<吉祥寺グルメ>「うなぎ 八つ浜」の「うな重 菊」

先日、両国国技館に大相撲を見に行った帰り、うなぎが食べたかったのに食べ損なったため、今日のランチは・・・うなぎ!

三鷹駅北口にある「うなぎ 八つ浜 」へ。

「吉祥寺グルメ」に入れていいかどうか迷ったが、三鷹駅から吉祥寺側に少し歩いた所にあり住所も武蔵野市なので、まあいいとしよう。

実際に我が家からお店まで歩いて15分ほどだった。

もうこの地で50年近く営業しているだけあった、看板にも年季が入っている。

うなぎのテイクアウトも行っていて、「うなぎ蒲焼」が1串1500円から、「うなぎ弁当」は1800円からお持ち帰りできる。

さらに、「天丼弁当」が1000円から、「うなぎ肝焼き」も1串400円でテイクアウト可能だ。

地元の人気店なのでいつもお客さんで賑わっているが、たまたま1席だけ空いていてすぐに小上がりの席に上がることができた。

入り口から細長くテーブル席が置かれ・・・

奥はL字型に曲がって小上がりの畳席になっている。

通常は3組が入れるようだが、多少の団体なら予約すればここを使うことができそうだ。

人の良さそうなご主人が厨房をまかない、下町のおばちゃん的な女将さんがテキパキと切り盛りする、とても好感が持てるお店だ。

メニューはもちろん「うな重」が中心だが、このお店の天ぷらも美味しい。

「松」がうなぎ1匹で、「竹」は半分、「菊」は3/4だと言う。

「それなら水仙は?」と聞くと、女将さんは「竹の2倍」と答えた。「あれっ? 松が竹の2倍じゃないの?」と思っていると、女将さんはすかさず「うなぎが大きいの」と付け足した。まあ、写真を見ただけでも重箱いっぱいなのはわかる。

とにかく、値段はリーズナブルだと思う。

店も混んでいるし、ご夫婦2人でやっているので結構待つだろうと思っていたら、15分ほどで女将さんがうな重を運んできた。

きちんとした普通の大きさの重箱だ。

私が注文したのは「うな重 菊」(3000円)。

一方、妻が注文したのは「うな重 竹」(2400円)だ。

後で知ったのだが、ランチタイムには「竹」はサービスで2200円になる。

比較してみる。

上が「竹」、下が「菊」だ。確かに、大きさが違う。

うな重にはどれでも、肝吸いとお新香が付いてくる。

どちらもしっかり味がついていて、私好みだ。

そして肝心のうなぎの蒲焼だが、これがめちゃめちゃ美味しい。

ふっくらしていて、タレの味もまさに私好みだ。

ご飯にもしっかりタレが染みていて、貧乏くさい私にはぴったりのうな重である。高級店のうなぎもたまには食べることがあるが、まったく遜色ない。

食通の人から言わせると、いろいろ違いがあるのかもしれないが、うなぎはうなぎ、美味しければ何でもいいのだ。

久しぶりでいただいた「八つ浜」のうなぎ。

やっぱり私には、この店が合っている。女将さんもうな重も大好きだ。

うなぎが食べたくなったら、また来ようと思ってお店を後にした。

食べログ評価3.44、私の評価は4.20。

「うなぎ 八つ浜 」
住所:東京都武蔵野市中町1-24-16
電話:0422-36-7280
予約:可
営業時間:11:30~14:00、17:00~21:00 日曜営業
定休日:木曜日

広告

1件のコメント 追加

  1. 秋月 耕 より:

    私も先週訪問したばかりです。
    応対も気持ちが良いのでバテ気味の時なんかには、つい寄っちゃいますね。

コメントを残す