「未来のための金曜日」の惨劇

「世界平和度指数」というランキングがあるそうだ。イギリスのエコノミスト紙が専門家とともに分析し毎年発表している。 そのランキングで、アイスランドに次いで世界で2番目に平和な国とされるニュージーランドだ。 静かで、美しく、…

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米朝首脳、再び

トランプ  vs  金正恩。 二度目となる米朝首脳会談が始まった。今回の舞台はベトナムの首都ハノイだ。   首脳会談が行われたのは、フランス植民地時代の1901年に開業した老舗ホテル「ソフィテル・レジェンド・メ…

10大ニュース2018

28日から香港マカオ深圳に出かけるため、今年はちょっと早めに私なりの10大ニュースをまとめておきたい。 (参考)2016年、2017年の10大ニュース 去年の10大ニュースの最後に、私は次のように書いている。 『トランプ…

ブラック X’mas

とうとう株価急落が、テレビのトップニュースになり始めた。 25日の日経平均は、朝方から一気に値を下げて、1010円安の1万9155円で引けた。夜間取引では1万9000円も割り込み、つい数日前までは2万円割れはないと言って…

あちらもこちらも

なんだか、世界中が騒がしい年の瀬だ。 あちらもこちらも・・・穏やかな国が見当たらない。 まずは、世界のトラブルメーカー、トランプ大統領。 以前から噂されていたことだが、ついにマティス国防長官をクビにした。 直接のきっかけ…

タックスヘイヴン

橘玲さんの「タックスヘイヴン」という小説を読んだ。 「国際金融情報小説の傑作」という触れ込みだが、どうも私はサスペンス小説は苦手だ。ただ、世界の富裕層が利用するタックスヘイヴンの仕組みに興味があり、この小説を最後まで読ん…

第一次大戦100年

つい数年前までは、世界の常識と思われた主張が今ではすっかり少数派になった気がする。 フランスのマクロン大統領は、「平和のために戦おう」と各国の首脳に呼びかけた。 BBCの記事を引用しておく。 『 パリで11日、第1次世界…

下院は民主党

トランプ大統領というのは、ある意味で歴史に残る「スーパースター」である。メディアは彼の一挙手一投足を追い、彼を好きか嫌いかで選挙の結果が決まった。 この男、やはり絵になる。文字通り、人気キャラクターなのだ。 アメリカの中…

エコーチェンバー

トランプ大統領の登場以来、「自分ファースト」な風潮が世界に急拡大している。まさに世界中で「トランプ化」が進行中である。 今度は、南米ブラジル。「ブラジルのトランプ」と呼ばれる大統領が誕生した。 元軍人のジャイル・ボルソナ…

553 vs 254

安倍さんが自民党総裁選で三選を果たした。 しかし安倍陣営が目論んだ圧倒的大差による大勝利とはならなかった。 安倍晋三 553票  VS  石破茂 254票 地方の党員票だけを比べると、安倍224票(55%)vs 石破18…

メキシコ合意

トランプ大統領の無理難題と思われたNAFTA=北米自由貿易協定の改定交渉だが、当初激しく反発していたメキシコがあっさりと合意した。 このところ、私も世界もトランプ流にすっかり慣れたというか、諦めたというかで、アメリカの恫…