<吉祥寺残日録>90歳五木寛之さんが発する「長生きしたい」の本音 #220102

今年のお正月、次々に家族に会っている。 大晦日から三男が2泊し、元日には弟の家を訪れて岡山のお米と弟の還暦祝い、さらに姪っ子の大学卒業祝いを届け、今日は長男と次男の一家合計11人での焼肉ランチと賑やかな時間を過ごした。 …

蒼ざめた馬を見よ

五木寛之さんの「蒼ざめた馬を見よ」。初期の短編を集めた文庫本を読んだ。 ソ連の有名作家が密かに書いたとされる長編小説を世に出すために、新聞社を辞め、レニングラードでスパイもどきの活動をすることになった日本人記者・鷹野を主…

大河の一滴

「林住期」に出会い、五木寛之さんの本を少し読んでみることにした。 「大河の一滴」・・・平成11年、1999年の世紀末に幻冬社から初版が出ている。 17年後の今読むと五木氏自身、世紀末のムードに影響を色濃く受けているように…

沖縄

沖縄国際映画祭に行ってきた。 那覇のメイン会場を視察して、桜坂劇場という小さな映画館で短編映画を2本見る。それぞれ福島と飯能を舞台にした地方創生映画だ。地方創生の予算を使ったこうした映画作りがはやっている。沖縄国際映画祭…