<きちたび>両国国技館で一日中大相撲を観戦する② 序の口から幕内まで様々な角度から土俵を見てみた

2階イス席の種類

観客席が空いている間に、客席をいろいろ見て回ることにする。

私の席は、「イスB席」と呼ばれる2階の中程よりもやや後ろ7〜11列目の椅子席だった。

上の写真に写っている通路の手前の列が11列目。ここから土俵寄り5列がイスB席で5100円だ。

ちなみに、通路の後ろ2列はイスC席(3800円)で、一番奥の14列目が当日買える「自由席」(2200円)となる。自由席の販売開始は朝7時45分だが、連日争奪戦で、徹夜覚悟で並ばなければまず手に入らないそうだ。

私の席は11列目。正面、やや左手の席からは土俵がこんな感じで見える。

2階の前方1〜6列目が「イスA席」。値段は、8500円だ。

小さなテーブルが付いていて、お弁当などを食べる際には便利だ。

そして何より、土俵がグッと近くに見える。

貴賓席

それもそのはず、天皇などが相撲を観戦する時などに使う貴賓席は、まさに2階正面中央の最前列にあるのだ。

ある意味、ここが一番見やすい席ということになる。

ただ同じ「イスA席」や「イスB席」でも方向によって見え方がまったく違うので注意が必要だ。

上の写真が客席の見取り図。テレビ中継のような構図で見える正面の席は全体の4分の1しかないのだ。

では他の角度からはどのように見えるのか?

ぐるっと一回りしてみよう。

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