<吉祥寺グルメ>「エプロン」の「鮭のハラス焼定食」

先週食べた食事について書き忘れていた。

妻のリクエストに応じて、ハモニカ横丁の定食屋「エプロン」でランチを食べた。

ハモニカ横丁の中では、センスのいいお店だ。

昼は定食屋で夜は飲み屋になる。

ランチは焼き魚中心。

前回はブリ大根をいただいた。

前回気づかなかったが、2階席があるようだ。

女将さんの了解をもらって、2階席を見せてもらった。

思いのほか、広い。

二人がけのテーブルが5つ。ベンチシートなので詰めれば10数人入れるスペースだ。

ハモニカ横丁は狭いが奥が深いのだ。

1階はカウンターのみ。

常連さんらしき男性が定食を食べていた。

出されたお茶は、抹茶入りだった。

カウンターの目の前は整然と並んだ食器棚。

夜に提供される日本酒のリストが掲げられていた。

妻が注文した「文化サバ焼」(700円)。

妻はいつも定番を頼む。

脂が乗っている美味しそうな鯖。

実際に食べても、もちろん美味しい鯖だ。

妻と同じものを注文するのも芸がないので、私は「鮭のハラス焼」(700円)を頼んだ。

塩鮭は好きだが、ハラスはあまり食べない。

久しぶりに食べたのだが、やはり脂が多い気がした。

もっと若い時に食べたら、きっともっと美味しかっただろう。

味噌汁はあっさり。

漬物もさっぱり。

安心して食べられるおふくろの味だ。

食べログ評価3.25、私の評価は3.50。

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