開会式の紅白

日本時間8月6日の朝に始まったリオ五輪の開会式。広島の平和式典の同時間帯に行われた。

リオ五輪には、204の国と地域から10500人の選手が参加する。

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開会式では、ブラジルの歴史が紹介され、広島の平和式典の時間に合わせて日系人に関する演出が行われた。しかし、残念ながら開会式のすべてをリアルタイムで見ることはできなかった。

なぜなら、ちょうどその時間にトヨタの定期点検の予定が入っていて、車をトヨタに持っていかなければならなかったからだ。

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吉祥寺に引っ越して以来、車に乗る事はめっきり減った。月2万円の駐車場を東町に借り、そこに止めたままにしている。久しぶりに自転車で駐車場まで行き、車を動かす。

トヨタで見てもらうと、バッテリーのレベルが下がっているという。店でチャージする事もできるが2日かかるという。「えっ」ていう感じ。「そんなに?」 エンストのリスクを冒してまで、借りた車を駐車場に止めっぱなしにしているのがバカバカしい気がしてくる。

仕方なく、翌朝3時半に起きて、車をチャージするためだけのために茅ヶ崎まで車を走らせた。八王子ジャンクションから圏央道へ。海老名ジャンクションの先の道も完成していた。

ということで、開会式をちゃんと見ることができなかったが、録画で部分的に見た印象では、自然との共存、世界の平和といったメッセージを強く打ち出すものだったようだ。

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ブラジルらしい鮮やかな色彩とサンバのリズムが会場に溢れ、フィールド全体を使ったプロジェクションマッピングに力を入れたように見える。さて、東京五輪は誰がどんな演出をするのだろうか?

一つ印象的だったのは日本選手団のユニフォームが、赤いブレザーに白いズボンに先祖返りしていたことだ。

安倍カラーなのか、森組織委員長の意向なのか、いずれにせよ日の丸を強く意識させるものだった。

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ちょっと調べてみた。

デザインは公募の上、公式服装選考委員会で協議の結果、決定したそうだ。式典用はジャケット、スラックス、ワイシャツ、ネクタイ/スカーフ、ベルト、ソックス、ショルダーバッグ(女性)の8アイテムから構成され、「情熱〜真紅に宿る、太陽の熱量をちからに〜」をデザインコンセプトに、「陸」「体」「海」「心」「空」の5つのテーマと「限りなき挑戦」を続ける選手団を1つにする晴着をイメージらしい。

製作は高島屋が手がけ、「Made in Japan」にこだわった着用快適性の高い機能性素材を採用し、ジャケット素材には軽量なストレッチニット素材を、シャツには開会式の気温に配慮し吸汗速乾性・形態安定性に優れた素材を使用しているという。

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そして、競技が始まったオリンピック2日目。いきなり萩野公介が400メートル個人メドレーで金メダル。同競技の瀬戸、ウェートリフティングの三宅、柔道の近藤、高藤の4人が銅メダルを獲得した。

まずはさい先がいいスタートといったところだ。

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