人工知能 最近視聴率が取れなくて苦戦しているNHKスペシャルだが、やはり面白い番組を作る。 今日放送されたNHKスペシャル「人工知能 天使か悪魔か2017」を見て感心した。 番組の中身がすごいというわけではないが、映像化しにくに最… もっと見る
サニブラウン サニブラウン・アブデル・ハキーム。18歳。 一気に日本の頂点に立った。 いつになく注目された今年の日本選手権で、100メートル、200メートルの2冠を達成した。2冠達成は末續慎吾以来14年ぶりの快挙だと言う。 しかも凄い… もっと見る
軽井沢リゾート この週末、軽井沢に行ってきた。 会社の役員交代に合わせて、1泊2日の歓送迎コンペが開かれたのだ。今時のどかな会社である。 「太平洋クラブ軽井沢リゾート」。 朝6時前の電車に飛び乗り、北陸新幹線で軽井沢へ。駅前のロータリー… もっと見る
小林麻央 美人薄命。日本中の多くの人がそう感じただろう。 乳がんを発表してから1年。小林麻央さんが亡くなった。34歳だった。 「愛している」が、最後の言葉だったと言う。 この1年、多くの人が彼女の闘病生活を我が事のように見つめた。… もっと見る
祝28連勝 30年ぶりに大記録に並んだ。 中学生棋士の藤井聡太四段がデビュー以来無敗のまま、過去最多の連勝記録28連勝に並んだのだ。民放の夕方ニュース時間に藤井四段の勝利が決まり、NHKニュースもトップでこの快挙を伝えた。将棋がこん… もっと見る
ベルリンの壁 35年に及ぶテレビマン生活で、いくつか忘れられない出来事がある。その一つが、東欧革命からソ連崩壊に至る数年間。東西冷戦の一方の主役であった社会主義陣営のあまりにあっけない終焉だった。 1989年のベルリンの壁から始まる大… もっと見る
ランチ 最近の若者はランチのために外出することが少ない気がする。 今の職場がそうなのかもしれないが、昼の時間もみんな連れ立ってお昼を食べにいく姿をほとんど見ない。行くのはおじさんとちょっと年上のOLさんたちだけだ。 気がつくと私… もっと見る
LINEの挑戦 アマゾンのエコーが先行し、世界のIT大手が参入した「AIスピーカー」市場。その日本語版をいち早く日本市場で販売するとぶち上げた企業がある。LINEだ。 私はまったくLINEを使ったことがない。使う必要を感じたこともない。… もっと見る
燃える高層ビル ビルってこんなに燃えるんだ。それが映像を見た最初の感想だった。 ちょっと私の常識を打ち破るような燃え方だった。ビル全体が燃えている。高層ビルって全体に燃え広がらないようになっていると思っていた。 ロンドンで起きた24階建… もっと見る
「共謀罪」成立 思想信条の自由を制限することに使われる可能性があると野党が強く反対していた「テロ等準備罪」が深夜に成立した。 その法律の中身もさることながら、強引な手続きが印象に残った。安倍政権にとって、加計学園問題の幕引きがそれほど重… もっと見る
はな子プレート NHKニュースでちょっと気になるニュースが流れた。 去年死んだ井の頭自然文化園のアイドル「ゾウのはな子」をモチーフにしたナンバープレートが作られたというどローカルなニュースだ。 そのナンバープレートがこちら。 可愛くない… もっと見る
米中2強時代 「G2」という呼び方がある。昔は米ソ、今は米中を意味する。 政治や経済の世界では、すでに「米中2強時代」を世界が意識している。しかし、科学技術の分野ではまだその認識は薄い。だから今朝の日経の記事に目が止まった。 「世界の… もっと見る
印ネット通販戦争 ソフトバンクが今度はインドで勝負に出た。 今朝の日経に載った「印ネット通販1、3位合併 ソフトバンク2割出資」という記事を引用する。 『 ソフトバンクグループがインドの電子商取引事業を再編する。同社が筆頭株主のスナップデ… もっと見る
FANG・MANT 世界経済激動の予兆だろうか? 昨日のアメリカ市場で気になる動きがあった。アマゾンの時価総額が一瞬で4兆円失われたというのだ。世界の富をかき集める米IT企業。史上最高値に沸くウォール街に変化が起きるのか。気になる記事が日経… もっと見る
VRアーティスト 幕張メッセで開かれた「Interop Tokyo 2017」で未来に触れてきた。 AI、VR、AR、4K、8K、SNS、サイネージ、ロボット、ドローンなどなど。 「第4次産業革命」と呼ばれる変革の時代。その中核をなす… もっと見る
Gatebox 半年遅れで「Gatebox」というプロジェクトを知った。しかも、その情報源は「スプートニク日本」というロシア発の日本語ニュースサイトだ。 まずは、こちらのYoutube映像をご覧いただきたい。すごくよくできている。 ホロ… もっと見る
疑惑・加計学園② 終盤国会を連日賑わせている加計学園問題。状況証拠としては“真っ黒”だが、安倍政権は強行突破に自信を見せる。 安倍さんは、野党の追及には答えず、議論を混ぜっ返して妙な反撃姿勢を強めるだけ。そして、いつも冷静な菅官房長官がこ… もっと見る
カタール断交 かつて報道の仕事をしていたので、大抵のニュースは大体の見当はつくのだが、きのう突如流れたこのニュースには面食らった。 中東4カ国がカタールと断交。 多くの日本人にはあまり興味のないニュースかもしれないが、私は自分に理解で… もっと見る
世界卓球 かつてない盛り上がりとなった「世界卓球2017」が閉幕した。木曜から5日連続で卓球を見続けた週末だった。 日本の卓球はいつからこんなに強くなったんだと多くの日本人が思ったに違いない。 その顕著な証拠が、放送したテレビ東京… もっと見る
反天連デモ 6月最初の土曜日。快晴の朝だ。 爽やかな空気に誘われて、最近さぼりがちな井の頭公園ランニングに出かけた。 青空をバックに緑が映える。体は重いがゆっくり走る。 いつの間にか紫陽花が咲いている。今年は一番好きな新緑の季節にジ… もっと見る
藤井聡太20連勝 彗星の如く現れた中学生棋士が、対局ごとに日本中の注目を集める。 藤井聡太四段。 中学生といっても将棋をやっていると普通の中学生とは空気感が違う。老成して見える。 ついにデビューから無敗のまま20連勝を飾った。私のような将… もっと見る
ストラトローンチ この飛行機すごくないですか? ロケット打ち上げ用に開発された世界最大の飛行機「ストラトローンチ」だ。 動画も公開されている。 「スプートニク日本」の記事を引用する。 『米カリフォルニア州モハベ砂漠で、打ち上げ用ロケットを… もっと見る
張本智和 世界卓球男子で日本人「新旧天才対決」が注目された。そんなことは過去にはなかった。 13歳の張本智和の強さに目を見張った。日本のエース水谷を圧倒したのだ。 ウィキペディアの情報はこうだ。 『両親は中国出身の卓球選手で父は男… もっと見る
covfefe トランプ大統領のツイッターが世界を駆け巡った。キーワードは「covfefe」。 BBCの記事をそのまま引用させていただく。 『 ワシントンで日付が31日に変わって間もなく、ドナルド・トランプ米大統領がツイートした謎の「c… もっと見る
北朝鮮“危機” 3週連続で北朝鮮がミサイルを発射した。テレビはまた大きく扱っている。 今年に入って連日大々的に報道される北朝鮮問題。それを私があまり書かないのには理由がある。私自身、テレビが騒ぐほど北朝鮮が自制心を失っているとは見ていな… もっと見る
レイプ 「一強」安倍政権にとって新たなスキャンダルに発展するかもしれない。 元TBSのジャーナリスト山口敬之氏にレイプされたという女性が会見を開いた。被害女性が自らの顔を晒して会見するのは極めて異例なことだ。 ネットメディア「B… もっと見る
宮里藍 引退 浅田真央に続き、日本女子ゴルフ界のスーパースターだった宮里藍が引退会見を開いた。 まだ31歳。ゴルフ選手の引退としては若い。 2003年、日本で初めての女子高生プロゴルファーとして一躍アイドル選手となった。 「藍ちゃん人… もっと見る
南京総統府 南京旅行のリポート第12弾。中国近代史の舞台となった総統府だ。 地鉄2号線「大行宮駅」から歩いて行く。 駅を出ると、スターバックスの入った小洒落た飲食街がある。この交差点を右折するとすぐに総統府の長い塀が現れる。 塀に沿… もっと見る
マンチェスター 今月22日、英マンチェスターで起きた自爆テロの全容がわかってきた。 この夜、マンチェスター・アリーナではアメリカの人気歌手アリアナ・グランデのコンサートが開かれていた。23歳のシンガーソングライター。私がよく利用している… もっと見る
疑惑・加計学園① 「一強」の安倍総理最大の弱点、「加計学園疑惑」で初めてダメージになりそうな動きがあった。前の文部科学事務次官・前川喜平氏が突然会見を開き、野党が追及している内部文書が実在したと証言したのだ。 まだこれだけでは安倍総理の政… もっと見る
富僑足浴 ちょっと時間が経ってしまったが、南京の旅行記第10弾。 私が宿泊したホテルとその近くにあったマッサージ屋の話を書こうと思う。 今回私が宿泊したのは「ノボテル南京セントラル」。 新街口の駅から徒歩数分と立地が最高で、想像以… もっと見る
180部隊 今月起きた世界中を標的にしたサイバー攻撃に関して、ロイターが興味深い記事を配信した。北朝鮮の「180部隊」というサイバー攻撃専門部隊について書かれている。引用する。 『 北朝鮮の主要な工作機関にはサイバー攻撃を専門に行う… もっと見る
眞子さまの恋 またもやNHKの鮮やかなスクープだった。 昨日の「ニュース7」の冒頭で、「眞子さま、同級生とご婚約へ」を独自で伝えた。その内容を引用させていただく。 「 秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまが婚約される見通しになりました。お相手… もっと見る
取手国際GC 雨のゴルフは久しぶりだった。 雨はプレーの間、ずっと降り続いていた。天気予報が憎いほど当たった。 朝5時起きで総武線に乗り、秋葉原から「つくばエクスプレス」の乗り換えた。つくばエクスプレス初体験だ。 地下深くに潜って、電… もっと見る
文在寅 第19代韓国大統領に文在寅(ムンジェイン)氏が当選した。 終始選挙戦をリードしての圧勝だった。 日本の論調は、北朝鮮への「宥和政策」と日本に対する「強硬姿勢」を警戒する声が大勢だ。しかし、文氏は日本の指導者ではなく、隣国… もっと見る
マクロン 第25代フランス大統領は、39歳のエマニュエル・マクロン氏に決まった。 国民戦線のルペン氏の敗北は、ヨーロッパをひとまず安堵させた。 私がパリ特派員となった1992年、大統領は社会党のミッテラン氏だった。2期14年にわた… もっと見る
憲法施行70年 1947年5月3日、日本国憲法は施行された。 それから70年、一度も改正されることなく今日を迎えている。改正されていない憲法としては世界最古の現行憲法となるのだという。 「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」。 戦… もっと見る
久保建英 また一人注目の選手を知った。FC東京のU-18に所属する久保建英、15歳だ。 最年少でU-20ワールドカップ日本代表に“飛び級”で招集された。 ニュースで紹介されたメッシを思わせるような彼のドリブルは、すごい日本人選手が… もっと見る
ターシャ 妻が観たいというので「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」という映画を観にいった。 場所は恵比寿ガーデンプレイス。久しぶりにやって来た。 昔、赤ん坊を連れていて入店拒否された高級フランス料理店「ジュエル・ロビュッション… もっと見る
ロシア・コスプレ ロシアのコスプレがすごい。 ロシアの情報を知ることができる「ロシアNOW」というサイトで、ロシア人のコスプレ姿の美しさに見惚れた。 「日本文化フェスでコスプレ男女集結」 日本人以上にアニメキャラクターに近い。 もともとロ… もっと見る
中国バブル 中国経済はいかにして急成長したのか。バブルは弾けるのか。 「橘玲の中国私論」には、「現代の錬金術」と題して、中国に存在する「影の銀行」や「」など、そのカラクリが書かれている。 そもそもの原因は中国の金利政策にあるという。… もっと見る
橘玲の中国 あまり本を読まずにここまで生きてきてしまった私だが、橘玲さんの本は1−2冊読んだことがある。経済関係、特に資産運用や海外投資に関する本を多く書いている作家だ。 彼の本を読むといつも知らない情報が多くて感心させられる。自ら… もっと見る
トランプ考③ このところのニュースといえば、フランス大統領選挙、北朝鮮問題、そして復興大臣の失言辞任や政務官の女性スキャンダルなど。どれも私には響いてこない。 北朝鮮問題については、連日メディアが大騒ぎで危機を煽ったため、ミサイルが飛… もっと見る
億ション船 ちょっと考えればあっても不思議はない話だが、こんな船が世の中に存在するとは今までまったく知らなかった。 金持ちだけのために作られた世界で1隻しかない豪華船の話が、日経新聞に載っていた。 「世界に一隻 『億ション船』を知っ… もっと見る
習近平の中国③ 宮本雄二著「習近平の中国」からの引用、第3弾だ。 『習近平は、早くから注目されていた政治家ではない。07年に平の中央委員から二階級特進で政治局常務委員となり中央に戻ったが、82年に北京を離れてから25年も経っていた。しか… もっと見る
習近平の中国② 宮本雄二著「習近平の中国」からの引用、第二弾だ。 まずは「中央書記処」。政治局常務委員会を支える官僚機構だ。ここには7名の書記がいる。 さらに総書記と中央書記処の仕事を支える組織として「中央弁公庁」がある。 『秘書軍団的… もっと見る
中国の不動産 今日の日経新聞で「南京」という文字に目が止まった。 不動産価格に関する記事だった。習近平政権の規制強化にもかかわらず、中国の不動産価格は上昇を続けているという。 「中国不動産、止まらぬ過熱」と題された記事を引用する。 『… もっと見る
習近平の中国① ゴールデンウィークの南京旅行を前に中国関連の本を読み始める。 まずは、元駐中国大使、宮本雄二さんが書いた「習近平の中国」(新潮新書)だ。 中国については、何となく知っているが、詳しく調べたことはない。最近の日本では、嫌中… もっと見る
美宇アジア初V 私の一押し、卓球の平野美宇が、期待を上回るスピードで急成長している。 中国勢をなぎ倒し、アジア選手権で優勝を果たしたのだ。日経新聞の記事を引用する。 『 卓球のアジア選手権は15日、中国の無錫で行われ、女子シングルス決勝… もっと見る
ミュシャ 世紀末のパリ。アールヌーヴォーを代表する画家アルフォンソ・ミュシャは大女優のポスターで時代の寵児となった。 彼の出身はオーストリア帝国領モラヴィア、現在のチェコだ。 今年の夏、チェコを旅する。少しでもチェコのことを少しで… もっと見る