新型コロナウィルスの感染者が全世界で100万人を突破したという。 50万人に達するまでは76日かかったが、100万人まではわずか8日だった。中国で数万人の感染者が出たと言って大騒ぎしてからまだ1−2ヶ月しか経っていない。…
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<吉祥寺残日録>死者10万〜24万人 #200401
4月1日、今日から新年度入りだ。 通常なら入社式が開かれ、フレッシュな新入社員が入ってくるちょっと初心を思い出す日なのだが、今年はまったく違う。 私は今日も在宅勤務。朝から雨が降り続く中、妻の買い物を手伝って駅前のスーパ…
<吉祥寺残日録>五輪延期と首都封鎖 #200324
ようやく東京オリンピックの延期が動き出した。 午後8時から行われた安倍総理とIOCバッハ会長の電話会談で、1年程度の延期で合意した。 同時に、大会の中止や年内の延期という可能性は消えた。 これだけコロナショックが世界中に…
<吉祥寺残日録>森友学園問題で自殺した職員の手記 #200318
春らしい暖かな一日だった。 昼過ぎに、亡くなった後輩の葬儀「お別れの会」に行く。 堅苦しいことが嫌いだった後輩らしく、参列者は平服。平日にも関わらず、大学時代の懐かしい顔がたくさん集まった。 私同様、半ばリタイア状態でサ…
<吉祥寺残日録>国家非常事態宣言 #200314
自らの演説で過去最大の暴落劇を演出したトランプ大統領が今度は「国家非常事態」を宣言した。 何としても再選のためには株価を回復させなければならないトランプさん。 これまで全く新型コロナ対策には後ろ向きだった姿勢をかなぐり捨…
<吉祥寺残日録>パンデミック宣言 #200312
ついにというか、やっとというか? WHOが世界的大流行「パンデミック」になっているとの認識を初めて示した。 テドロス事務局長は、「過去の2週間で中国以外での感染者数は、13倍に増え、国の数は3倍になった」としたうえで、「…
<吉祥寺残日録>言論統制の気配? #200307
日本アカデミー賞の最優秀作品賞に「新聞記者」が選ばれた。 このニュースを聞いた時、かなり意外に感じた。 通称「内調」、内閣情報調査室を舞台にした組織的な世論操作を描いたかなり政治的な映画である。内調の権限を強化し、世論操…
<吉祥寺残日録>閉ざされる世界 #200305
今さら、ではある。でも、やらないよりはいい。 安倍総理が、中国・韓国から入国した人に14日間の隔離を要請することを発表した。 これから始まる花見シーズンには多くの外国人がやってくる。 それを止めるのは、止めないよりいいと…
NYダウ過去最大の下げ幅!日経平均も暴落!街から高齢者が消え、店頭から物が消えた!突然の全国一斉休校でドタバタの日本列島
新型コロナショックが世界を駆け巡った今週。27日のNY市場はダウが1190ドル下げて、過去最大の下げ幅となった。 つい2週間前には史上最高値だったNYダウは、6日続落で最高値から12.8%から急落したことになる。 これを…
今さら「先手先手」と言える厚顔無恥な政府に頼らず、少しでも感染を広げないために各自できることを実践しよう
新型ウィルスの検査対象が広げられたことにより、次々に感染者が見つかっている。しかし、政府は検査対象を湖北省に縛ってきた方針の間違いを認めることもない。 感染症学会は今月3日の段階で、国内感染が始まっている可能性を指摘して…
<きちシネ>#15 「新聞記者」(2019年/日本映画)
参院選の公示期間中に、政治を描いた映画を観た。 タイトルはズバリ、「新聞記者」だ。 安倍政権の疑惑を追及してその名を上げた東京新聞の望月衣塑子記者をモデルにした社会派の映画。 加計学園疑惑や元TBS記者の強姦事件など現実…
10大ニュース2018
28日から香港マカオ深圳に出かけるため、今年はちょっと早めに私なりの10大ニュースをまとめておきたい。 (参考)2016年、2017年の10大ニュース 去年の10大ニュースの最後に、私は次のように書いている。 『トランプ…
553 vs 254
安倍さんが自民党総裁選で三選を果たした。 しかし安倍陣営が目論んだ圧倒的大差による大勝利とはならなかった。 安倍晋三 553票 VS 石破茂 254票 地方の党員票だけを比べると、安倍224票(55%)vs 石破18…
<ロシアW杯>①祝!初戦勝利 日本2×1コロンビア
勝った!!!!!!! 圧倒的な不利が予想されていた初戦コロンビア戦は思いもしない立ち上がりとなった。 試合開始3分、相手センターバックが一発レッドカードで退場となったのだ。さらに獲得したペナルティーキックを…
<きちたび>世界遺産の巨大住居「客家の土楼」は戦乱を逃れ山奥に移り住んだ“平和の家”だった
APECとASEAN、相次いで開かれた2つの首脳会議で安倍総理は、中国の習近平国家主席、李克強首相とにこやかに会談した。 明らかにこれまでとは違う中国側の対応。2期目に入り国内の権力基盤が固まった習近平氏は日本との関係改…