今年1月から、会社のポジションが変わり、会議などで拘束されることが少なくなった。
新規事業のタネを求めていろいろな場所に出歩く日々。おかげで、まるで「孤独のグルメ」のようにいろんな場所でランチを食べることが増えた。
このブログに書くことも増えそうだ。

2日前の話だ。
この日、私は大崎にいた。山手線を降り、東口に出ると、階段の降り口に目立つ看板がかかっていた。

階段を降りてすぐ目の前にその店はあった。
「いわし料理の店 味楽」。何だかとても美味しそうな店構えだ。

民芸調の店内。
調理場の見えるカウンターと木製のテーブル。落ち着いたお店だ。

さすが、いわし料理のお店。
いわし料理が並ぶ。

なぜか天井には、木製の古い農具が飾られている。
いわしと何か関係があるのだろうか?

お昼はランチのみ。
この日は7種類用意されていたが、私が入った時には食べたかったいわし料理はすでに売り切れ。残っていたのは、「さば塩焼」「メンチカツ」「ミックスフライ」のみで、さばは時間がかかると言われた。

選んだのは「ミックスフライ定食」(850円)。
いかフライとコロッケの組み合わせだ。

サラダと冷奴、味噌汁と漬物。
どれも安定した味だ。

そして肝心の揚げ物。
正直、いわしフライが食べたかった。

中でも、いかフライはものすごく柔らかかった。
今まで食べた中で一番柔らかいイカだったかもしれない。この店の実力を示す一品だと感じた。
ますますいわし料理が食べたくなった。
夜、大崎に行くことがあれば、ぜひいわし料理をいろいろ食べてみたい。
食べログ評価3.58、私の評価は3.50。