2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 目立った花が少なくなるこの季節に、個性的な花をつけている植物を見つけた。 「ヤブタバコ」「ヤツデ」「マルバフジバカマ」について書いておこうと思う。 「ヤブタバコ(…
カテゴリー: 吉祥寺ライフ
<吉祥寺残日録>道路陥没からゴミ収集車が吊り上げられた日、私はまぶたにできたイボを取る #211108
11月に入って、吉祥寺の街もクリスマスの飾りが目立つようになった。 東急百貨店の入り口にはクリスマスツリーが登場し・・・ ダイヤ街の入り口にもクリスマスの飾りが取り付けられた。 コロナ禍で客足が遠のいていた商店街にとって…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【11月】「ナンテン」&「センリョウ」&「ノイバラ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 11月に入って、実をつけた植物がいろいろ目につくようになった。 その中から赤い実をつけた植物を3つ、「ナンテン」「センリョウ」「ノイバラ」である。 「ナンテン(南…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「山茶始開(つばきはじめてひらく)」、ツバキとサザンカの違いとは #211107
季節のめぐりよりも暦は少し早いようで、今日は二十四節気の「立冬」。 冬が始まる日だという。 とはいえ、東京では紅葉もまだ始まったばかり、このところ気温も高くて過ごしやすい日が続いている。 少し体を動かしたくなったので、井…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」に旧「葡萄屋」脇の道路が陥没した #211102
昼ニュースを見ていて驚いた。 全国ニュースのトップで吉祥寺の話題が出てきたからだ。 今朝、吉祥寺本町の一方通行の道路が陥没してゴミ収集車がその穴に落ちたというのだ。 どこだろうと思って見ていると空撮が流れ、東急百貨店の北…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【10月】「ミツバオオハンゴンソウ」&「イヌキクイモ」&「クズ」&10月の植物たち
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 10月も今日が最後の日となったので、今月私の目についた植物についてランダムに記録しておこうと思う。 「ミツバオオハンゴンソウ」「キクイモ」「クズ」などである。 「…
<吉祥寺残日録>総選挙とハロウィンとクモのお話 #211031
今日は4年ぶりとなる衆議院の総選挙。 朝食を済ませて近くの投票所に行ってきた。 コロナ禍で行われる総選挙だが、幸いにもここに来て感染者数が激減していて大きな混乱はなさそうだ。 最近読んだ記事によると、コロナウイルスが変異…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【10月】「クマシデ」&「ムラサキシキブ 」&「トウネズミモチ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 今回は実に注目して目についた植物を記録することにする。 「クマシデ」「ムラサキシキブ 」「トウネズミモチ」、そして「サザンカ」だ。 「クマシデ(熊四手)」 井の頭…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「霎時施(こさめときどきふる)」、健康診断を受けてカレンダーを買う #211028
我が家のトイレにかけてある歳時記カレンダーも残すところ2ヶ月となった。 今日からは七十二候の「霎時施(こさめときどきふる)」となる。 「霎」という字はあまり見たことがないが「こさめ」とか「しばし」と読むことが一般的なよう…
<吉祥寺残日録>東京でもコロナによる営業制限全面解除!初日に居酒屋に行ってみた #211025
日常生活がどんなものだったのか、コロナ禍の生活が長く続いたせいで正直忘れてしまった気がする。 ここに来て、どういうわけか日本中でコロナの感染者が減少し、東京の新規感染者も昨日が19人、そして今日は17人まで減った。 そし…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【10月】「シュウメイギク」&「ヨメナ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 10月といえば菊の季節である。 そこでこの季節、井の頭公園に咲くキクのような草花を記録する。 「シュウメイギク」と「ヨメナ」である。 「シュウメイギク(秋明菊)」…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「霜始降(しもはじめてふる)」に清々しい秋の公園を歩く #211023
朝目覚めると、ちょうど妻がカーテンを開けるところだった。 夜明けの気配を感じ、買ったばかりのコンパクトカメラを持って窓辺に急いだ。 井の頭池に朝霧がかかり、そこへ朝陽が斜めから差し込んでいた。 昨日の雨が上がり、幻想的な…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「鴻雁来(こうがんきたる)」に感じる首都直下地震のリアル #211008
昨夜の10時41分、ちょうどトイレに入っている時にグラリと揺れた。 妻がいるリビングの方で、一斉に緊急地震速報の警報音がなり、怖がりの妻は「うわ〜」と大声を上げている。 「外に逃げなくていい?」 そう言いながら妻は玄関に…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【10月】「カンエンガヤツリ」&「エノコログサ」&「チカラシバ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 今回は、稲穂に似て花も目立たず地味だがちょっと個性的な草を3つ記録する。 「カンエンガヤツリ」と「エノコログサ」と「チカラシバ」である。 「カンエンガヤツリ(灌園…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【10月】「ツリガネニンジン」&「コヨメナ」&「ノササゲ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 10月に入り、御殿山の山野草エリアでこの季節に目に止まった植物を記録する。 「ツリガネニンジン」「コヨメナ」「ノササゲ」の3つだ。 「ツリガネニンジン(釣鐘人参)…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「水始涸(みずはじめてかる)」に気持ちの良い水辺を歩く #211003
緊急事態宣言が解除されると同時に訪れた快晴の週末。 今日は昨日より少し気温が下がり、秋らしい最高の天気に恵まれた。 トイレの歳時記カレンダーを見ると、今日から秋分の末候「水始涸(みずはじめてかる)」だと書いてある。 カレ…
<吉祥寺残日録>いろいろあった9月が終わった #210930
今日で9月も終わる。 この夏の日本列島を憂鬱にしたコロナの第5波もようやく収まり、明日からは全国的に緊急事態宣言が全面解除される。 辛抱を続けてきたお酒関係の皆さんもひとまずホッと一息というところだろう。 海の向こうアメ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【9月】「タイワンホトトギス」&「オシロイバナ」&「ノアザミ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 花が少ない9月の井の頭公園で私の目に止まった植物を、最後に総まとめしておく。 「タイワンホトトギス」と「オシロイバナ」、そして「ノアザミ」である。 「タイワンホト…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【9月】「クサギ」&「オオアレチノギク」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 目立った花の少ない9月の井の頭公園の中で、背の高い草が生い茂るエリアがある。 決して美しい植物ではないが、逆にこの季節らしいと言えなくもない。 その中から、「クサ…
<吉祥寺残日録>聞いてビックリ!草刈りのお値段はこんなに高い #210924
岡山から帰ってきても雑草のことが気になって仕方がない。 井の頭公園を散歩していても、思わず雑草に目がいってしまうのだ。 都会のオアシスと呼ばれる井の頭公園を歩きながら雑草を気にしているのは、私と管理事務所の人ぐらいではな…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」に妻が2度目のワクチン接種を終える #210923
岡山から東京に戻ると「秋分の日」。 二十四節気の「秋分」について我が家のトイレにかけてある歳時記カレンダーには、『彼岸の中日。古代中国では「龍淵に潜む」と説かれた。この日より、夜が長くなる』との解説が付されている。 中国…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【9月】「トチノキ」&「ロウバイ」& 実りの秋を迎えた樹木たち
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 9月に入り頭上を見上げながら歩くと、様々な樹木が個性豊かな実を色づかせているのに気づく。 文字通り、実りの秋が始まろうとしている。 そんな中から、「トチノキ」「ロ…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「鶺鴒鳴(せきれいなく)」に鳥たちの空中戦を見る #210912
今日から七十二候の「鶺鴒鳴(せきれいなく)」。 「セキレイの鳴き声が聞こえてくる頃」という意味だという。 トイレで歳時記カレンダーを眺めながら、「セキレイ」とはどんな鳥だろうかと思った。 「セキレイ」について調べてみると…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【9月】「ハナトラノオ」&「ヤマハギ」&「コリウス」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 野生の草花は少ない時期だが、ジブリ美術館前の植え込みには人の手によって育てられた植物が花を咲かせている。 今日はその中から、「ハナトラノオ」と「ヤマハギ」と「コリ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【9月】「ハナオチバタケ」&「ヒイロタケ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 9月に入り雨の日が続いたこともあり、今回目に止まったのは菌類、かわいいキノコを記録しようと思う。 しかし、私が使っている植物識別アプリ「Picture This」…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「草露白(くさのつゆしろし)」、7日連続の25度未満は113年ぶりの低温記録 #210907
我が家のトイレにかけてある歳時記カレンダー。 今日から二十四節気の「白露」となった。 『秋も本格的になり、草葉に露が白く見えるようになる』という意味らしい。 そして七十二候では「草露白(くさのつゆしろし)」。 『草の葉に…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【8月】「サルスベリ」&「マルバヌスビトハギ」&「センニンソウ」&8月に咲く植物たち
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 8月の井の頭公園は目立った花が少ない冴えない季節でもあるが、丹念に探せば様々な植物が花を咲かせている。 8月の代表格である「サルスベリ」と同時に、公園の片隅でひっ…
<吉祥寺残日録>井の頭公園で進む「ナラ枯れ」、小さな虫が大木を殺す恐ろしいお話 #210829
今朝は7時半まで眠った。 それでもまだ眠気が消えない。 まだ暑さは続いているが、ほんの少し凌ぎやすくなったのだろうか・・・。 朝食を済ませた後、公園をひと回りすることにした。 天気は良くない。 妻は岡山での大片付けの疲れ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【8月】「マンネンタケ」&「ハラタケ」&「テングタケ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 立秋も過ぎ、雨が多かったせいもあるのか、8月の井の頭公園ではあちらこちらにキノコが出現した。 ということで、今回はキノコを取り上げる。 キノコは植物ではなく菌類に…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【8月】「サンゴジュ」&「アオハダ」&「ヤマボウシ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 花が少なくなるこの季節、公園を歩いていると赤い実がよく目立つ。 8月の井の頭公園で赤い実をつけた樹木を3つ記録しておく。 「サンゴジュ」と「アオハダ」と「ヤマボウ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【8月】「コムラサキ」&「ヨウシュヤマゴボウ」&「ヤブミョウガ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 立秋も過ぎると、井の頭公園も花の季節から実の季節へと変わるようだ。 様々な植物が個性豊かな実を付け、子孫を残そうとアイデアを競う。 そんな中から私の目についた実の…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「綿柎開(わたのはなしべひらく)」、残暑の中に感じる秋の気配 #210823
今日から暦は二十四節気の「処暑」。 「残暑がしばらくとどまるが、朝夕は秋の気配が漂う」季節となった。 東京は連日30度を超える日が続くが、日差しが少ないこともあり、今年の夏は涼しく感じる。 そして「処暑」の初候となるのが…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【8月】「フヨウ」&「タマスダレ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 8月は介護のために岡山通いが続き、井の頭公園を散策することもできなかったが、少し歩かない間に登場した植物たちに出会った。 ジブリ美術館の周辺で見つけた「フヨウ」と…
<吉祥寺残日録>久しぶりに井の頭公園をひと回り、日常が戻ってきた #210822
今日も気持ちよく昼寝をした。 岡山から帰省して、伯母の入院生活も軌道に乗り、徐々に日常が戻ってきたようだ。 今日は私の弟家族が伯母に電話をかけてくれたらしく、以前よりも元気そうだったとLINEをくれた。 そんな日曜日、久…
<吉祥寺残日録>緑色に染まった井の頭池を眺めながら想ったこと #210810
台風通過で激しい風が吹き荒れた昨日から一転、今朝は真っ青な青空が広がった。 熊谷では最高気温40度の予報が出されていて、東京都心でも今年初の猛暑日になるという。 オリンピックも終わりちょっと暇になったので、ぼんやりと外を…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【7月】「ミズヒキ」&「ヘクソカズラ」&7月に咲く植物たち
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 井の頭公園の7月はあまり冴えない。 池は水草の「ツツイトモ」が繁茂し、名物のボートも漕ぎにくくなる。 春から入れ替わり咲き誇っていた花たちの数もめっきり減り、植物…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【7月】「ミソハギ」&「ヤブラン」&「イヌタデ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 7月の井の頭公園を歩いていると、小さな花を穂のように咲かせた草花にいくつか出会った。 植物識別アプリの鑑定によれば、「ミソハギ」「ヤブラン」「イヌタデ」という名前…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【7月】「ヤマジノホトトギス」&「オニユリ」&「ヤブガラシ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 2週間の岡山帰省ですっかり中断している間に、夏の草花が花を咲かせていた。 植物たちの生存競争激しい御殿山の山野草エリアで見かけた7月の新顔、「ヤマジノホトトギス」…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)」と自殺した林真須美死刑囚の娘 #210717
我が家のトイレにかかっている歳時記カレンダーには、7月17日の欄に「京都祇園祭 前祭」と書かれている。 梅雨が明けて、京の都に夏の訪れを告げる祇園祭のハイライト「山鉾巡行」は、コロナのために2年連続の中止となった。 そし…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ヤマユリ」&「ヒルガオ」&「ノウゼンカズラ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 6月最後の今回は、この季節に目立つ3つの個性的な植物を取り上げる。 山野草エリアに咲く「ヤマユリ」と「ヒロハヒルガオ」、そしてジブリ美術館前の「ノウゼンカズラ」だ…
<吉祥寺残日録>マンション理事会とキャリーバッグ #210629
私が暮らすマンションの理事会の順番が巡ってきた。 前回は2017年だったので、4年周期。 高齢者が増えたため理事の適格者が減ってしまい、すぐに順番が回ってくるようになったのだ。 どうせコロナで旅行にも行けないので、今のう…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ヤブミョウガ」&「タケニグサ」&「リョウブ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 この季節に地味な白い花を咲かせる在来種の植物を3つ記録する。 「ヤブミョウガ」と「タケニグサ」と「リョウブ」である。 「ヤブミョウガ(藪茗荷)」 6月になり木立の…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ノカンゾウ」&「コウホネ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 夏草に覆われるこの季節にちょっと派手目の花を咲かせる2つの植物について書いておきたい。 名前は正確ではないが、「ノカンゾウ」と「コウホネ」ではないかと思う。 「ノ…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「梅子黄(うめのみきばむ)」、梅雨入りに梅ジャムを食す #210615
東京が、昨日ようやく梅雨入りした。 近畿・東海の梅雨入りから1ヶ月、結局今年の梅雨入りは平年より1週間も遅かった。 今日は七十二候の「梅子黄(うめのみきばむ)」に当たるという。 文字通り「梅の実が色づき始める頃」というこ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ボタンクサギ」&「シモツケ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 アジサイが盛りを迎えた6月の公園で目についた赤い花を二つ記録しておく。 「ボタンクサギ」と「シモツケ」である。 「ボタンクサギ(牡丹臭木)」 御殿山の雑木林、「カ…
<吉祥寺残日録>自転車に乗って🚲 没後73年・・・玉川上水で心中した太宰治「最期の地」三鷹を回る #210613
日本の敗戦から3年、昭和23年6月13日の深夜、作家・太宰治は愛人だった山崎富栄と二人で近くを流れる玉川上水へ身を投げた。 あれから今日で73年となる。 あまりに有名な話なので、小説を読まない私でも三鷹駅の近くを通る時に…
<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌻七十二候「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」に三鷹「ほたるの里」で蛍狩り #210610
「芒種」の次侯は、「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」。 その意味は、「腐った草の間からホタルが現れ始める頃」と歳時記カレンダーに書いてある。 「昔の人は、暑さに蒸れて腐った草や竹の根がホタルになると信じられていた…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ユウゲショウ」&「ニワゼキショウ」&「ヒナキキョウソウ」
前回に引き続き、西園の野球場近くに咲いていた小さな野草たちを取り上げる。 本当に小さな花たちなので名前は定かでないが、植物識別アプリ「Picture This」が示した名前で紹介していく。 「ユウゲショウ」「ニワゼキショ…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ネジバナ」&「ムラサキツメクサ」&「コメツブツメクサ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 春に比べてめっきり花が少なくなった井の頭公園の中で、この季節穴場と言えるのが西園の端っこにある野球場の周辺である。 週末になると少年たちが野球に励み、それを見守る…
<吉祥寺ライフ>井の頭公園の植物【6月】「ホタルブクロ」&「ヒメヒオウズイセン」&「サルビア・ガラニチカ」
2021年のテーマとして掲げた「井の頭公園の植物」観察。 6月に入って、記録することが減るかなと予想していたが、公園をひと回りすると6月は6月で目新しい植物と出会うことができる。 今日見つけた色とりどりの植物たち。 「ホ…