<吉祥寺残日録>パレスチナ危機🇵🇸 人質解放の裏で展開されるイスラエル軍の「行政拘禁」を描く戦慄のドキュメンタリー #231128

24日から始まった戦闘の一時休止。 カタールとエジプトが仲介する形で実現した休戦は、これまでのところイスラエル、ハマス双方とも約束を守り、ガザに一時の平穏な日々が訪れている。 休戦3日目までに、ハマスに拘束された外国籍の…

<吉祥寺残日録>シニアのテレビ📺 「思考のオルタナティブ」哲学者ジョセフ・ヒースが説く若者の「ネオ・ヴィクトリアン」化 #231124

ハマスによる電撃攻撃から50日。 ガザではようやく、一時的な戦闘休止が実現しそうである。 仲介役を務めるカタール政府は、日本時間の24日午後2時から4日間の戦闘休止が始まり、ハマスに捉えられている人質のうち女性や子供50…

<吉祥寺残日録>パレスチナ危機🇵🇸 イスラエルが「第二段階」と呼ぶ地上攻撃開始!ガザに迫るガダルカナルの悲劇 #231029

昨日は5歳になる孫の七五三。 1200年の歴史を持つという立川の諏訪神社にお参りしてきた。 朝から貸衣装店に連れて行かれ、普段着慣れない晴れ着を着せられた男の子は、緊張しているのかいつもの元気がなく、祈祷が終わるまでほと…

<吉祥寺残日録>パレスチナ危機🇵🇸 問題の源は大英帝国による100年前の二枚舌!洗練された植民地支配「パックス・ブリタニカ」とは #231020

「パックス・ブリタニカ」、すなわち「英国の支配下の平和」。 今、世界の目を釘付けにしているパレスチナ問題も、元を辿れば「パックス・ブリタニカ」を世界中に広げたイギリス帝国主義の二枚舌外交にその原因がある。 そのイギリスを…

<吉祥寺残日録>パレスチナ危機🇵🇸 地上戦が迫る中、CNNが伝えたパレスチナ人ジャーナリストの深い絶望 #231015

本当なら、今頃私はポートモレスビーのホテルにいるはずだった。 でも、ビザを取得していなかったために飛行機に乗ることができず、南太平洋の旅を断念して、吉祥寺のマンションでテレビを見ている。 土砂降りの雨が降る東京で行われた…

絶望の中東和平案

とても複雑な思いで今日のニュースを見ている。 トランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相を伴って中東和平案を発表した。 トランプ大統領自ら「世紀のディール」と呼ぶこの和平案は、過去の国連決議など全てを葬り去り、イスラエル…

ハリー王子の結婚

どうして人々はロイヤル・ウェディングが好きなのか? 日本でもBSで生中継していた。   イギリス王室のハリー王子がアメリカの女優メーガン・マークルさんと結婚した。 沿道には徹夜組を含む10万人の人たちが祝福に詰…

トランプ慣れ

明日でトランプ大統領誕生から1年。メディアでは様々な総括記事が踊る。 その中で、私が気に入ったフレーズが「トランプ慣れ」。 就任以来、トランプさんはあまり変わった様子もなく唯我独尊を押し通しているが、それを見守る周囲は当…

バンクーバー

NHKのBS1の番組「国際報道」で、ちょっと面白い2つのリポートを見た。 一つは、去年訪れたカナダのバンクーバーのお話だった。 トランプ政権がシリコンバレーで働く外国人の入国にも規制を強化する動きを見せていることを受け、…

2国家共存

トランプ大統領がまた危険球を投げた。今度は「世界の火薬庫」、中東だ。 イスラエルのネタニヤフ首相と会談したトランプさんはこんな発言をした。 「2国家でも1国家でも(イスラエルとパレスチナの)双方が望む方でいい。どちらでも…