7つのスキル
ミラー氏は、国際教育技術協会(ISTE)がまとめた「これから必要とされる7つのスキル」を紹介した。

「主体的に学ぶ力」「情報を活用する力」「創造的なコミュニケーション能力」「知識を構成する力」「世界と協働できる力」「プログラミング的思考」「デジタル・シチズンシップ」の7つのスキルだそうだ。
確かに、どの能力も必要そうだし、最近の学校はよく知らないが、私や私の子供たちが受けた教育とは全く違う教育が求められている。
その意味では、教育現場の考え方や教師自身が変わる必要がありそうだ。
ただ、人間そう簡単に変わることはできない。特に教育現場は、利益を追求する企業とは違い、多様な価値観がぶつかりやすい。先生によって大切にする価値観も大きく違うだろう。
これからの教育に必要な環境
果たして、日本の教育は変われるのだろうか?

グーグルが考える「これからの教育に必要な環境」とは・・・
「子供達の興味・関心を大切にする教育」「授業や行事、部活などに拘束されない自由に使える時間」「教科書などに縛られないでインターネットを活用し情報にアクセスできる環境」「コーチやメンターとして生徒をサポートする教師」
教師が一方的に話をする従来型の授業スタイルは大きな転機に来ている。