<きちたび>鹿児島県の旅2024🇯🇵 明治維新の英雄たちの足跡を訪ね「南洲館」の名物鍋「くろくま」を食らう 🇯🇵 鹿児島県/鹿児島市 2024年11月22日 定年退職後の恒例となった学生時代の仲間たちとの年に一度の団体旅行。 今年の目的地は、同期の女性と後輩の2人が暮らす鹿児島だ。 新水俣駅から九州新幹線に乗り、終点の鹿児島中… もっと見る
西郷どん とうとう終わってしまった。 NHKの大河ドラマ「西郷どん」の話である。今年1回も欠かすことなく、このドラマを見た。林真理子さんの原作ということで、半信半疑見始めたのだが、回を追うごとにはまってしまった。 特に気に入ったの… もっと見る
最後の将軍 欠けていたピースがピタリとはまる、とはまさにこの事である。 今まで腑に落ちなかった明治維新の謎が一冊の本によって魔法のように解消した気がする。 司馬遼太郎著「最後の将軍 徳川慶喜」。 江戸幕府15代将軍となった一橋慶喜の… もっと見る
大久保利通 私は日本史に疎い。高校では世界史と地理を選択して日本史は取らなかった。 司馬遼太郎著「翔ぶが如く」第5巻(文春文庫)を読んで、知らないことの多さに改めて驚いた。維新直後の日本が台湾に軍を送ったこと、清や列強から責められ大… もっと見る
台湾 司馬遼太郎著「翔ぶが如く」第4巻(文春文庫)に“征台”という言葉が出て来る。台湾を征伐する、台湾に軍を送るということである。 西郷隆盛の「征韓論」はもちろん知っているが、私の不十分な日本史の知識の中に、明治初期、日本が台… もっと見る
大衆の人気 司馬遼太郎「翔ぶが如く」第三巻に、あるあるの記述があった。 『外国人で日本の政治史を専攻する人が、日本人の感情でどうにもわからない面があるというのは、一つの体制を作った人物を好まず、そこからはみ出て漂白してしまう人物を好… もっと見る