<吉祥寺グルメ>「レモンドロップ」の「ブルーベリータルト」 評価3.50

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今日はクリスマスイブ。

ヨドバシカメラで壊れかけた卓上コンロを新調し、クリスマス用の花を買い求めた足で、クリスマスケーキを買うことにした。

妻は頭痛のためケーキは要らない。だけどクリスマスだ。私の分だけ、小さなケーキを買う。

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訪れたのは、吉祥寺の老舗ケーキ店「LEMON DROP レモンドロップ 本店」

オープンは、1980年。

「Funky」を皮切りに、「赤毛とソバカス」「西洋乞食」「サムタイム」「オールドクロウ」「金の猿」など、吉祥寺の名店を次々にオープンさせた故・野口伊織氏が作ったケーキ屋さんだ。

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現在も野口氏が作った会社「株式会社 麦」が経営にあたり、夫人の野口満理子さんが社長を務めているようだ。

「CAKE HAUS」という表記や白手袋の黒人をデザインしたロゴにも野口氏のセンスを感じる。

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店内のショーケースには、大ぶりのカットケーキが並ぶ。手作りがこの店のこだわりだ。

ショーケースの一番端には、箱入りのクリスマスのホールケーキも用意され、当日売りもあると店員がすかさず声をかけてきた。

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一番人気は創業以来の定番「チーズケーキ」(497円)。

「レモンパイ」(594円)も名物だが、私は「ブルーベリータルト」(569円)を1個だけ買うことにした。

『フレッシュブルーベリーと爽やかな2層のクリームをお楽しみいただけます」という解説よりも、「店長イチオシ」という一言が決め手になった。

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黄色のプラスチックバッグが、いかにもおしゃれだ。

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タルト生地の上にブルーベリークリーム、スポンジ、カスタードクリームの層が積み重なり、一番上にゼリーのようになったブルーベリーの層が広がる。

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驚くのはフレッシュブルーベリーの粒の大きさ。

噛むと中から果汁があふれる。まさにフレッシュそのものである。

値段は少々お高いが、吉祥寺発祥のケーキ屋さんだ。大切に守らなければならないだろう。

一度、喫茶室も利用してみたいものだ。

食べログ評価3.52、私の評価は3.50。

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