<きちたび>ロシア極東の旅〜意外に楽しいウラジオストクの街歩き8選

🔶「旅したい.com」から転載 <ロシア>シベリア鉄道・ケーブルカー・遊覧船・・・【ウラジオストク】の街歩きは意外に楽しい 🇷🇺ロシア/ウラジオストク 2018年7月13日~16日 近くて遠い街だったロシア極東のウラジオ…

<きちたび>3泊4日ウラジオストクの旅⑦ 日露戦争、シベリア出兵、そして抑留! 日露は不幸な歴史を乗り越えられるか?

ホテルの近くに一つの銅像が立っていた。 日露戦争で戦死したロシア太平洋艦隊司令長官マカロフ将軍の像である。 彼は当時ロシア海軍屈指の名将として世界的に知られていたが、部下たちからは「マカロフ爺さん」と呼ばれとても愛された…

<きちたび>3泊4日ウラジオストクの旅⑤ シベリア征服!ロシアはいかにして世界最大の国家となったのか?

私たちが生まれた時には、ロシア(ソ連)はすでに日本の隣国だった。 しかし、それはわずか150年ほど前からの話に過ぎない。それ以前の時代、現在のロシア極東地方には誰が住んでいたのか? そんな素朴が質問に答えるだけの知識が旅…

<きちたび>3泊4日ウラジオストクの旅④ 旧式兵器を観光資源にする軍事都市ウラジオのあっけらかんとした現在

東方を支配する街 ウラジオストクとはロシア語で「東方を支配する街」を意味するという。 文字通りシベリアに拡大したロシア帝国の極東における軍事拠点として19世紀に新しく作られた人工都市である。その後、ロシア極東艦隊の基地が…

<きちたび>3泊4日ウラジオストクの旅③ 意外に美味かったロシア料理!私が食べたディナー全品を紹介する

ロシア料理などまったく期待していなかった。 かつて1990年ごろのモスクワで食べた料理は、毎日同じようなものばかりだった。酢漬けの野菜や酢漬けの魚ばかり食べていたような気がする。 だから何か食べられればいいと割り切って街…

洗顔

結婚して36年にもなるが、お互いについて初めて知る事実もある。 今朝、妻との何気ない会話の中で、その事実は明らかになった。 それは、洗顔の話である。 妻は、歯を磨く際、顔を洗わないのだという。汗をかいた時など、一緒に洗う…

<きちたび>3泊4日ウラジオストクの旅② ロシア観光には短期でもビザが必要!でも意外に簡単に取得できる

ロシアにはビザが必要 今年3月、ウラジオストクへの旅行を思い立ち準備を始めた時、短期の観光旅行でもビザを取得しないといけないことを初めて知った。 1990年ごろ、ソ連各地を取材した時には会社からの正式なレターで本国の情報…

<きちたび>3泊4日ウラジオストクの旅①  入出国カードの記入も必要なし!ロシアの旅はすごく便利になっていた

なぜウラジオに? ウラジオストクに行くと言うと、みんな口を揃えて「何で?」と聞く。 「どうやって、行くの?」 これが次の質問だ。 直行便があると答えると「へぇ~。どこから?」と続く。 ウラジオストクへは成田空港から週3便…

稲佐のお栄さん

ワールドカップで日本人の注目を集めるロシアだが、やはり遠い国だ。 7月に旅行を計画している極東のウラジオストクについても私はまったく知識を持っていない。そこで一冊の本を借りて読んでいる。 ゾーヤ・モルグン著「ウラジオスト…

ロシアの年

サッカーのワールドカップが始まった。今年は初めてロシアで開催される。   開幕戦では地元ロシアがサウジアラビアに対して5−0で大勝した。FIFAランキング70位と出場チーム中最低のロシアがまず勝利を収めたことで…