<吉祥寺グルメ>2020年吉祥寺テイクアウトまとめ⑦ 中華&アジア料理編

2020年は私にとってコロナと年であると同時にテイクアウトの年でもあった。

今年1年で130を超える吉祥寺の飲食店でテイクアウトをしたが、私の記憶の整理も兼ねて、ジャンル別にリスト化してみようと思う。

店の順番は、私が食べた時点で勝手につけた点数に基づいている。

あくまで注文した料理の点数であり、その時の体調にも大いに影響されたいい加減な点数だということはあらかじめお断りしておく。

7回目のジャンルは「アジア」、中華料理のほか韓国、タイ、ベトナム料理などのお店も含めてまとめた。

「WICH PHO」 評価4.50

御殿山に1年前にオープンしたベトナム料理店「WICH PHO(ウィッチ・フォー)」。

アメリカ生まれのベトナム料理専門店の日本上陸一号店だ。

通常メニューのすべてがテイクアウト可能だというので、ついついたくさん注文してしまった。

「鶏肉のフォー」(850円)、「海老とアボカド生春巻き」(450円)、さらに「ミックスバインミー」(750円)。

驚くのは、その徹底したテイクアウト仕様。

「フォー」の場合は、「フォー(麺)ともやし」「たっぷりの蒸し鶏肉」「パクチーやネギ、レモン、唐辛子」「スープ」の4つの容器に分かれていて、温めたスープに麺や具材を入れると自宅で美味しいフォーができあがる。

味はもちろんその工夫は感動的で、ぜひ一回試していただきたい。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「ベトナム料理専門店 WICH PHO」のテイクアウト「鶏肉のフォー&生春巻き&ミックスバインミー」

吉祥寺@ブログ
「ベトナム料理専門店  WICH  PHO」
電話:050-5456-4329
営業時間:12:00-22:00 
定休日:無休
https://www.facebook.com/pg/WichPhoJapan/posts/

「クルン・サイアム」 評価3.70

路地裏に目立つピンクの階段、ここを降りるとタイ料理店「クルン・サイアム 吉祥寺店」がある。

六本木店にもよく通った我が家のお気に入りのお店だ。

妻の誕生日に妻が選んだのがこのお店で、注文したのも妻の好物となった。

海老入り焼きビーフンの「パッタイ」(1100円)と空芯菜のニンニク炒め「パックブン・ファイデン」(1200円)。

パッタイには辛くて酸っぱい「トムヤムスープ」や生春巻きが付いてくる。

「パックブン・ファイデン」は本場さながらの美味しさだった。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「クルン・サイアム」のテイクアウト「パッタイ&パックブン・ファイデン」

<吉祥寺グルメ>「クルン・サイアム」のテイクアウト「鶏肉のパッポンカリー」

吉祥寺@ブログ
「クルン・サイアム 吉祥寺店」
電話:0422-29-7186
営業時間:11:00~15:00 / 17:00~23:00
定休日:無休

「クゥーチャイ」 評価3.70

パークロード沿いにあるちょっと渋めのタイ料理店「クゥーチャイ」。

「吉祥寺でいちばん香るタイ料理店」がキャチフレーズだ。

ランチタイムは「吉祥寺で一番香る¥980タイランチ」というメニューからどれでもテイクアウト可能だ。

私はポピュラーなチキンライス「カオマンガイ」(980円+税)を選んだ。

ジャスミンライスには様々なスパイスが入っていてエスニックな香りが広がる。

この香りが好きな人には、文句なく満足できる味だと思う。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「クゥーチャイ」のテイクアウト「カオマンガイ」

吉祥寺@ブログ
「クゥーチャイ」
電話:0422-26-5697
営業時間:
[月~土]11:30~15:00/17:00~22:00
[日・祝]11:30~15:00/17:00~21:30
定休日:木曜
https://www.facebook.com/kichijoji.khuchai

「翠蘭」 評価3.50

私も妻もお気に入りの老舗中華料理店「翠蘭」。

「シュープラザビル」地下のグルメ街にある中華の名店だ。

お店を見ただけだとどこにも「テイクアウト」や「お持ち帰り」という文字は書かれていないが、実はスープ類以外の全ての料理がテイクアウト可能だという。

私が注文したのは、「白身魚の黒豆ソース煮」(1400円+税)と「中華漬物ザーサイ」(280円+税)。

これを妻と2人で分けて食べる。

魚は上品な味で、余った黒豆ソースを自宅にあったご飯にかけていただいた。

ザーサイも文句なく美味しい。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「翠蘭」のテイクアウト「白身魚の黒豆ソース煮&搾菜」

吉祥寺@ブログ
「翠蘭」
電話:0422-22-0605
営業時間:11:30~15:00/17:30~20:30
定休日:水曜
http://www.m-biso.co.jp/column/suiran/suiran.html

「アムリタ食堂」 評価3.50

中道通りから少し入った路地にある吉祥寺でも一二を争う人気のタイ料理店「アムリタ食堂」。

コロナの影響で飲食店の多くが休業する時期にも、この店は店の前に屋台を出してテイクアウトを積極的に展開していた。

ほとんどすべてのメニューが持ち帰り可能で、豊富な料理の中から私は青パパイヤのサラダ「ソムタム・タイ」(1069円)を注文した。

辛いタイ料理の中でも最も辛い部類に属するタイ東北部のサラダで、口が辛くなった時にかじる生のキャベツが付いているのも本場と同じだ。

ただ日本人の口に合わせて辛さは控えめなので、恐れることなく甘酸っぱさを味わうことができる。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「アムリタ食堂」のテイクアウト「ソムタム・タイ」

吉祥寺@ブログ
「アムリタ食堂」
電話:0422-23-1112
営業時間:テイクアウトは下記の時間で
【平日】11:30-15:00/17:00-20:30 
定休日:無休
http://cafeamrita.jp/

「吉祥寺聘珍楼」 評価3.50

結婚記念日のランチに選んだのが吉祥寺随一の高級中華料理店「吉祥寺聘珍楼」。

店内飲食は2階に上がるが、テイクアウトは1階の受付で注文する。

私と妻が注文したのは、「黒酢のすぶた」(1500円+税)と「水餃子、生ニンニク添え」(360円+税)、「百合根とエリンギの塩炒め」(800円+税)の3品。

夏場のテイクアウトは食中毒を防ぐために、調理した料理を一旦冷凍してから渡される。

値段は高めだが、やっぱり高級感はあるので、特別な日にはいいかもしれない。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「吉祥寺聘珍楼」のテイクアウト「黒酢のすぶた&水餃子&百合根とエリンギの塩炒め」

吉祥寺@ブログ
「吉祥寺聘珍楼」
電話:0422-21-0188
営業時間:月~金11:00~15:00/17:00~22:00
土・日・祝 11:00~22:00
定休日:不定休
https://www.heichin.com/info/takeout/

「デサリータ吉祥寺」 評価3.50

吉祥寺通り沿いにできたベトナムフレンチのお店「デサリータ吉祥寺」。

早くからテイクアウトに力を入れていて、歩道から見えやすいように、テイクアウト専用の写真付きポスターを作った。

女性向きのお洒落なベトナム料理が売りで、私が注文したフォーにもこだわりのネーミングがされていた。

「トリュフ香る、鶏肉のフォー」(850円)。

熱々のスープを麺と具材が入った容器に入れるだけで食べられる。

この店の料理があまりにもアレンジされすぎていて、素朴なベトナム料理好きな私としては味が心配だったが、このフォーはかなり普通に美味しく、気がつくとスープを全部飲み干していた。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「デサリータ吉祥寺」のテイクアウト「トリュフ香る、鶏肉のフォー」

吉祥寺@ブログ
「デサリータ 吉祥寺」
電話:050-5595-6921
営業時間:11:30-22:00
定休日:年末年始
https://desalitakichijyouji.owst.jp/

「ど韓」 評価3.40

ダイヤ街商店街に店を構える韓国伝統料理の「ど韓」。

「サムギョプサル」の食べ放題に「ダッハンマリ」や「ビッグホルモン」、まるでソウルに来たような看板が入り口にかかげられている。

豊富な韓国料理が用意されていて、どれでもテイクアウト可能だ。

私が選んだのは「キムチチゲ」(880円)。

あのグツグツ煮えたチゲ鍋がどんなテイクアウトになるのか試してみると、「キムチチゲ」は無造作にビニール袋に入れられていた。

家に持ち帰った時もまだ熱々で、温める必要もなく美味しくいただけた。

ライスと一緒に韓国ノリも付けてくれた。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「ど韓」のテイクアウト「キムチチゲ」

吉祥寺@ブログ
「ど韓」
電話:050-5868-2534
営業時間:11:00~24:00
定休日:無休
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13092021/

「囍茶東京」 評価3.40

漫画家たちが営む「地蔵ビル」の1階にある台湾スイーツのお店「囍茶東京(キキチャトーキョー)」。

基本的には若い女の子たちが集まるお店だ。

たまたま通りがかった時に妻の目に止まったのが「胡椒餅」(594円)。

中国福建省の福州市発祥の焼きパンの一種で、台湾ではとてもポピュラーなB級グルメで、「フージャオビン」と読むらしい。

胡椒餅の表面の生地はカリッとしていて香ばしく、中を割ると肉団子と炒めたネギが詰まっていた。

想像したよりもずっと美味しくボリュームもある。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「キキチャトーキョー」のテイクアウト「胡椒餅」

吉祥寺@ブログ
「囍茶東京(キキチャトーキョー)」
電話:0422-26-6457(予約不可)
営業時間:11:00~20:00
定休日:無休
https://twitter.com/kikichatokyo

「旺旺」 評価3.40

中央線のガード下に昔からある台湾小皿料理のお店「旺旺(わんわん)」。

昔からあるお店だが、歩道沿いに多くの料理の写真が貼ってありついつい引きつけられてしまう。

月替りのランチ定食メニューが16種類用意されていて、どれでもテイクアウト可能だという。

私が選んだのは「玉子とエビのチリソース」(819円+税)。

お店で食べればこれに簡単なスープとデザートがつくはずだ。

エビはプリプリで臭みはまったくなく、甘めのチリソースは天津飯のようで個人的には好きな味だった。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「旺旺」のテイクアウト「玉子とエビのチリソース」

吉祥寺@ブログ
「台湾小皿料理 旺旺」
電話:0422-20-9903
営業時間:11:00~翌2:00
定休日:アトレに準ずる
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005750/

「チョップスティックス」 評価3.40

生麺フォーが人気のベトナム屋台料理「チョップスティックス 吉祥寺店」。

いつも行列が絶えないお店で、名物の「生麺フォー」以外テイクアウトが可能と書いてある。

実は生麺フォーも自宅で調理するスタイルで提供しているというが、私はあまり生麺のフォーが好みではないので、別の料理を注文した。

「春雨と海老のサラダ」(680円)。

タイ料理の春雨サラダ「ヤムウンセン」は有名だが、ベトナムの春雨サラダは味が全然違った。

基本はベトナムの魚醤「ヌクマム」の味で、まったく辛くない。

エビも美味しいが何と言っても香草が幅を利かせたサラダである。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「チョップスティックス」のテイクアウト「春雨と海老のサラダ」

吉祥寺@ブログ
「チョップスティックス 吉祥寺店」
電話:050-5890-7902
営業時間:
【平日】11:30-14:30/1700-2300
【土日祝】11:30-23:00
https://www.facebook.com/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%90%89%E7%A5%A5%E5%AF%BA%E5%BA%97-1426470337605582/?ref=nf&hc_ref=ARQZBL8t32BbaMkovEWtTF35YRyUEqKy4fu6WTix1cEBxbgDsu_Kh_OrBiUuumuChqA

「ラコタ」 評価3.40

ヨドバシ裏にあるタイ料理店「ラコタ」。

「呑めるタイ料理屋」がモットーで、開業してから10年ほどになるという。

一度も入ったことになかったこの店を選んだのは、これが目に止まったからだ。

「すごいグリーンカレー」(800円+税)。

この緑色は、「ゲーンキアオワーン」と呼ばれるタイのグリーンカレーというよりも、インドのほうれん草カレー「サグパニール」に似ている。

これを香り立つジャスミンライスにかけて食べると、ココナッツミルクの味が非常に強くマイルドなカレーだった。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「ラコタ」のテイクアウト「すごいグリーンカレー」

吉祥寺@ブログ
「ラコタ」
電話:050-5595-0970
営業時間:[ランチ]11:30~14:30 (月・火曜休み)
[ディナー]日・月・火17:30~24:00/水~土17:30~27:00
https://www.facebook.com/kichijoji.lakota/

「香港贊記茶餐廳」 評価3.30

プチロードに誕生した香港カフェ「香港贊記茶餐廳 吉祥寺店」。

ちょこっとお腹に入れるのにちょうどいいカジュアルなお店で、個人的には気に入っている。

麺類も含めすべてのメニューが持ち帰り可能な商魂逞ましいお店だ。

迷いに迷って最終的に選んだのは「ピータンと豚肉の赤身粥」(680円)。

でもこれはあまりいい選択ではなかった。

ピータンはお粥の中にたくさん隠れているのだが、味はあっさりで、妻が作る普通のお粥とあまり変わらない。

中華粥というのも面白いかと気をてらったが、テイクアウトなら別のメニューの方が良さそうだ。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「香港贊記茶餐廳」のテイクアウト「ピータンと豚肉の赤身粥」

吉祥寺@ブログ
「香港贊記茶餐廳 吉祥寺店」
電話:050-5595-2339
営業時間:10:30~22:30
定休日:無休
https://localplace.jp/t200411545/

「ペパカフェフォレスト」 評価3.30

公園内でダントツの人気を誇るタイ料理店「ペパカフェ・フォレスト」。

平日でもお昼時にはご覧の行列ができていたが、うれしいことにテイクアウトは並ばずに注文できる。

テイクアウトできる料理は5種類で、私が選んだのは・・・

「ガパオライス」(800円)。

今や日本ではタイ料理の定番となってしまった「ガパオライス」だが、実はこの料理名は日本で作られたものなのだ。

でも行列してまで食べたい味ではなく、やはりこの店は公園の緑の中で食べてこと意味があると感じる。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「ペパカフェ・フォレスト」のテイクアウト「ガパオライス」

吉祥寺@ブログ
「ペパカフェ・フォレスト」
電話:0422-42-7081
営業時間:[月~金]12:00~22:00 [土日祝]11:30~22:00
定休日:無休
https://www.instagram.com/pepacafe_forest/

「幸宴」 評価3.30

吉祥寺通りと五日市通りの交差点近くにある「創作中華酒房 幸宴」。

かなりの数の通常メニューはすべてテイクアウトが可能だという。

「鶏もも肉唐揚げ たっぷり野菜をのせた油淋鶏」(900円)を注文。

予想したよりも鶏肉の量が多く、刻んだ野菜もたっぷり入っていた。

ただテイクアウトのせいなのか、味が染み込みすぎていて、いささか味が強すぎた。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「創作中華酒房 幸宴」のテイクアウト「たっぷり野菜をのせた油淋鶏」

吉祥寺@ブログ
「創作中華酒房 幸宴」
電話:0422-27-6904
営業時間:11:30-14:00/17:00-23:00
定休日:不定休

「吉祥菜館」 評価3.30

パークロードにあるの雑居ビルの3階にある昔からの中華料理店「吉祥菜館」。

店内には円卓もあって気取らない雰囲気、接客してくれるのは気さくな中国人のおばちゃんだ。

分厚いメニューに書かれた単品料理もセットメニューもすべて持ち帰り可能だという。

私が選んだのは「五目かた焼きそば+鉄鍋餃子のセット」(850円)。

包装の仕方はかなりワイルドで、ビニール袋に入ったスープと杏仁豆腐はおばちゃんのサービスだという。

かた焼きそばのテイクアウトはちょっと驚きで、あんかけの部分の下にラップが1枚敷かれて、そのラップの下にかた焼きそばが隠れていた。

味の方も日本の中華料理ではなく、中国のちょっと雑な味付けだった。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「吉祥菜館」のテイクアウト「五目かた焼きそば&鉄鍋餃子セット」

吉祥寺@ブログ
「吉祥菜館」
電話:0422-41-0628
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
https://akr3442773276.owst.jp/

「韓味楽」 評価3.30

吉祥寺レンガモールの地下にある韓国家庭料理のお店「韓味楽(ハンミラク)」。

普段はランチメニューを頼むとビビンパが食べ放題というお店なのだが、コロナ禍ではさすがにやっていなかった。

私が注文したのは「ユッケジャンスープ」(650円)。

ビニール袋を二重にしてその中にスープが入っていた。

日本人のお店ではあまりこうやってスープを持ち帰ることはさせないが、アジア系の人が営むお店ではこれが定番なのだ。

家にあった残り物のご飯を投入してユッケジャンクッパの出来上がり。

味は私好みではなかったが、寒い日にはうれしいテイクアウトである。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「韓味楽」のテイクアウト「ユッケジャンスープ」

吉祥寺@ブログ
「韓味楽(ハンミラク)」
電話:050-5456-2689(予約不可)
営業時間:11:00-15:00/17:00-24:00
定休日:無休
https://localplace.jp/t200346467/

「月和茶」 評価3.30

東急裏にある人気の台湾カフェ「月和茶(ユエフウチャ)」。

緊急事態宣言当時は、店の入り口に机を出してテイクアウトのみの営業をしていた。

テイクアウトできるのは台湾カフェの代表的メニューである「魯肉飯」「大根餅」「ちまき」「豆花」の4種類のみで、妻は「ちまき」(500円)を選んだ。

かなり大きめのおにぎりほどの大きさで、葉っぱを開くとちまきの中に大きな蒸しピーナッツがたくさん入っていた。

台湾のコンビニで匂ってくるあの独特の香辛料の香りがする。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「月和茶」のテイクアウト「ちまき」

吉祥寺@ブログ
「月和茶」
電話:0422-77-0554(予約不可)
営業時間:【平日】11:30-18:00 【土日祝】11:30-22:00
定休日:火曜
http://yue-he-cha.com/

「桃李」 評価3.20

成蹊大学正門前にある台湾料理のお店「台湾茶房 桃李」。

オープンしたのが2年前というまだ新しいお店だが、コロナの影響で成蹊大学は来春までのオンライン授業を決め、学生がいない中で頑張っている。

台湾の大衆料理が並んでいるが、その中で私が選んだのは「台湾弁当」(580円)。

テイクアウトのみの限定メニューだそうだ。

店の人気ナンバー1という「魯肉飯(ルーローファン)」を中心に、焼売に唐揚げ、厚揚げと煮卵が無造作に並ぶ。

質より量といった感じがした。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「台湾茶房 桃李」のテイクアウト「台湾弁当」

吉祥寺@ブログ
「台湾茶房 桃李」
電話:0422-27-6333
営業時間:11:30~22:00
定休日:木曜
https://taiwansabotouri.owst.jp/

「軼菁飯店」 評価3.00

「レンガ館モール」の地下にある「上海酒家 軼菁飯店」、これで「いじんはんてん」と読む。

ランチの食べ放題で人気のこのお店だが、テイクアウトも始めた。

炒飯や炒め物はテイクアウト可能だが、スープのある麺類は持ち帰りできないという。

私が注文したのは「上海焼きそば」(650円+税)。

通常、上海焼きそばというと塩味かと思ったが、この店の焼きそばはちょっと違った。

正直油っぽくてあまり美味しくない。

明らかな選択ミスだった。

参考記事

<吉祥寺グルメ>「軼菁飯店」のテイクアウト「上海焼きそば」

吉祥寺@ブログ
「上海酒家 軼菁飯店」
電話:050-5868-1346
営業時間:11:30~23:30
定休日:無休
http://www.yijing.jp/

2020年吉祥寺テイクアウトまとめ

  1. <吉祥寺グルメ>2020年吉祥寺テイクアウトまとめ① カレー編
  2. <吉祥寺グルメ>2020年吉祥寺テイクアウトまとめ② ラーメン・餃子編
  3. <吉祥寺グルメ>2020年吉祥寺テイクアウトまとめ③ 肉いろいろ編
  4. <吉祥寺グルメ>2020年吉祥寺テイクアウトまとめ④ カフェ&軽食編
  5. <吉祥寺グルメ>2020年吉祥寺テイクアウトまとめ⑤ 和食&寿司編
  6. <吉祥寺グルメ>2020年吉祥寺テイクアウトまとめ⑥ イタリアン&ピザ編
  7. <吉祥寺グルメ>2020年吉祥寺テイクアウトまとめ⑦ 中華&アジア料理編
  8. <吉祥寺グルメ>2020年吉祥寺テイクアウトまとめ⑧ フレンチ&西洋各国料理編
  9. <吉祥寺グルメ>2020年吉祥寺テイクアウトまとめ⑨ 居酒屋編

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