<吉祥寺図書館>船戸与一著「満州国演義① 風の払暁」(2007年/日本/新潮文庫)

年末に訪れた図書館で何気なく目についた。 私はどうも小説は苦手だ。だから、ほとんど読んでいない。 でも、「満州国演義」というタイトルに惹かれたのだろう。 船戸与一著「満州国演義① 風の払暁」。 この作品は、作家・船戸与一…

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<きちたび>3泊4日ウラジオストクの旅⑤ シベリア征服!ロシアはいかにして世界最大の国家となったのか?

私たちが生まれた時には、ロシア(ソ連)はすでに日本の隣国だった。 しかし、それはわずか150年ほど前からの話に過ぎない。それ以前の時代、現在のロシア極東地方には誰が住んでいたのか? そんな素朴が質問に答えるだけの知識が旅…

渋谷QFRONT

渋谷スクランブル交差点に面する「Q FRONT」は、大型サイネージの目立つ渋谷のランドマークだ。今は東急グループが管理するこのビルにまつわる黒い歴史が今読んでいる佐野眞一著「阿片王 満州の夜と霧」に出ていて興味を惹かれた…

昭和通商

佐野眞一著「阿片王 満州の夜と霧」という本を読んでいて、「昭和通商」という会社のことを知った。 どんな会社だったのか? 佐野氏の著書から引用させていただく。   『 昭和14年(1939年)4月に設立された昭和…