとは、イタリア語で「…

冷戦終結30年

30年前の1989年12月3日。地中海に浮かぶマルタ島で、アメリカのブッシュ大統領とソビエトのゴルバチョフ書記長が歴史的な会談を行った。 会談の場所は、マルタ島沖に停泊したソ連のクルーズ客船マクシム・ゴーリキーの船上だっ…

養子縁組 part2

以前このブログにも書いた「養子縁組」について、その続きを書きたいと思う。 難航も予想されたが意外にスムーズに話が進み、本当に伯母と養子縁組をしてしまった。 参考記事:吉祥寺@ブログ「養子縁組」 2019/10/26 先週…

即位礼と御用達

大嘗祭も終わり、令和の即位に伴う一連の行事がほぼ終わった。 台風のため延期となった祝賀パレードも快晴に恵まれて、多くに人が沿道に詰めかけ両陛下を祝福した。 外務省のエリート官僚から皇室に入った雅子皇后の目からは涙が流れた…

ベルリンの壁崩壊から30年

11月9日、ベルリンの壁が崩壊してから30年目の記念日だった。 歴史がひと回りしたような不思議な感慨がある。 30年前、現役の記者として働いていた私にとっても、思い出すことがいろいろある。 ベルリンの壁が崩壊する直前、私…

財布を紛失した

昨日のことだ。 地下鉄の改札を出ようとした時、財布がないことに気づいた。 「あれっ?」 一瞬、何が起きたのか理解ができない。 いつも財布を入れているポケットだけでなく、上着のポケットや考えられるあらゆるところを探すが見つ…

養子縁組

唐突な話だが、岡山で一人暮らしをしている伯母と養子縁組をしようと提案した。 伯母は、私の死んだ父親の兄の奥さんだが、結婚して何年かで伯父が亡くなり、若くして未亡人となった。 親族からは「まだ若いのだから、実家に戻って新し…

「エコ便」すごい

今回岡山に帰省した目的の一つは、母の家の片付けだ。 もう30年ほど前のこと、父の定年に合わせて今のマンションに引っ越した時に運び込んだ荷物が部屋を一つ塞いだままになっている。 部屋の入り口までダンボールが積み上げられ、3…

月一農業

この週末、妻と一緒に岡山に帰省してきた。 妻の父親、すなわち私の義父が体調を崩したことがきっかけだった。義父は今、90歳。今年の年末には91歳になる。 岡山には、妻の両親と私の母親、そして農地を守ってくれている伯母がいる…

姪の結婚

週末、姪の結婚式に出席した。 私の自慢の姪っこだ。 式の前日、岡山から上京する母親を迎えに東京駅に行った。 母は86歳。 一人で上京できるか心配だったが、意外に元気そうに新幹線から降りてきた。 父親が死んでから今年13回…

<きちたび>フィリピン•ネグロス島の旅1986🇵🇭 飢餓の島で同行取材した革命を夢見る「新人民軍」の共産ゲリラたち

🇵🇭フィリピン/ネグロス島 1986年8月30日〜9月10日 ピープルパワーがマルコス独裁政権を倒したフィリピン革命が起きたのは1986年。 革命後の半年後、フィリピンの反政府ゲリラ「新人民軍(NPA)」の同行取材を行い…