レッドロータス

むしろオススメしたいのは、「ホテルニッコー大連」の3階にある飲茶のお店「レッドロータス」。
最上階にはもっと高級な中国料理店もあるようだが、この飲茶店は値段がリーズナブルで内装も綺麗だ。
丹東への日帰り旅行でホテルに帰るのが夜9時ごろになり、閉店間際のこの店に飛び込んだのだが、これが大正解。結局2日続けてこの店で夕食を食べることになった。

初日に食べたのは、まず「南翔小籠包」(18元)。

「海老のワンタンスープ」(18元)。

「ホタテのふわふわ大根餅」(16元)。

「蒸しリブ肉のガーリックソース和え」(18元)。

そして「お粥(ピータンと豚肉入り)」(10元)。
メニューには日本語表記もあり、量も適度なので品数が注文できる。
この日のお会計は89元(約1513円)。前夜の大清花餃子より安く、圧倒的に美味しかったのだ。
上海風鉄鍋餃子
そして妻の要望で、3日目の夜も同じ「レッドロータス」へ。

「焼き餃子」を頼もうとしたら「ない」というので、代わりに「上海風鉄鍋餃子」(26元)を頼んだらちょっとイメージと違うものが来た。

「レッドロータス特製 海老餃子」(22元)。

「海老のライスヌードル包み(ビーフン)」(18元)。

「揚げ春巻き(海老入り)」(15元)。

「中華風野菜炒め」(26元)。セロリのようだが、筋がなくシャキシャキして美味しい。この野菜は何だろう?
それにしても、値段の基準がよくわからない。

締めは「牛肉と野菜のラーメン」(22元)。これは想像以上に量が多かった。

さらに「ちまき(鶏肉入り)」(18元)。これは確実に頼みすぎだった。
調子に乗って完全に食べすぎた。それでも、お会計は166元(約2820円)。安い。

ちなみに、グラスに注がれたのは、やはりお湯だった。これが大連スタイルなのだ。
ホテルの朝食

ホテルの朝食も充実していた。
ビュッフェスタイルで、和洋中いろいろ選べる。

例えば、こんな感じ・・・。

お粥を中心に、こんな感じでもいい。
特に、野菜や果物は朝食でしっかり食べておいた方がいいだろう。ということで、結局今回の旅ではほとんどホテルで食べることになってしまった。
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