<東京@グルメ>荻窪「えだおね」の「キューバサンド」

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JRのシステムというのは本当にひどい。

JR西日本の列車の払い戻しが吉祥寺駅ではできない。払い戻しが可能なのは、23区内の駅だけだというのである。

仕方なく23区内の荻窪駅までチケットの払い戻しに出かけたついでに、ランチを食べることにした。ノロ後初めての外食となる。

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街をうろうろして選んだお店は、「パンとcafe えだおね」

2013年オープンの人気のパン屋さんだ。

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店内に入ると、テーブルいっぱいに美味しそうなパンが並んでいる。

 

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種類豊富なパンやサンドイッチ、焼き菓子まで、選ぶのに迷う品揃えだ。

すべて奥のキッチンで焼いている手作りのようだ。

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そして、パンを取り囲むようにテーブルが配されたイートインも人気で、午後1時半でも満席だった。

店に並んだパンを買って飲み物と一緒に食べてもいいし、イートインだけで食べられるメニューもある。

私たちもこのイートインのメニューの中から選んだ。

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妻が選んだのは「トルコ風 さばサンド」(600円)。

『脂の乗ったさばをグリルし、にんじんのラペ、ルッコラ、オニオンスライスとともに、香ばしいゴマパンでサンドした「えだおね」のスペシャリテ』だそうだ。

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一口食べてみると、さばの脂が半端ない。

ちょっと弱った胃には、少々きついほどの「さば感」あふれるサンドイッチだ。

イスタンブールでは港に浮かべた船の上で売られているさばサンドが食べてみたければ、ぜひどうぞ。

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私が注文したのは、「キューバサンド」(600円)。

『キューバサンドとは、19世紀にキューバで生まれ、フロリダで広まったと言われています。今現在も人気のサンドイッチです。』

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中を開いてみると・・・

『厚切りベーコン、ピクルス、レタス、きゅうり、チーズを挟んだホットサンド。ハニーマスタードソースが味の決め手です。もっちりした食感のイギリス食パンで作ります。』

厚切りベーコンが効いている。初めて食べたが、これは美味しいサンドイッチだ。

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合わせるのは、「カフェラテ」(350円)。

ほんわか、あったかくやさしい味だ。

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偶然見つけた「えだおね」。

なかなか素敵なパン屋さんだった。

それにしても、「えだおね」ってどういう意味なのだろう?

食べログ評価3.58、私の評価は3.50。

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