ロシア軍がウクライナ最大の原子力発電所を攻撃した。 攻撃を受けたのはウクライナ南東部にある「ザポリージャ原発」、世界でも3番目の規模となる大きな原発だそうだ。 原発の敷地内で火災が発生したというニュースに、日経平均も一時…
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<吉祥寺残日録>ナウシカにヒントが!2回目のワクチンを完了した日にみた「コロナ新時代への提言」 #210718
今日も東京は真夏日、朝から青空が広がり暑い。 緊急事態宣言下の吉祥寺は、特に人出が減る気配もなく、暑さもまったく気にならないように多くの人が行き交う。 近頃曜日の感覚がなくなっていたが、そう、今日は日曜日なのだ。 私は午…
<吉祥寺残日録>「ヒトラーユーゲント」のドキュメンタリーを観ながら、中国の子供たちを想う #210603
5年前に「一人っ子政策」を転換したばかりの中国が、3人目の子供をもうけることを認める決定をした。 それほど高齢化の進展が急速だということだろうが、それと同時に習近平体制の下で進む思想教育も気になっている。 6月1日の「国…
<吉祥寺残日録>本当の問題は「GO TO」じゃなく一人一人の無責任さなんじゃない? #201213
今日は、スポーツ界から元気をもらえるニュースがたくさん届いた。 まずはゴルフ。 渋野日向子が全米女子オープンで3日目を終わって単独首位を守った。 2度目の海外メジャー制覇に夢が広がる。 やはり彼女はただものじゃない。 午…
<きちたび>ボローニャの旅2018⑥🇮🇹 ムッソリーニの生まれ故郷でイタリアの歴史について考えた
🇮🇹イタリア/プレダッピオ村 2018年8月 ボローニャに到着した翌日、ファシズムの創始者ベニート・ムッソリーニの生まれ故郷を訪ねた。 ムッソリーニは1883年、ボローニャの南東プレダッピオ村に生まれた。彼の生涯について…
<きちたび>ウィーンの旅2018⑦🇦🇹 ヒトラーはオーストリアで生まれ、ウィーンで育った
🇦🇹オーストリア/ウィーン 2018年8月 スロヴァキアの首都ブラチスラヴァへの日帰り旅行の帰り、バスの車窓からおびただしい数の風力発電機を見た。 ヨーロッパ諸国では再生可能エネルギー導入に積極的で、オーストリアでも緑の…
<きちシネ>#05「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」(2017年/イギリス映画)
60歳を超えると、いい事もある。映画のシニア割引が適用になるのだ。 TOHOシネマズでは1100円、本日利用した「吉祥寺オデオン」では何と1000円だ。これまで夫婦夫婦50割引は何度か使ったが、シニア割引については意識し…
<きちたび>映画「シンドラーのリスト」の舞台クラクフで「シンドラーの工場」を訪ねる
スティーヴン・スピルバーグ監督の名作「シンドラーのリスト」を帰国後DVDで見た。 これまで何度も見る機会があったのに、何となく見ないままここまですぎていた。やはり気が重かったのだろう。しかし、この夏アウシュヴィッツを訪問…
<きちたび>アウシュヴィッツに行って来た④ ビルケナウのショパン
ビルケナウ 線路の先に待ち受ける恐怖の門。 アウシュヴィッツの悲劇を象徴するカットとして、様々な印刷物やテレビで見て来た光景だ。そこに私もついに来た。 何枚もの似たような写真を撮った。スマホでも撮り、Goproでも撮った…
<きちたび>アウシュヴィッツに行って来た③ 地下監獄とクレマトリウム
アウシュヴィッツ強制収容所の続きだ。 第7ブロック 大量の遺品が展示された第5ブロックを出て、「第7ブロック」へ。 アウシュヴィッツで命を落とした人たちの写真が並ぶ。 この写真の中に、強制収容所を生き延びた人は一人もいな…
<きちたび>アウシュヴィッツに行って来た② 鉄条網と赤い靴
『アウシュヴィッツは、人類にとって、暴力的抑圧、虐殺、ホロコーストの象徴となった。アウシュヴィッツ強制収容所は、第二次世界大戦中、ポーランドの他の地域同様にドイツ軍によって占領されていたオシフィエンチム町の郊外に、194…
<きちたび>アウシュヴィッツに行って来た① 苦手なツアーに参加して・・・
日本人公式ガイド 今回、東ヨーロッパに行こうと思った理由は、行ったことのない国が多いということのほかに、アウシュヴィッツに一度は行くべきだと思ったからだ。 アウシュヴィッツ強制収容所は、ポーランドの古都クラクフの西54キ…