ガイトーンTokyo

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渋谷で遅めのランチ。ネットで見つけたカオマンガイの専門店に行ってみることにする。

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明治通り沿いに少し歩く。タイの国旗が目印だ。

「ガイトーンTokyo」。タイ文字の看板、この絵柄はバンコクそのままだ。

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このお店は、バンコクの人気店が出店したのもだという。サイトの説明はこうだ。

『タイの首都・バンコクで大人気の「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」が「ガイトーン」として日本に上陸! バンコクでは、地元の人々はもちろん、世界の旅行者がこぞって足を運ぶ「カオマンガイ」のお店です。「カオマンガイ」は、中国の最南端・海南島が発祥で、東南アジア各地で親しまれている料理。鶏のスープで炊いたごはんに、ゆでた鶏肉と特製ソースをからめて食べていただきます。シンプルでありながらも奥深い味わいに、一度食べたらもうノックアウト! 毎日だって、食べたくなりますよ!』

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店の前に置かれたテーブルには、寸胴にいれられた丸ごとの鶏。こうした演出も日本離れしている。

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店内に入るとステンレスのテーブルにプラスチック製のピンクの椅子。この感じもバンコクっぽい。壁には大きくタイ文字が書かれている。

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メニューは何とテーブルに貼り付けられている。カオマンガイとグリーンカレーのみ。コカコーラとのセットメニューというのも日本では珍しい。

「パクチー食べ放題」というのはバンコクでもあまり聞かないが、実際何度もお代わりしているお客さんがいた。

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ステンレスカップで水が運ばれてきた。確かにタイの屋台ではそうだった。ただ水は気をつけないと当たるので、タイではほとんど飲まずビールかコカコーラを頼んでいた。ここは東京。安心して水が飲める。

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「カオマンガイ」(800円)を注文すると、ソースとスープとパクチーが運ばれてきた。

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そしてカオマンガイ登場。ジャスミン米の上に茹でた鶏肉。本場に比べて鶏肉がとても綺麗だ。

そしてパクチーをのせ、オリジナルソースをかける。

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う〜む、美味しそう。

ジャスミン米独特の香りにパクチーの風味、そしてタイの味噌をベースにしたオリジナルソース。これはまさに本場タイの味だ。

今やカオマンガイは日本でもおなじみのメニューだが、この店は本場の屋台の味と雰囲気が味わえるナイスなお店だ。しかも本場に比べてずっと清潔だ。

食べログ評価3.59、私の評価は3.60。

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