魅惑のカクテル

ホーチミン最後の夜、妻がもう一回スイーツを食べたいというので、街を歩き回って気に入ったお店を探す。
チェーン店のようなモダンなお店は多いのだが、妻は伝統的なスイーツが食べたいと言う。
夜のホーチミンはすごく賑やかだが、なかなかイメージ通りのお店が見つからなかった。

結局、2日目のランチでスイーツを食べた「ニャー・ハン・ゴン」へ・・・。
私はスイーツはどうでもよかったので、飲み物を頼むことにした。
「ココ・ロコ COCO LOCO」(7万ドン)。
ココナッツ、パイナップル、パッションフルーツ、レモンジュース、ココナッツミルク、マリブ・リキュールを合わせたカクテルのようだ。
ベトナム最後の夜を締めるのにぴったりな、爽やかでとても美味しいカクテルだった。

海外旅行に行くと、いつも食事で胃がもたれるのが私たちの課題だったが、ホーチミンでの食事は美味しいしお腹にも優しかった。
東京で言えば銀座に当たるドンコイ通りのレストラン。
ベトナムの人には超高級店だろうが、日本人にとってはリーズナブル。いつもよりちょっと贅沢してみるのも、ホーチミン旅行の楽しみだろう。
<関連リンク>
①1925年開業の老舗ホテル「マジェスティック」でよみがえる若き日の記憶
②グルメでない私たちがドンコイ通りで食べた美味しいベトナム料理
③旧大統領官邸で1975年4月30日「サイゴンのいちばん長い日」に思いを馳せる
⑤戦争証跡博物館で見るベトナム戦争の歴史とジャーナリストたち
⑥忘れてはならない枯葉剤の悲劇!「ベトドク」の思い出を胸に夕暮れのホーチミンを歩く
<参考情報>
私がよく利用する予約サイトのリンクを貼っておきます。

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