東欧

きのうは身体がだるかったので家でゴロゴロを決め込んだ。カナダのエッセイの最終チェックをやろうと思ったのだが、何となく気が乗らず、なぜか来年夏のプランを立てるのに夢中になった。

img_1062

カリブ諸国もいいかなと思ったが、妻の賛同を得られなかったため、東欧を第一候補にすることにした。プラハを中心に、どこを加えるか。ネットでいろいろ調べた結果、チェコとポーランド南部の古都クラクフが比較的近いことがわかった。アウシュビッツもクラクフの近く。プラハとアウシュビッツをメインとしてプランを立てることにする。

東京からプラハやクラクフへの直行便はない。ヘルシンキ、アムステルダム、パリ、ドバイ経由などがあるが、一番安いのはソウル仁川空港経由だ。

図書館で本を借りてきて、さらに研究する。東欧関連のほか、フィンランドやドバイ関連も。いろいろ検討した結果、ソウル経由でプラハに入り、プラハで4泊。その後レンタカーを借りてチェコとスロヴァキアとポーランドを回ることにする。今年と同じ8月9日に出発し11日間の旅だ。

プラハのコンドミニアムを早速予約した。旧市街の川沿い、屋根裏部屋。立地はよさそうだ。夏は混むようで、プラハをはじめ有名な観光地では評価の高い宿はすでに予約で一杯だ。

その後のルートはまだ決めていないが、スロヴァキアのシンボル、タトリ山地で2泊。クラクフで2泊。どちらもコンドミニアムを探す方向だ。スロヴァキアのスピシュ城、ポーランドのオシフィエンチム(アウシュビッツ)とヴィエリチカ岩塩坑、クラクフ歴史地区(中でも「マンガ館」)、最後にチェコのチェスキー・クルムロフは必ず行こうと思う。いずれも世界遺産だ。

何となくレンタカーのルートも見えてきた。ネットでブログをいくつか見たが、日本人の老夫婦がレンタカーで国境を越えた話も出ている。ポーランドは道幅が狭く危ないと書いてあったが、まあ何とかなるだろう。

できることなら毎年、夏休みは夫婦で海外コンドミニアム旅行に行くと決めた。ちょっと気が早い気もするが、お得な予約は早いにこした事はないだろう。

コメントを残す