<吉祥寺残日録>岡山二拠点生活🍇 背が高くなりすぎた柿の木を切ってくれたシルバーさんの腕に感服 #221013

今日は3人のおばあちゃん巡り。 ブドウと柿をお土産にしようと、朝から少しだけ収穫してきた。 ブドウの方は、すでに旬は過ぎて熟れすぎてダメになった粒も目立ち始めたが、まだ大半の粒は十分食べられそうである。 柿は種類によって…

<吉祥寺残日録>岡山二拠点生活🍇 柿が色づき始める秋、伯母が入所する施設に秋冬物の衣類とブドウを届ける #220908

岡山に帰省してから日に日に秋の気配が忍び寄ってくる。 今日も肌寒くて夜明け前に目が覚めて、明るくなるのを待って妻と畑に出かけた。 今日は曇りがちな空で、朝の空気がひんやりして気持ちがいい。 今日の主な任務は、昨日植えた白…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記❄️七十二候「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」に知る蚊柱とガス警報器の話 #211207

今朝、窓から外を眺めると、雲の切れ間から神々しい光が差し込んでいた。 とても厳粛な光景に感じられ、自然にカメラを手にしていた。 季節は進み、今日から二十四節気の「大雪」。 「北風日増しに強く、雪おおいに降る」頃となる。 …

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」に妻が2度目のワクチン接種を終える #210923

岡山から東京に戻ると「秋分の日」。 二十四節気の「秋分」について我が家のトイレにかけてある歳時記カレンダーには、『彼岸の中日。古代中国では「龍淵に潜む」と説かれた。この日より、夜が長くなる』との解説が付されている。 中国…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌾七十二候「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」、井の頭公園にもヒグラシが鳴く #210812

「銀行の用事があるから付き合って」と妻に言われ、朝9時に街に出た。 この時間だとほとんどのお店が開店する前なので、人出もまばらである。 銀行の用事とは、西武信金の口座からお金を下ろし、郵貯と三菱の口座に預け替えをするとい…

<吉祥寺残日録>岡山帰省10日目、大谷のホームランダービー観戦を中断し伯母をワクチン接種に連れていく #210713

今日、中国地方の梅雨明けが発表された。 今回岡山に帰省して10日、ずっと雨の日が続いたきたがいよいよ本格的な夏がやって来る。 今日も朝からいろいろ用事がある。 午前9時には、伯母の要介護認定の見直しのため女性調査員が面接…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌸七十二候「霜止出苗(しもやんでなえいづる)」、岡山の伯母に「要支援1」が出た #210426

コロナによる日本の死者数がついに1万人を超えた。 一年のうちでも最も快適な季節なのに、3度目の緊急事態宣言のためにどこにも行くことができない。 そんな4月の最終週。 我が家のトイレにかかっている歳時記カレンダーを見ると、…

<吉祥寺残日録>トイレの歳時記🌸七十二候「玄鳥至(つばめきたる)」、伯母の家にもツバメと医者がやってきた #210404

今日から二十四節気の「清明」。 文字通り、『天地万物の気が満ち、清く明らかになる』季節ということらしい。 そして「清明」の初候は、七十二候の「玄鳥至」。 シンプルに「つばめきたる」と読み、意味もズバリ『ツバメが飛来する頃…