ロシア・コスプレ

ロシアのコスプレがすごい。 ロシアの情報を知ることができる「ロシアNOW」というサイトで、ロシア人のコスプレ姿の美しさに見惚れた。 「日本文化フェスでコスプレ男女集結」 日本人以上にアニメキャラクターに近い。 もともとロ…

PARKSパークス

井の頭公園が開園して今年の5月1日、100周年を迎える。 それを記念して制作された映画「PARKS」を観た。 1週間前、テアトル新宿で上映が始まり、今日から舞台となった吉祥寺でも封切られた。 一日3回の上映。1回目の上映…

ホストタウン

今日からゴールデンウィーク。時々雲が広がる時間もあるが、気持ちの良い爽やかな一日だ。 「芙蓉亭」入口の木々には蔦が絡まり、あふれんばかりの緑だ。 その近くにあるペットショップの店頭。吉祥寺にはカワイイが溢れる。 七井橋通…

中国バブル

中国経済はいかにして急成長したのか。バブルは弾けるのか。 「橘玲の中国私論」には、「現代の錬金術」と題して、中国に存在する「影の銀行」や「」など、そのカラクリが書かれている。 そもそもの原因は中国の金利政策にあるという。…

橘玲の中国

あまり本を読まずにここまで生きてきてしまった私だが、橘玲さんの本は1−2冊読んだことがある。経済関係、特に資産運用や海外投資に関する本を多く書いている作家だ。 彼の本を読むといつも知らない情報が多くて感心させられる。自ら…

トランプ考③

このところのニュースといえば、フランス大統領選挙、北朝鮮問題、そして復興大臣の失言辞任や政務官の女性スキャンダルなど。どれも私には響いてこない。 北朝鮮問題については、連日メディアが大騒ぎで危機を煽ったため、ミサイルが飛…

マーブル

今日もまた遅いランチ。場所は有楽町だ。 JR有楽町駅前、スバル座が入る「有楽町ビル」の地下にそのお店はあった。 カレーの店「マーブル」。40年以上営業する老舗だ。 この店、営業時間は11時から3時まで。私が店に飛び込んだ…

SMAP、その後

文春オンラインに今日、こんな記事が載った。 タイトルは、『「ジャニーズ好感度ランキング」中居がV1達成』。 SMAP解散の引き金を引いた文春がジャニーズの人気調査をするということ自体、強烈な皮肉だ。今やスクープはすべて文…

うどん丸香

御茶ノ水で遅めのランチ。目指すは、大人気のうどん屋だ。 お店は明治大学の近くにあった。 店に着いたのは、午後3時。 こんな時間にもかかわらず、驚いたことに、行列ができている。 お店の名前は「うどん  丸香(まるか)」。の…

億ション船

ちょっと考えればあっても不思議はない話だが、こんな船が世の中に存在するとは今までまったく知らなかった。 金持ちだけのために作られた世界で1隻しかない豪華船の話が、日経新聞に載っていた。 「世界に一隻 『億ション船』を知っ…

氷山の通り道

ロイターでこんな写真を見つけた。 “Iceberg Alley”, near Ferryland Newfoundland, Canada 「氷山の通り道」とでも訳すのだろうか。 カナダ北東部にあ…

習近平の中国③

宮本雄二著「習近平の中国」からの引用、第3弾だ。 『習近平は、早くから注目されていた政治家ではない。07年に平の中央委員から二階級特進で政治局常務委員となり中央に戻ったが、82年に北京を離れてから25年も経っていた。しか…

ベートーヴェン

妻のリクエストで珍しくオーケストラのコンサートに出かけた。 改修工事のため1年間休館していた武蔵野市民文化会館が、今月20日からリニューアルオープンした。その記念特別公演として4日間にわたり、ベートーヴェンの交響曲全曲演…

“まぼろし”

南京に行く前にぜひ読んでおきたい本があった。 鈴木明さんが書いた『「南京大虐殺」のまぼろし』である。 いわゆる「ネット右翼」と称される人たちが「南京大虐殺はなかった」と主張する際に、バイブルのように扱われることがある。第…

つなぎ

恵比寿で遅めのランチ。店に着いたのは2時過ぎだった。 味噌ラーメンが人気の店「つなぎ」。 東口から歩いてすぐのビルの1階にあった。 さすがは恵比寿。店頭に英語のメニューが貼ってあった。 英語だとちょっといかがわしい感じも…

習近平の中国②

宮本雄二著「習近平の中国」からの引用、第二弾だ。 まずは「中央書記処」。政治局常務委員会を支える官僚機構だ。ここには7名の書記がいる。 さらに総書記と中央書記処の仕事を支える組織として「中央弁公庁」がある。 『秘書軍団的…

井の頭の桜2017

井の頭公園の景色が新緑に変わった。今年の桜シーズン終了だ。 2017年の桜は、咲き始めが遅くて長い間咲いていた印象がある。 写真の日時をもとに、変化を振り返ってみる。毎年記録しておくと、気候変動がわかるかもしれない。 ま…

髑髏城の七人

舞台が360度回転するアジア初のステージアラウンド劇場「IHIステージアラウンド東京」に行った。劇団☆新感線の舞台「髑髏城の七人」を見るためだ。 夕方6時すぎ。夕暮れのウォーターフロントにその劇場はたっていた。狭い入り江…

中国の不動産

今日の日経新聞で「南京」という文字に目が止まった。 不動産価格に関する記事だった。習近平政権の規制強化にもかかわらず、中国の不動産価格は上昇を続けているという。 「中国不動産、止まらぬ過熱」と題された記事を引用する。 『…

習近平の中国①

ゴールデンウィークの南京旅行を前に中国関連の本を読み始める。 まずは、元駐中国大使、宮本雄二さんが書いた「習近平の中国」(新潮新書)だ。 中国については、何となく知っているが、詳しく調べたことはない。最近の日本では、嫌中…

美宇アジア初V

私の一押し、卓球の平野美宇が、期待を上回るスピードで急成長している。 中国勢をなぎ倒し、アジア選手権で優勝を果たしたのだ。日経新聞の記事を引用する。 『 卓球のアジア選手権は15日、中国の無錫で行われ、女子シングルス決勝…

閑適

窓から吹き込む風が気持ちいい。 窓辺に敷いたマットに寝転びながら、音楽を聴く。のどかな休日。最高の季節。ベランダに干した白いバスタオルが、時折、春風にそよぐ。 井の頭の桜も今年はもう終わりだ。大量の花びらが水面を漂う。 …

原谷苑

桜の季節に京都を訪れるのは初めてだった。 ということは、もう二度と京都の桜を見ることはないかもしれない。ということで、せっかくだから桜の名所という所をもう一つたずねてみることにした。 あるサイトに京都の桜の「横綱」と紹介…

するがや祇園下里

東京に帰る前に妻への土産を買おうと、四条通りの北側にある和菓子屋「するがや祇園下里」を訪ねた。 迷った。なかなか店が見つからない。 通りの北側は同じ祇園でも雑居ビルがごちゃごちゃして風情がないのだ。 「御菓子 豆平糖」と…

祇園

京都出張の目的は、「京都知新」というイベントを見ることだった。 会場は「祇園甲部歌舞練場」内にある「八坂倶楽部」と書いてあった。私は京都に疎い。祇園甲部歌舞練場の名前も知らなかった。もちろん行ったこともない。 祇園甲部歌…

にしんそば 松葉

京都での食事はいつも迷う。ほかの街なら適当に店を選んで食べるのだが、京都まで来た以上、変なものは食べられないという妙な脅迫観念があるのだ。 出張初日の夜は「いもぼう 平野家本店」。 300年続く伝統の味。海老芋と棒鱈を炊…

京都御所

京都出張2日目。新企画の準備のため、初めて京都御所に行った。 宿泊したホテルは烏丸御池駅の近く。地下鉄烏丸線で今出川駅まで行く。開門は朝9時。少し早く着いたので、蛤御門を見に行った。 最近、司馬遼太郎の小説を読んでいるの…

醍醐寺

大阪での打ち合わせを終えて、JRの新快速で京都に向かった。「京都知新」というイベントを視察するのが目的だ。 今年の桜は遅い。京都もちょうど満開だった。 せっかく桜の季節に京都に来たので、以前から行きたかった醍醐寺をちょっ…

珈琲通の店 YC

大阪に出張。朝6時吉祥寺発のリムジンバスに駆け込んで、羽田から飛行機で飛んだ。 空から見る大阪の街は霞んでいた。 大阪にはいつも新幹線で、飛行機で行くのは初めてだった。市内への行き方をネットで調べて、モノレールと阪急を乗…

中国名菜 孫

「ミュシャ展」を見終わって外に出ると、見事な青空と桜に迎えられた。 国立新美術館は乃木坂にある。 ちょうど昼時、妻と2人でお気に入りの小さなフランス料理店を目指す。 ランチ営業は12時からと書いてあるが人の気配がしない。…

ミュシャ

世紀末のパリ。アールヌーヴォーを代表する画家アルフォンソ・ミュシャは大女優のポスターで時代の寵児となった。 彼の出身はオーストリア帝国領モラヴィア、現在のチェコだ。 今年の夏、チェコを旅する。少しでもチェコのことを少しで…

浅田真央 引退

突然の引退発表だった。 浅田真央は夜ブログにこう綴った。 『 突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。今まで、長くスケートが出来たのも、たくさんの事を乗り越えてこれたのも、多くの方…

ガルシアと大谷

ガルシアがついにメジャーで勝った。 メジャー挑戦74試合目で手にしたビッグタイトル。初優勝までに74試合もメジャーに出場した選手は過去にいない。 2017年のマスターズは、優勝の期待がかかった松山が3日目を終わって首位と…

シェーバー

今朝いつものようにヒゲを剃ろうとした時、突然シェーバーが異音を放ち始めた。 きのうまではごく普通に使えていたのだ。この何年もシェーバーのことなど、ちゃんと考えたこともなかった。私は無精なので、シェービングクリームを使うこ…

不致仕

漢詩に俄然興味が湧いてきた。「NHK新漢詩紀行」の本をめくっていると、私が持っていた漢詩の退屈なイメージが壊れていく。 私がそれだけ年をとったということなのだろう。   本の中から気に入った詩を一つ。 白楽天が…

漢詩

今朝はマスターズゴルフの中継を見るために早起きをした。外を見ると、公園の桜が春雨にけぶっていた。 そして、燕。 燕が数羽、木々の上を舞っている。4月4日は七十二候の「玄鳥至(つばめきたる)」である。 ゴールデンウィークに…

シリア攻撃

何かとても唐突感のある攻撃だった。 アメリカがシリアを攻撃した。地中海の軍艦からシリアの空軍基地に59発の巡航ミサイル「トマホーク」を発射したのだ。現地時間の午前4時40分。トランプ大統領は、この基地はシリア軍による化学…

七蔵

仕事のついでに新橋で遅めのランチになった。サラリーマンの街らしい店を探す。 「稲庭うどん 七蔵」。 昭和の香りがあるれる新橋駅前ビルの2階にある。いつも行列ができる店として有名らしい。午後1時半にもかかわらず、やはり店の…

バンクーバー

NHKのBS1の番組「国際報道」で、ちょっと面白い2つのリポートを見た。 一つは、去年訪れたカナダのバンクーバーのお話だった。 トランプ政権がシリコンバレーで働く外国人の入国にも規制を強化する動きを見せていることを受け、…

タレガ

フランシス・タレガ。その名前を、私は知らなかった。 アマゾンのストリーミングで何度も聞いていたギター曲が、今日はなぜか気になった。 その曲は「ラグリマ(涙)」という曲だった。心地よいの良い旋律だ。 作曲したのがフランシス…

大村益次郎

司馬遼太郎著「花神」の続きである。中巻に名前の話が出てくる。 蛤御門の変で惨敗した長州藩が滅亡の危機に直面した時、実権を握った桂小五郎の推挙により、村田蔵六が「用所役・軍政専務」に抜擢された。「国防局の局長といったふうの…

鹿児島の桜

今年は全国的に桜が遅い。 東京では全国のトップを切って4月2日に満開の宣言が出たが、「本当か?」と疑いの声が出た。東京の満開を伝えるテレビニュースの映像もどう見ても七分咲き程度にしか見えない。その日、井の頭公園の桜はまだ…

無電柱化

ブルームバーグで興味深い数字を見つけた。電柱の話だ。 これはブルームバーグから拝借したグラフ。出所は国土交通省だそうだ。 日本の無電柱化が遅れていることは知っている。土建屋さんたちの既得権も絡んでいるのだろうと勝手に想像…

攘夷

夕方、東京でも春雷が鳴った。晴天がにわかにかき曇り、突如激しい雷雨が街を襲った。 今日は4月3日。多くの会社で、入社式が行われ年度が改まる。 入社式で多くの社長さんは「我が社を取り巻く環境が激変する中・・・」などと毎年話…