<神奈川グルメ>登戸「中国家庭料理 神洲之華」の「レバニラ炒め」

毎年視察しているNHKの「技研公開」。

これまではとにかく8K押しだったが、BS8K放送も始まったので、次のターゲットを模索しているようだ。

新たに設定したキーワードは「ダイバースビジョン」。

2030〜40年ごろの映像技術を開発することを目指すと言う。

NHKが考えているのは、3DテレビやAR・VRなどの研究開発を進めているらしいが、どれもピンとこない。

そんな中でいうと、こうした安楽椅子に座ってマッサージを受けながらお一人様用のドームシアターというのは、まあ多少は可能性があるかもしれない。

テレビの未来、NHKも迷走しそうだ。

技研を出て、登戸に向かい、殺傷事件の現場近くで昼食を食べる。

「中国家庭料理 神洲之華」

駅から歩いて数分の所にある。ランチは2時半までだが、ギリギリで飛び込んだ。

昔懐かしい円卓もあり、庶民的なお店だ。

「神洲」という地名があるのかと聞いてみたら、「神洲は中国のこと」だと教えてくれた。中国では自国のことを「神洲」と呼ぶことを初めて知った。

このお店、とにかくメニューが豊富だ。

定番ランチや日替わりランチ、週替わりランチ、ヘルシーランチにサービスランチ、さらには麺やご飯類、点心やお粥もある。

ただ迷っている時間もないので、レギュラーランチメニューの中から「レバニラ炒め」(700円)を注文した。

こちらが「レバニラ炒めランチ」。あっという間に運ばれてきた。

とても700円とは思えないボリュームだ。

とろみのあるスープ。まあ、普通だ。

サラダもかなり大雑把。

ザーサイとデザート。

ザーサイは柔らかくて、美味しい。

そして肝心のレバニラ炒め。

見た目は美味しそうだったが、味はイマイチだった。ちょっと油っぽくて味が薄い。醤油をかけたり、餃子のタレをかけたり適当に味を整えて食べた。

やはり、酢豚や麻婆豆腐、焼きそばとかにすればよかったなあ、とメニューが多いだけに、後悔が残った。

これだけメニューがあれば、きっと美味しい料理もいろいろあるのだろう。でも、この日のレバニラ炒めは残念だった。

食べログ評価3.64、私の評価は3.10。

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