<吉祥寺残日録>めざせシングル⛳️ 三鷹在住のご夫婦ゴルファーとラウンドして感じたこと #220829

今週末から岡山に帰省することが決まったため、9月初めの予定だったゴルフを繰り上げて2週連続の立川国際カントリー倶楽部。

先週、クラブバスの時間を間違えて乗り遅れたので、今日は一つ早い6時14分の電車で福生駅に向かう。

かなり余裕があるはずだったのだが、なんと福生駅の2つ手前で止まってしまった。

後続の電車でトラブルがあったらしい。

刻一刻とバスの時間が迫ってくる。

え〜、またタクシーか?

と、焦り始めた頃、ようやく電車が動いてギリギリで福生駅発のクラブバスに滑り込んだ。

平日でも1日5〜6便のクラブバスが送迎してくれるので、とても便利なのだが、青梅線はなぜかよく乱れるのでハラハラすることが多い。

それでも、ゴルフに向かう途中、英語のYouTubeを聴きながら苦手な英語の勉強。

大して上達はしていないが、曲がりなりにも何とか続いている。

前回ショットの練習をせずに本番に臨み大乱調だったので、今日はショットとパットをしっかり練習してラウンドに入った。

今日ご一緒したのは、地元福生のおじさんと三鷹市在住のご夫婦だった。

三鷹のご夫婦は70歳前後で、娘さんも近くで暮らしているとのこと。

奥さんは10年ほど前にゴルフを始めたというが、なかなかどうしてお上手なものだ。

夫婦で月3回程度、立川でラウンドし、奥さんは井の頭公園のテニスコートにも週一で通っているという。

夫婦でゴルフを楽しめるのは本当に楽しそうだ。

私がゴルフを始めたバンコク特派員時代、妻も誘って何度か練習場に行ったことがある。

しかし私の妻は運動音痴で、ゴルフクラブがボールに当たった瞬間に手首が負けてしまいちっともボールが上がらない。

ゴロばかりしか打てないので妻は全く面白くなく、私がいろいろアドバイスしようとするのもウザいらしく、すぐに「もうゴルフはやらない」と宣言してしまった。

もう私が夫婦でゴルフを楽しむことは絶対にあり得ないので、ちょっと三鷹のご夫婦が羨ましいと感じがした。

今日の昼ごはんは「エビフライカレー」を選んだ。

今日もセルフデーなので、このランチはゴルフ料金に込みだ。

そういえば先日、ネットで面白い記事を見つけた。

『「会話がはずむ夫婦」と「はずまない夫婦」の違いは?360人の既婚男女の回答から浮き彫りに』

子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア『kufura』に掲載されていた記事だが、一部引用しておきたい。

まず、360人の男女に夫婦の会話の状態について、4つの選択肢から最も近いものを選んでもらいました。

【夫婦の会話、弾んでる?】

よく弾んでいる・・・21.1%

まあまあ弾んでいる・・・47.8%

あまり弾んでいない・・・22.2%

まったく弾まない・・・8.9%

68.9%は「よく弾んでいる」「まあまあ弾んでいる」、31.1%は「あまり弾んでいない」「まったく弾まない」と回答しており、会話が弾んでいる夫婦が多数派となっています。

引用:kufura

私は比較的会話がある方だと思っているが、妻の認識は全く違うらしい。

「話しかけてもいつも何かしていてほとんど聞いてくれない」と不満を募らせているようなのだ。

こうした夫婦間の認識の違いは、我が家だけのことではないらしい。

続いて「(会話が)あまり弾んでいない」「まったく弾まない」と回答した人にその理由を考察していただきました。

夫と妻の回答を別々にご紹介することで、会話の弾まない関係性の輪郭がボンヤリと浮かび上がってくるのではないかと思います。

<会話が弾まない…「夫」が考える理由は?>

「人の話を聞くのが面倒なので、あまり妻の話は聞いていません。これ以上、無視すると妻が爆発するだろうな。という時には集中するようにしています」(38歳・営業・販売/男性)

「妻の愚痴が多く面倒になる」(48歳・営業・販売/男性)

「妻は口を開くと愚痴ばかり」(55歳・営業・販売/男性)

「すれ違いの日々が続き、特に新鮮な話題もない。特に弾ませるつもりはない」(47歳・総務・人事/男性)

「お互いに興味が無くなり、子どもの出費に関する事しか、話をしていない」(50歳・その他/男性)

「お互いの仕事でなかなかゆっくり会話をすることができない。現状は特に何もしていませんが、休日を合わせてゆっくりする時間を作りたいと思います」(40歳・営業・販売/男性)

<「妻」が考える会話が弾まない理由>

「夫は話しかけても“うん”しか言わないから、話してもむだ」(40歳・主婦/女性)

「旦那が仕事から帰ってくるとスマホしか見ないので、徐々にこちらから話すことも減っていった」(42歳・ 研究・開発・技術者/女性)

「夫がよくネガティブ発言や否定的な発言をするので、私がスルーしている」(49歳・主婦/女性)

「夫の仕事が忙しく話を聞く余裕がないらしい」(49歳・主婦/女性)

「もともと旦那が自分の考えなどを言わなくて返事しかしない」(46歳・総務・人事/女性)

「私の話は面白くないのだろう。聞いているのか聞いていないのかよくわからない。たまに返答をされると驚く」(56歳・主婦/女性)

夫からは妻のグチ・文句に関する回答が、妻からは「夫が話を聞いてくれない」という回答が目立ちます。

会話が弾まない原因について、責任の所在を明らかにしようとすれば、互いを非難し合う“水掛け論”になりそうな様相を呈しています。

いずれか一方の共感や傾聴の姿勢が著しく欠けているケースもあるのでしょうが、日常の空気感から徐々に会話の弾まない状態が定着していったケースも多いのかもしれません。

引用:kufura

どうだろう?

かなり我が家の状況に近いかもしれない。

この回答は「会話が弾んでいない夫婦」に聞いた答えなので、そういう意味では妻が言うように我が家はあまり夫婦の会話が弾んでいない方に入るのだろう。

私としては結構妻との会話を重視しているつもりだったので、少しドキッとした。

言われてみれば、私は家にいる時、こうしてブログを書いていたり、録画したビデオを見ていたり、YouTubeで音楽や英語を聞いていたり、本を読んでいたり・・・、自分がやりたいことを何かしらずっとやっている。

その作業に集中している時間には、妻が話しかけてきても生返事で聞き流すというのが日常茶飯だ。

それが知らず知らずのうちに妻の不満を膨らませているとすれば、ちょっと注意が必要だ。

これまでも私が子育てを妻に任せっぱなしで自分のやりたいことばかりしていて、ある日突然妻が爆発したことが何度もあった。

今日ご一緒した三鷹のご夫婦をお手本に、もう少し妻の話をちゃんと聞かないとと少し反省した。

肝心のゴルフの方だが、今日はショットは好調で、逆にパットがダメ、前回と全く逆のラウンドだった。

アップダウンの大きい奥多摩コースを回ったが、前半は3パットが3回もあったにも関わらず42。

当面の目標であるスコアで回ることができた。

しかし後半に入るとショットがぶれ始め、またOBが出た。

パットも不調のままで3パットが2回で47。

ギリギリで80台では収まったが、反省の多いラウンドとなった。

今日は曇り空で涼しく、8月としては快適なゴルフ日和だった。

ハンディを再取得するために必要な10ラウンドのうち、今日で5ラウンドが終わった。

今年中にはあと5ラウンド回れそうなので、来年になれば月例コンペにも参加できるようになるだろう。

夫婦でゴルフを楽しむことができない以上、私は昔の仲間たちとのゴルフを楽しみながら、競技ゴルフに参加してシングルを目指す。

これが私のゴルフ計画である。

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