<吉祥寺グルメ>「まぐろ人 北店」の「大トロ」

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今日は母の日。妻に特別なプレゼントはしない代わりに、妻の好きな店でランチをということになった。

「お寿司がいい」と妻が言った。

店の指定はないので、ぶらぶらしながら決めることに・・・。

何軒かのぞいたが、昼は営業していない店が多い。

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結局たどり着いたのが「まぐろ人  吉祥寺北店」

人気の回転寿司「まぐろ人  吉祥寺店」と同じ地下にある回らない方のお店だ。

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カウンターだけのシンプルなお店。2席だけ空いていた。ちょうど2人客が出たところのようだ。

回転寿司の「まぐろ人」はいつも行列ができる人気店だが、回らない方の「まぐろ人」はそこまでは混まないようだ。

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カウンターの中に職人さんは一人。三方からの注文を一人でさばくので、なかなか慌ただしい。

大将の話によれば、回転寿司の「まぐろ人」は今のキラリナのビル、ユザワヤの下にあったのだそうだが、キラリナができる時に立ち退き、回らない方の「まぐろ人」がすでに入居していたこのレンガ館モールの地下に引っ越してきたそうだ。

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回転寿司より料金は少し高めだが、値段が明示されていて明朗会計だ。

お客さんは常連の中年夫婦ばかりだ。

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常連客に倣ってまずは瓶ビール。「サッポロ黒ラベル」(650円)を注文する。

常連客の中には、鮨ではなくおつまみをいろいろ頼んでビールやホッピーを飲んでいる人もいる。そういう店のようだ。

でも、私たちはいきなりお寿司で始める。

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「小肌」(240円)。

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「いわし」(240円)。

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「穴子」(240円)。

ここまでは2人とも好きなので、1貫ずついただく。全体的にシャリが小さく、ネタが大きい。

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「大とろ」(1貫360円)。

これは妻は食べないので、私が1人でいただく。口の中で溶けるというほどではないが、厚めに切ってあり、ボリュームがある。

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「真鯛」(360円)。

こちらは妻の好物で、私はどうでもいいので、2貫とも妻にあげる。

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「うに」(1貫360円)。

なぜか写真のピントが何度やっても合わない。これも妻が苦手なので私がいただく。

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さらに、「帆立」(360円)。

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「〆サバ」(360円)。

ここの〆サバは、とても瑞々しい。2人で分ける。

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私はさらに「数の子」(360円)。

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最後は、妻が「かんぴょう」(240円)、私が「梅水晶」(240円)の手巻きを注文して終わりにした。

これでお腹はいっぱい、お勘定は4000円あまりだった。

普段使いとしては手頃なお店だと思う。夫婦とも、人気の回転寿司よりこちらの「北店」の方が気に入った。雰囲気が落ち着くのだ。

きっと我が家の定番になることだろう。

食べログ評価3.13、私の評価は3.50。

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