台風と解散と彼女

この三連休、私は長崎県の平戸を旅する計画を立てていた。マイルを使って飛行機を予約し、レンタカーを予約し、宿の手配もした。しかし、台風の進路を知り、すぐにキャンセルした。

キャンセル料として、宿代6000円と全日空の3000マイルを失った。

私のように旅行をキャンセルした人も多かったのではないだろうか。

台風は今朝鹿児島に上陸し、現在は中心が四国にあるとみられている。岡山もかなり雨が降っているようだ。おばちゃんのぶどうは大丈夫だろうか?

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台風の接近と合わせるように、案の定、永田町では解散話が急浮上してきた。安倍さんは、臨時国会冒頭の解散を決断したようだ。

私は、前原氏が新進党代表になった時山尾議員のスキャンダルが明るみに出た時のブログで、解散の可能性が高まったと書いた。誰が考えても、自民党にとってこれほどのチャンスはない。

しかし、あまりにも自己中心的な決断だけに、思いも掛けない墓穴を掘る可能性もある。これで「加計隠し」を図ろうという印象を国民が受けると、それほど楽勝とは行かないのではないか。北朝鮮のミサイルに助けられ支持率が戻った政権に対し、どのような審判を下すのか、有権者の良識が問われている。

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さて、台風の接近に伴い、東京では昨日の午後から雨が降り始め、日曜の今日は一日中雨が降り続いた。

そんな中で、突然三男が彼女を連れてやってきた。これまでも何度か我が家に連れてきたが、今回はうちに泊まるという。妻はバタバタと布団を用意した。でも、ちょっと嬉しそうだ。

子供がなかなか結婚しないのが悩みだという親が多いと聞く。

それはその親に責任がある。

子供に干渉しすぎて「子離れできない」親が日本には多すぎるのだ。

我が家では、高校を卒業すると子供たちに一人暮らしを強制する。その後も基本的にかまわない。すると、半年もするとびっくりするほど自立し、いつの間にか彼女ができて、勝手に結婚を決めてきた。私は何もしていないが、順調に家族が増え続けている。

どうやら次男の家には3人目の孫ができたようだ。うれしい限りだが、家計は大丈夫かとちょっと心配でもある。

三男は、「まだ結婚する気はない」と妻には言っているようだ。それはそれでかまわない。

ただ、彼女の気持ちはどうなのだろうか?

私も若い頃、自分勝手な男だったが、三男もちょっと私に似ているようだ。無責任なことだけはして欲しくないと、年をとった私は自分の過去を棚に上げて思っている。

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