<きちたび>両国国技館で一日中大相撲を観戦する② 序の口から幕内まで様々な角度から土俵を見てみた

横から土俵を見る

こちらが西側「イスB席」からの眺め。

一見同じように見えるが・・・

こんな風に、行司と力士が不思議な位置関係になる。

2人の力士が縦に並ぶ。

東方の力士の顔がよく見えるので、あえて西の席を買うというお客さんもいるかもしれない。

西方の力士のお尻がよく見えて、行司の足の開き方もテレビ中継では見られないので面白いといえば面白い。

向正面

西側から向正面へと回り込む角から見ると・・・

ちょうど支度部屋への通路の真上なので、西方力士の入退場を間近に見ることができる。

マス席に設えられているのが、相撲中継で使う向正面の解説者席だと思われる。

こちらが向正面から見た光景。

正面とほとんど変わらないが、土俵を見ると・・・

行司が背中を向ける形となる。

当たり前だが、ちょっと不思議だ。

そして、東側の席から見ると、当然こんな感じとなる。

正面はある意味テレビで見る絵に似てくるので、あえて別の角度から見てみるのも楽しいかもしれない。

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