張本智和

世界卓球男子で日本人「新旧天才対決」が注目された。そんなことは過去にはなかった。

13歳の張本智和の強さに目を見張った。日本のエース水谷を圧倒したのだ。

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ウィキペディアの情報はこうだ。

『両親は中国出身の卓球選手で父は男子ジュニア日本代表コーチの張本宇、母は1995年の天津市で行われた第43回世界卓球選手権の元代表選手の張凌。2005年、2歳でラケットを握った。仙台市東宮城野小学校卒業、北区立稲村中学校在学。

2010年、小学一年生で全日本卓球選手権大会(バンビの部)を優勝したのを皮切りにバンビ・カブ・ホープスでは無敗の6連覇を達成、以降世代別でも優勝する。2014年春に帰化し張姓から張本姓に。2015年、フランス開催の世界ジュニア選手権には男子では史上最年少となる小6で代表選出されていたが、パリ同時多発テロの影響で派遣中止となったため出場できなかった。2016年4月にJOCエリートアカデミーに入校、6月のITTFワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯(U-21)ではU21種目の史上最年少優勝を果たす。12月南アフリカ開催の世界ジュニア卓球選手権では団体、シングルスで優勝、ダブルスでは準優勝するなど活躍を見せた。世界ジュニアシングルスの優勝は大会史上最年少13歳163日で優勝した。』

このところ注目を集めていたのは知っていたが、実際に試合を見るのは初めてだった。

積極的なプレイスタイル、柔軟な身のこなし、メンタルの強さ。私の一押し、女子の平野美宇とともに日本の卓球を新次元に連れて行ってくれそうな楽しみな男子選手が登場した。

卓球が熱くなりそうだ。

 

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