昨日は2月1日、ミャンマーで軍によるクーデターが起きてから3年が経った。 国軍と少数民族の軍隊との戦闘が各地で続き、出口の見えない混乱が今も続く。 そんな中、収監中のスーチー氏からの手紙がイギリス在住の次男の元に届いたと…
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<吉祥寺残日録>ガザの地上戦が続く中で届いた“忘れられた戦場”ミャンマーからの興味深い報告 #231111
ハマスによる電撃作戦をきっかけに始まったガザ地区での激しい戦闘は7日で1ヶ月を迎えた。 イスラエルの地上部隊はガザ地区を南北に分断したうえで、北部の中心都市ガザ市を包囲している。 イスラエルの攻撃は、多くの市民が避難して…
<きちたび>ミャンマーの旅1987🇲🇲 軍事政権化でほぼ鎖国状態だった80年代のビルマに“潜入”した
🇲🇲ミャンマー(ビルマ)/ヤンゴン(ラングーン) 1987年6月3日~6日 軍事クーデターによってミャンマーの民主派が政権から駆逐されたのは去年の2月のことだった。 勇敢に立ち上がり国軍に抗議した市民たちは弾圧され、ロシ…
<吉祥寺残日録>「忘れられた戦場」ミャンマーで行われた死刑執行!制裁に消極的な日本政府と「日本ミャンマー協会」の闇 #220729
今週、日本では「死刑」のニュースが話題になった。 2008年、秋葉原の交差点で7人を殺害した加藤智大死刑囚の死刑が執行されたためだ。 「現実でもネットでも無視された」 「どこにも居場所がないという強い孤独感があった」 「…
<吉祥寺残日録>忘れてはならない!ミャンマーの軍事クーデターから1年 #220201
国際社会というものは、いかに無力なものなのか。 それを思い知らされたのが、香港とミャンマーで起きた出来事だった。 ようやく民主化への動きが始まっていたミャンマーが再び軍政に逆戻りしたあの軍事クーデターから1年が経った。 …
<吉祥寺残日録>シニアのテレビ📺 NHKスペシャル「混迷ミャンマー 軍弾圧の闇に迫る」 #211007
日本のジャーナリズム界で最高の栄誉とされるのが「新聞協会賞」。 その年最も価値があったスクープが選ばれることになっているが、その名前の通り、その選考過程は大手新聞社が牛耳っていて、テレビ局にとってはなかなかハードルが高い…
<吉祥寺残日録>国家が生まれ変わる時、国民の真価が問われる #210916
菅総理の就任から今日で1年が経った。 70歳という年齢にしては随分頑張って働いたとは思うが、人の評価というものは頑張ったかどうかでは決まらない。 今月末には退任が決まっていて、メディアも国民ももはや菅さんの1年がどうだっ…
<吉祥寺残日録>攻撃されるメディア!パレスチナ停戦実現でも世界の強権化は止まらない #210522
イスラエルとパレスチナの間で続いていた戦闘は、エジプトの仲介によってひとまず停戦に漕ぎ着けた。 世界最速のワクチン接種でいち早く「コロナ後」に始動したイスラエルで起きた今回の紛争は、いろいろなことを考えさせる。 きっかけ…
<吉祥寺残日録>危機高まる世界!ミャンマーのクーデターでスーチーさんも拘束された #210201
久しぶりにドキッとさせられるニュースが飛び込んできた。 ミャンマーで1日、軍部がクーデターを起こし、事実上の政権トップであるアウンサン・スーチーさんら政府高官がことごとく拘束されたという。 スーチーさんのほか、ウィン・ミ…
<きちたび>新型肺炎の拡散で各国が出入国管理を厳しくする中で、私も来週末のミャンマー旅行をキャンセルした
新型肺炎が世界的に拡散し、ついにWHOが「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。 この宣言事態は遅いし中途半端なもので、エチオピア出身のテドロス事務局長が異様なまでに中国政府に配慮しているのが不気味だった。…