<吉祥寺残日録>隈研吾とハモニカ横丁〜都市から失われた日本的な「小材」建築の持続可能性 #220526

先日図書館に行った時に、何気なく目に止まった一冊の本。 倉方俊輔著『吉祥寺ハモニカ横丁のつくり方』。 タイトルを見ればわかる通り、吉祥寺駅の北口にある戦後のヤミ市から続く「ハモニカ横丁」について書かれた本だ。 このハモニ…

安藤忠雄と新海誠

国立新美術館が10周年の特別展を次々に展開している。従来の美術展の常識にとらわれない意欲的な展覧会が並ぶ。 2つの10周年企画を見て来た。 まずは「安藤忠雄展ー挑戦ー」。世界的な建築家・安藤忠雄氏の軌跡をたどる展覧会だ。…