「パックス・ブリタニカ」、すなわち「英国の支配下の平和」。 今、世界の目を釘付けにしているパレスチナ問題も、元を辿れば「パックス・ブリタニカ」を世界中に広げたイギリス帝国主義の二枚舌外交にその原因がある。 そのイギリスを…
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<きちたび>映画「シンドラーのリスト」の舞台クラクフで「シンドラーの工場」を訪ねる
スティーヴン・スピルバーグ監督の名作「シンドラーのリスト」を帰国後DVDで見た。 これまで何度も見る機会があったのに、何となく見ないままここまですぎていた。やはり気が重かったのだろう。しかし、この夏アウシュヴィッツを訪問…
<きちたび>プラハ朝散歩② 雨のユダヤ人地区を歩き、地下鉄に乗って買い物に行く
8月11日、プラハで2回目の朝散歩。今日は空模様が怪しい。 だからというわけではないが、ユダヤ人地区に行ってみることにした。 宿を出て北へ向かう。すぐに高級ホテル「フォーシーズンズ」があった。安くても1泊7万円はする。で…
<きちたび>アウシュヴィッツに行って来た④ ビルケナウのショパン
ビルケナウ 線路の先に待ち受ける恐怖の門。 アウシュヴィッツの悲劇を象徴するカットとして、様々な印刷物やテレビで見て来た光景だ。そこに私もついに来た。 何枚もの似たような写真を撮った。スマホでも撮り、Goproでも撮った…
<きちたび>アウシュヴィッツに行って来た③ 地下監獄とクレマトリウム
アウシュヴィッツ強制収容所の続きだ。 第7ブロック 大量の遺品が展示された第5ブロックを出て、「第7ブロック」へ。 アウシュヴィッツで命を落とした人たちの写真が並ぶ。 この写真の中に、強制収容所を生き延びた人は一人もいな…
<きちたび>アウシュヴィッツに行って来た② 鉄条網と赤い靴
『アウシュヴィッツは、人類にとって、暴力的抑圧、虐殺、ホロコーストの象徴となった。アウシュヴィッツ強制収容所は、第二次世界大戦中、ポーランドの他の地域同様にドイツ軍によって占領されていたオシフィエンチム町の郊外に、194…
<きちたび>アウシュヴィッツに行って来た① 苦手なツアーに参加して・・・
日本人公式ガイド 今回、東ヨーロッパに行こうと思った理由は、行ったことのない国が多いということのほかに、アウシュヴィッツに一度は行くべきだと思ったからだ。 アウシュヴィッツ強制収容所は、ポーランドの古都クラクフの西54キ…