<吉祥寺残日録>隈研吾とハモニカ横丁〜都市から失われた日本的な「小材」建築の持続可能性 #220526

先日図書館に行った時に、何気なく目に止まった一冊の本。 倉方俊輔著『吉祥寺ハモニカ横丁のつくり方』。 タイトルを見ればわかる通り、吉祥寺駅の北口にある戦後のヤミ市から続く「ハモニカ横丁」について書かれた本だ。 このハモニ…